川橋幸子
決算委員会
○川橋幸子君 このところの景気指数がいい方向に向かっている、これはもう本当に気持ちを明るくすることだとは思いますけれども、まだデフレ克服の課題は終わっていないと思いますし、もしかしたら瞬間風速かもしれませんし、両大臣とも仲良くしていただいて結構でございますので、しっかりと国と地方と押し付け合いではない財政再建をお願いさせていただいて、次の質問に入らせていただきます。 さて、その次は、河村大臣もまた衆議院の委員会の方がおありだと伺って
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「川橋幸子」の「デフレ」テーマに関する発言 33件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○川橋幸子君 このところの景気指数がいい方向に向かっている、これはもう本当に気持ちを明るくすることだとは思いますけれども、まだデフレ克服の課題は終わっていないと思いますし、もしかしたら瞬間風速かもしれませんし、両大臣とも仲良くしていただいて結構でございますので、しっかりと国と地方と押し付け合いではない財政再建をお願いさせていただいて、次の質問に入らせていただきます。 さて、その次は、河村大臣もまた衆議院の委員会の方がおありだと伺って
決算委員会
○川橋幸子君 和田ひろ子議員、神本美恵子議員のお二人の大変ビビッドな質問の後で、私の方は、後半部分は地方財政に関する質問と、それと男女共同参画の質問、大きく言ってこういうことで伺わせていただきたいと思います。 一点目は、悪化する地方財政について財務大臣はどのような現状認識を持っておられるかということを伺いたいのでございます。 平成十四年度の国の財政は、もうデフレ経済の進行の下で税収の落ち込みが極めて大きく、歳入総額のうち公債金が
本会議
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十四年度決算について、総理及び関係大臣に質問いたします。 最初に、決算の早期審査について質問いたします。 「決算の審査に当たっては、」「国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め決算全般について審査しあわせて政策の実績批判を行なうものとする。」、また、「審査の結果を国会の予算審議及び立法に反映させる」。この文章は何と今から四十二年前
内閣委員会
○川橋幸子君 そうなんですね。子供を産むというのは本当に経済的なコストの掛かることでございまして、それを両親が賄うということは、むしろ共働きこそが育児費用が払えて子供が産めると、そういう部分がある。 そういう中で若年雇用、若年失業が増えてくる場合にはちょっと産み延ばししようよと出てくるのはもう非常に端的な例でございますし、それから、別に共働きとは限らず、デフレ不況下になれば自分の生涯設計がはっきりできないということで子供を産み延ばす
決算委員会
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十三年度決算に対し、その是認に反対するとともに、平成十三年度国有財産関係二件の是認に賛成、内閣に対し警告することに賛成する旨の討論を行います。 平成十三年度決算の是認に反対する第一の理由は、税収見積りが当初予算はもちろんのこと、その後、二度にわたる減額補正があったにもかかわらず、戦後五回目と言われる歳入欠陥が生じたことであります。 小泉総理は二月二十一日の
決算委員会
○川橋幸子君 ありがとうございました。 お帰り、海外からお帰り間際で大変お疲れのことだったと思いますが、できることはしっかりやってくださるということでございます。どうもありがとうございます。 さて、本当に残り時間少なくなってしまいましたが、若年の問題が非常に大きくなったということを申し上げさせていただきたいと思います。 取りあえずは、何回も、作りまして、もうそれは何回も見たよと言われるかも分かりませんが、これ一件作るにも結構
決算委員会
○川橋幸子君 蚊取り線香のようにと言いますが、夏が来るから蚊取り線香ということもあるのですけれども、何か迷路に入って燃え尽きちゃうのかなという心配がちらっといたしますけれども、いいところだけちゃんと評価なさったんで、私もそうしようと思います。税は譲るよというお話もあったことですし、政治決断ということもあったようでございますので、是非、もう改革断行の小泉内閣ならせめてこの部分について結論を出していただきたいと思います。 それでは、決算
決算委員会
○川橋幸子君 やはり問題は、このデフレをどうやって食い止められるかということにあるわけでございますね。 塩川大臣にお伺いいたします。 こうした金融問題というのは、資産デフレの問題があり、土地価格のずっと引き続いている下落があり、株価の低迷というものが銀行の体力を弱体させるということで直撃しているわけでございます。 こうした株価の問題について、今、小泉内閣発足当時は一万一千円割れがニュースになったのが今や八千円割れということは
決算委員会
○川橋幸子君 今後しっかり審査していただくということでございます。深掘りなさって、しっかり審査していただけるということでございます。 少し辛口の聞き方になりますが、これはメディアで報道されているところでございますので、そのように国民の関心も向くのではないかと私は思いますので、そのような聞き方をさせていただきます。 例えば、これ五月三十日の朝日新聞に載っております堺屋太一さんの竹中氏批判ということなんでございますが、猿ぐつわをさせ
