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西川太一郎」の「デフレ」テーマに関する発言 21件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-03-14 参議院

西川太一郎

予算委員会

○副大臣(西川太一郎君) 御答弁申し上げます。 大変厳しい現下の情勢の中で、例えば倒産件数で申し上げますと、小泉内閣発足時と今を比較した方が分かりやすいと思うんですが、発足時には一万八千八百十九件でありましたけれども、現在は、微減いたしまして、百三十二件ほど少なくなって、一万八千六百八十七件。ただ、負債総額は逆に増えておりまして、七兆三千億であったものが七兆八千億になっていると。こういう状況でございまして、大変厳しい状況であるという

2003-03-12 衆議院

西川太一郎

経済産業委員会

○西川副大臣 御指摘のとおり、デフレ経済下で大変厳しい状況にありますことは間違いございません。 実は、私どもとしては、丹念にいろいろな統計類を分析いたしますと、製造業では若干持ち直しの動きが見られるということもこれは間違いない事実なんでございますけれども、米国向けの輸出が伸び悩んでいるとか、弱含んでいるとかという実情がございます。それから、先ほど来御答弁もございました、また御質疑にもございましたように、イラク情勢が、我が国のファンダ

2002-11-14 参議院

西川太一郎

経済産業委員会

○副大臣(西川太一郎君) 特別保証制度につきまして、平成十年当時、未曾有の金融システム不安が発生いたしまして、金融機関が中小企業に対して一斉に貸し渋りを行うという状況に対応して作りましたことはもう御案内のとおりでございます。これは約三十兆円に近い実績を上げて昨年の三月に終了いたしたわけでございますが。 中小企業者が特別保証の付いた融資を返済をいたした金額の範囲内で当該返済をした中小企業者に再融資を行う制度を創設をせよと、こういう御提

2002-11-01 衆議院

西川太一郎

経済産業委員会

○西川副大臣 まず私から具体的なことをお答えして、大事なところは大臣から補足をしていただくようにいたします。 今、塩川委員御指摘のように、埼玉県、東京都、これからこうしたものを予定いたしておることを承知いたしておりますが、現在、保証つきの債務を当初の約定どおり返済することが困難となるケースが御指摘のように増加をいたしております。 この中で、まず京都で行われている例でございますけれども、これは、借りかえの制度を、地方自治体が独自で

2002-11-01 衆議院

西川太一郎

経済産業委員会

○西川副大臣 私から答弁をお許しいただきたいと思います。 経産省といたしましては、現下の厳しい金融経済情勢におきまして、やる気と能力のある中小企業に対し円滑な金融が確保できるように、セーフティーネット対策に万全を期しておるところでございます。これまでセーフティーネット保証・貸付制度につきましては、特に適用要件の緩和等累次の制度拡充を行ってまいりまして、本年の九月末の時点で約十二万件、金額にいたしまして約三・三兆円の融資、保証を行って

2002-11-01 衆議院

西川太一郎

経済産業委員会

○西川副大臣 今日の経済の長期低迷は、まず第一に、デフレギャップが二十兆とも言われておるわけでありますけれども、お金は千四百兆もあるとか言われておりながら、欲しいものがない、列をつくってでも欲しいというようなヒット商品もない、そういうところに象徴される、具体的にという御指摘でございますけれども、いわゆる需要不足が要因になって、デフレでありますとか、先ほどもいろいろ御議論がございました不良債権問題などが深刻化している、こういうことが一つあ

2002-04-10 衆議院

西川太一郎

国土交通委員会

○西川(太)委員 ぜひひとつ、国民の利便のためにも、的確な行政の関与をというか、力を発揮していただきたいとお願いをしたいと思います。 次に、低公害車について副大臣にお尋ねをいたします。 与党三党は、四月二日に、デフレ対策としての税制改正について緊急提言を行ったわけであります。アメリカが、住宅と自動車の販売、特にアメリカの場合には、これはちょっと特別な例でありますけれども、自動車ローンの金利をゼロにして、そして大変な台数を売って、

2002-04-05 衆議院

西川太一郎

経済産業委員会

○西川(太)委員 きょうは、参議院で武部農水大臣に対する問責決議提出という緊迫した政治情勢の中で、ともすると、最近の国民の声は、この厳しい不況の中でスキャンダルの暴露合戦、揚げ足取りばかりやっていて国会は何をやっているんだ、こういう御批判を、議員各位はそれぞれの地元で生の声をぶつけられている御経験をお持ちだと思います。 そういう中で、委員長の英断と与野党の筆頭理事、また理事の皆さんの御努力、そして大臣、副大臣のまじめな姿勢によってこ

2002-03-19 衆議院

西川太一郎

国土交通委員会

○西川(太)委員 今、税制のお話が出ました。きょうはその問題ではございませんからお尋ねはいたしませんが、意見として申せば、例えばアメリカなどはセカンドハウス、最近ではサードハウスまで、いわゆる住宅ローンの金利を所得で、年末調整で返す。その額は邦貨に換算して、一ドル百三十円としてもおよそ六兆円くらいである。これは一万ドルまで、ローンの金額が上限一万ドルまでよろしい。それから、年限については、日本のように二十五年とか二十年とか言わずに無期限

