「小林憲司」の過去の国会発言

発言数 426件

初発言日: 1979-04-26  /  最新発言日: 2005-08-04  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

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1 自衛隊
17
3 中国
11
4 北朝鮮
8
6 衆議院
7
7 デフレ
7
8 ロシア
6
10 国防
4

年別発言数

2005
35
2004
195
2003
32
2002
53
2001
103
1980
3
1979
5
2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○小林(憲)委員 それと伴いまして、犬を訓練する人、訓練士さん、訓練士を育てなければいけない。これは今、訓練をするということで、訓練士を育てる訓練をするところというものもつくっていかなければならない、そう思っておるんですが、これは、例えば五十年近い歴史を持つ盲導犬の訓練についても、訓練にかかわる人の資格認定というか身分保障がないというふうに今回調べまして聞いておりますが、こうした事情を考えますと、今後、訓練する方の身分のありようも真剣に

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、災害救助犬について質問をさせていただきたいと思います。 阪神・淡路大震災のときに、スイスから来てくれた災害救助犬が大活躍していたところはいまだ記憶に新しいところでございますが、このたびの新潟中越地震においても、災害救助犬を活用した生存者の確認、救助活動が伝えられました。去年十月の新潟中越災害における警察、消防などの総力を挙げての救助活動の中で、この災害救助犬の果たした役割

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○小林(憲)委員 大臣、ありがとうございます。 突然大臣にお伺いいたしましたのは、きょう私が話しますこの犬の話なんですが、犬と人間というのは、長年、大変古来より一緒に生活をしてきているわけでございますが、何か日本はまだまだ犬に対する思いとか犬と一緒に暮らすという思いがない中で、先日フランス大使館で御一緒させていただいた村田大臣におかれましては、あのように楽しく「オー・シャンゼリゼ」を歌ってみえた、大変国際派であるということでございま

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○小林(憲)委員 ただいま局長からお話がございまして、警察の方で大変力を注いでいる直轄の犬が地震でも大変役に立った。そしてまた、その評価というものは今かなり認められてきているというふうに判断させていただいておりますし、私も、新潟の生き埋めになったあの子供を発見したときの映像で、犬が本当に国民の皆さんにとって一つの幸せを運んだことは間違いがないことだと思っております。 そして、さらに警察犬の関係についてお伺いをしたいと思いますが、警察

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○小林(憲)委員 今のお話で、実際に直轄で百九十頭であり、そして、民間に委託しているのが千三百頭で、そのたびに、事件が起こると借り上げをして公費で来ていただいている、それで払うという形だということでございます。私は、よい災害救助犬とか警察犬というものを大量に早く養成、訓練して、災害発生時にどんどん働いてくれる時期が必ず来ると思っておるんですが、そのためには、問題は、救助犬の養成、訓練には大変な費用と時間がかかるということでございます。

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○小林(憲)委員 最近では、ここも現場を見てまいりましたが、マスコミなどでも取り上げておりましたとおり、がんの早期の患者の息を犬がとりますと判別できるような、がん発見の、本当にそういうのまで研究がされているそうでして、非常にこれは民間では、犬の持っている潜在的な能力というものとその研究が大変されておるということでございますから、ぜひ厚生労働省の方も、今お話がありましたとおり、いろいろな法整備、そしてまた補助の話、これからもどんどん進めて

2005-08-04 衆議院

災害対策特別委員会

○小林(憲)委員 それでは、時間が参っておりますので最後の質問にさせていただきたいと思いますが、警察庁の方にお伺いいたします。 救助犬の実際の活動面での問題をお伺いしていきたいんでございますが、実際の災害は基本的には予測不可能でありまして、いつどこで起きていくかわかりません。地方自治体と救助犬団体と何らかの協定が設けられていない場合は、そうしたケースの方が多いということは先ほど来お話がありましたが、現場に救助犬を運送する問題とか、活

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司です。 今回の地方税法改正案並びに所得税法改正案では、定率減税を二分の一縮減するとしておりますが、その縮減によって一兆六千億円もの増税になるというふうに私は思うのでありますが、我が国の経済状況は依然不透明であり、定率減税導入の目的はいまだ達成されていないと思うわけでございますが、そこで少々、この税金をまたハゲタカが食べてしまうのではないかという話をきょうも展開させていただこうと思っておる次第でござい