決算委員会
○川橋幸子君 結果が生かせるようにということで、大変名答弁、優等生の答弁ちょうだいいたしました。 それでは、どうぞ、電波の日の行事と伺いましたので、公務の方をおいでください。 それでは、また出直しまして、通告いたしました質問のとおりに質問さしていただきたいと思います。 まず、平成十三年度はどんな年であったのかをざっと回顧をしてみますと、小泉総理が誕生されたのが十三年の四月二十六日でございました。大変な高い人気といいましょうか
個人情報の保護に関する特別委員会
○川橋幸子君 それでは、次の問題に移らせていただきます。 これは、衆議院の四月二十二日の特別委員会、横路委員が質問された今の名簿業者の危険性、リスクについての問題でございます。繰り返しになると言われるかもしれませんが、やはり大きな問題でございますので、この参議院でも指摘させていただきたいと思います。 横路委員の方も、大臣には、これが実態ですよと、名簿業者の実態ですよというその資料は差し上げてあったかと思いますが、私も重ねて、昨日
憲法調査会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 本日は、女性の人権を中心に、今、女性、数少ない女性議員の一人として私個人の意見を述べさせていただきます。 一九九三年、ウィーンにおける世界の人権会議におきまして、女性の権利は人権であるとの合意が明確に打ち出されました。また、この考え方は、続く九五年、アジアで初めて開催されました北京世界会議におきましてもこの宣言が合意されるとともに、それを具体化するためのキーワードとしてジェ
予算委員会
○川橋幸子君 不景気、デフレは今に始まったことではございません。 この数字、読み上げるのもちょっと時間がもったいない感じがいたしますが、御紹介いたしますと、平成十二年度には八千二百二十七億円、十三年度が八千三百十一億円、そして十四年度が八千八百五十七億円です。 義務的経費というのは、つまりは、こういう状況になっても生活のセーフティーネットは政府がしっかり責任を持ちますよ、政府は国民に義務を負って保障しますよと、こういう性格の経費
内閣委員会
○川橋幸子君 ありがとうございました。 以上で国民生活センター法案につきましての質問を終わらせていただきまして、残りの時間を経済財政問題について、竹中大臣がこの委員会にお見えくださる機会というのは非常に少なくなるかと思いますので、お伺いさせていただきたいと思います。 前回といいましても、大臣、御記憶ですかどうですか、十一月五日というときに私この内閣委員会で質問させていただきました。ちょうど金融担当相を兼務された直後のあの時期の御
内閣委員会
○川橋幸子君 ありがとうございました。 そのような哲学、方針というのが私は地域の活性化にもなり、あるいはデフレ対策にもなる、このような認識を持っております。 さて、それでもう一問伺いたいのですが、やはり国と地方、公の部分ですね、それとNPOなどの民間というのがネットワーキングされて情報を共有する、先ほど、教えるんじゃなくて、むしろそれぞれの消費者に的確な情報が届くことによって自己責任が全うできる、そういう環境を作ることが必要だと
内閣委員会
○川橋幸子君 そこで、NPOの話が出てくるわけでございますけれども、同僚議員からも質問があったところでございますが、今回、総合デフレ対策の中にNPOの言葉が出てこないことについては何かお感じになることがありますでしょうか。
内閣委員会
○川橋幸子君 もちろんスパンがある話だと思います。やはり市場の評価というのは、これは金融担当大臣としてだけではなくてむしろ経済財政担当大臣と、金融を一体的に対応される大臣の今回のいわゆる総合デフレ対策、金融再生プログラムもそれから企業再生プログラムも、それから一番問題のセーフティーネットの問題も全部含めた上での結果になると思いますが、スパンが要るとはいえ余りにも無反応なそういう感じがいたしまして、私個人は今回の総合デフレ対策については、
内閣委員会
○川橋幸子君 官房長官、先ほどサボっているわけではない、組織を設けることに、戦後補償、戦後処理の問題について、内閣官房において一体的に処理することができる組織の検討をサボっているわけではない、急ぐとおっしゃってくださいました。正に、そういう問題をこういうところで考えていただいて日本から提案していただくことを私は希望させていただきまして、これ以上伺いましても御答弁をいただけないと思いますので。何かうなずかれているのもちょっとがくっとまいり
内閣委員会
○川橋幸子君 具体的なことはなくてもオールラウンドにお尋ねの問いを通告しているはずでございますし、高度に政治的な、あるいは内閣こそが知り得る情報をお伺いしているはずでございますので、お答えできないならお答えできないで結構ですが、通告がなかったという、そういう言われ方は私は釈然といたしません。 さて、それでは最後にもう一点聞いて、その次に総合デフレ対策に移らせていただきたいと思います。 先ほども申しましたが、国家と個人の関係という
決算委員会
○川橋幸子君 それでは最後に、経済財政担当をされる根本副大臣にお伺いいたします。 経済財政諮問会議はとかく不協和音がメディアでは報じられてまいりました。今回の不良債権処理につきましては、シナリオを書く方と実施する方とがぴたっと呼吸を合わせて総合的なデフレ対策を含めて整合性を持ってやっていただく、ここが問われているのではないかと思いますが、どうぞお考えをお聞かせください。