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 永田理事長、じゃ、その支払いをしなければいけないものに当たるというのであれば、これは偶発的債務という項目で払わなきゃいけないというお考えがあると今の言葉からとれるんですが、いかがでしょうか。

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 その内容については差し控えさせていただきたいとおっしゃいますが、ここは財務金融委員会の場でありまして、本日は税金についてのお話を長時間しているわけでございますから、その税金が百五十億円、大きなお金です、払われようとしているんですよ、永田理事長。それを払うおつもりで今検討しているのか、払わないつもりで検討しているのか、それをはっきりと今おっしゃってください。

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 伊藤大臣、わかりました。私が頭が弱いかもしれませんので、伊藤大臣にちょっとお伺いします。 もう一回言います。長銀は一九九八年の十月に国有化されました。イ・アイ・イに対する債権は一九九九年の八月にRCCに譲渡されました。そして、シャーマン・アンド・スターリングが二〇〇〇年の一月に十五億ドルの債務を勝手に免除しました。これはRCCに帰属する前ですか後ですか、ちょっと教えていただきたいと思います。数字だけ追って、今お答え

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 これは、訴訟があるないから始まりまして、裁判がある、巨額請求がある、それなのに上場する、その後巨額のお金をハゲタカが持っていく、そしてまたさらに、国民が八兆円のお金を出した上に、不届きなことに新生銀行は百五十億円という金を払えと国民に突きつけてきているわけでございますが、この事実につきまして、感想で結構です、伊藤大臣、よろしくお願いします。

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 だから、HICの話じゃなくて、今私が言っているのは、皆さん、RCC、これは預金保険機構が関与する前の話だったとおっしゃいましたね。後の話でしょう。それを聞いているんですよ、私は。きょうも、さっきそう言ったでしょう。財務金融委員会は国会の場でして、いいかげんなことをべらべらしゃべるところではありませんから、これはしっかりと全部記録されていますから、肝に銘じてちゃんとしゃべってください。

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 もうこうなったら個別のことでも何でも、これはうそか本当かということをやりましょうよ。永田理事長、これは最後のチャンスですよ。私には、カルボという弁護士とジェイコブという弁護士、当時いた人たち、すぐに飛んできて、ここでその裁判のときはどうであったか、全部証言するというサインのレターも持っています。さあ、さっきから言っていることが本当だったのかうそだったのか、言いにくかったら間違いでしたでも結構です。答えてください。

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 第二期の株式の売り出しがあるわけでありまして、また、今もライブドアの問題などいろいろと出ておりますが、今回も、堀江さんというのは旧イ・アイ・イの高橋さんと同じように私は見ておるんですけれども、フジが勝とうがライブドアが勝とうが、どっちに転んでももうけをとるのはリーマン・ブラザーズ。こんなことが子供と大人の試合みたいにして今また国内で行われて、またこの第二期で大きなお金が動くでしょう。しかしながら、それに対して、皆さんも

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 非常に要領を得ないお答えでございますが、いろいろとありますので次に行きます。 それでは、前回のおさらいに入らせていただきます。 前回は私の質問の中で、十六年の五月の二十四日、関東財務局あてに臨時報告書が提出されました。そこに書かれておりますのは、まず第一点が裁判の和解が成立したこと、第二点が和解金二百十八億円をイ・アイ・イ破産管財人に対して支払うこと、そして三番目のその他の項目で、新生銀行は、平成十二年二月九日

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 確かに、これは民事上のことではございます、税金が支払われるわけでございますから。 前回、たしか去年の十一月九日の財務金融委員会で、私が質問した中で、永田理事長が次のようにお答えになっておられます。 現在、まだ新生銀行側から補償の請求が参っておりません。かつ、それはどういう形で請求をしてまいるのかということもわかりません。新生銀行がどの範囲で、また、どのような根拠によるものとして請求してくるか、いまだ不明であると

2005-02-25 衆議院

財務金融委員会

○小林(憲)委員 ですから、それは払うという項目が入るから、払う方向で考えて今検討しているというふうにしか私にはとれないんです。 既に御案内のとおり、新生銀行は旧長銀時代の大変な悪事を重ねているわけでございまして、イ・アイ・イに対して、二百十八億円、ごめんなさいと言って払っているんですね。その悪事を認めた上での和解金で、その和解金の一部をまた国の税金で払えという話で、これは偶発的債務だといって言ってきているわけですけれども。 ま

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