2002-03-15 衆議院

西川太一郎

国土交通委員会

○西川(太)委員 ラストバッターでありますので、よろしくお願いします。 私は、けさ国会に登院いたしますのにタクシーを使って参りましたら、私は東京の下町からでありますけれども、国会の正門の中までタクシー代が四千六百円、それから高速道路代が七百円、そして時間は五十分ぐらいかかりましたね。 つまり、高速道路はだれが考えたって、あれは東京大学を出たり頭のいい人が旧建設省でつくったのだろうと思いますけれども、上野の方から二車線、葛飾の方か

2002-03-15 衆議院

西川太一郎

経済産業委員会

○西川(太)委員 私は、まず長野参考人、そして加藤参考人、港参考人、そして最後に四人の参考人という順番でお尋ねをさせていただきたいと存じます。 まず、長野参考人にお伺いしたいのでありますが、先ほど、金融庁にいらっしゃってお話をされた際に、いわゆるマニュアルの見直しはしないよと金融庁はおっしゃったと、こういう話でありました。私、二月十二日に予算委員会でこの問題を取り上げまして、たまたまテレビ放送のあった日でありましたので、大変反応が、

2002-03-01 衆議院

西川太一郎

予算委員会第七分科会

○西川(太)分科員 私は、二回の予算委員会、そして経済産業委員会で、一貫して、中小企業の金融の確保についてお尋ねをしてまいりました。 特に、金融庁の検査マニュアルをしっかり守る検査のあり方について質問を繰り返してまいりましたが、小泉内閣の緊急デフレ対応の中で、検査のシステムを変える、それは、立ち入り前、立ち入り中、立ち入り後、これについて、適切な裁量権を持つ上級職が、きちっと当該金融機関と適切な打ち合わせをしたり、意向を酌んだり、そ

2002-02-26 衆議院

西川太一郎

予算委員会

○西川(太)委員 先日、貸し渋りといいますか、貸しはがしといいますか、そのことについてお尋ねをいたしましたところ、早速、何か本日にも、総理の肝いりで、デフレ対策の中で積極的な姿勢が打ち出されるというようなうわさを聞いております。期待をしております。 そこで、その日に積み残したというと表現が適当でないかもしれませんが、経済産業大臣に一問お尋ねをしたいと思います。 アメリカの例ばかり引いて恐縮でありますけれども、事業者に対する金融の

1999-02-18 衆議院

西川太一郎

予算委員会第六分科会

○西川(太)分科員 私はそこのところは若干認識を異にしております、率直に申し上げますけれども。 それは、現在の直接金融の機能がない中小企業にとっては、やはり金融機関に頼らざるを得ない。そうすると、資産デフレの中で担保余力がなくて、細っている。そこに特別融資枠が、言ってみれば、砂漠でオアシスに出会ったようなことで、すばらしい効果を上げている。そこで生き返ったのに、もう一杯水を飲ませてくれれば助かるのになという声が実際にあるのです。私は

1998-10-13 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 食い下がって恐縮でございますけれども、今の長官の御説明を伺っても、デフレスパイラルを認められるとどういうマイナスがあるのか、その辺は定かでありませんけれども、しかし、実体経済と接触面をかなり持っている我々議員の感覚的なものからいえば、少なくとも失業者はふえている。これは企業の収益、売上高、両方とも減っていることは間違いない。だから倒産件数も多い、賃上げも凍結状態である。勤労者階級の消費性向も落ちている。前年度の七三%ぐ

1998-10-13 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 長官は税の食い逃げは許さないということも書いておられるから、そういう哲学からしても当然今のような答弁になると思います。 しかし、短期決戦でというのは、長官が今御就任になったこの時点を起点としておっしゃることであって、実は我々国会でもう何年も経済の活性化、再生については議論しているわけでございまして、これはもう短期決戦どころか、もう長期と言っていいぐらい議論になっているわけですね。だから、そういう意味では私は、インパ

1998-10-13 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 そこが長官の魅力なんですね。野党議員の質問に対して深くおわびをするなんということは、なかなか本職の政治家はそういうことを言わないのですけれども、やはりいいですね。私はそうあるべきだと思います。 そこで実は、数字の問題というのは、これはもう専門家の皆さんが一生懸命なさって、三割当たれば神様だと言われる世界の予測ですからこれはいいとして、基本にある押さえ方といいますか、分析の方法というのでしょうか、または分析の基本的思

1998-10-13 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 いや、これは私個人の問題ではなくて、やはり長官、国会というのはいろいろな出身者がいるわけでございますから。ここは、評論活動ですから、それから不特定多数の読者を想定して自由にお書きになったのですから、私はそれはそれでいいと思うけれども、そういうことは、やはり大臣になることを想定されていたわけではないでしょうから、まあ、これから書かれる場合にはお気をつけになって。みんな自分の歩いてきたコースには誇りを持っているわけでござい

1998-09-24 衆議院

西川太一郎

本会議

○西川太一郎君 私は、自由党を代表して、ただいまの小渕総理大臣の報告に関して質問をいたします。 小渕総理は、外務大臣時代にはクリントン大統領との会談を行っていないことと伺っており、今回の日米首脳会談は、文字どおり、初顔合わせでありました。 日米両国は、世界第一位、第二位の経済大国であり、安全保障の上でも重要な同盟国であります。クリントン大統領が日米関係は二国間関係で最も重要だと語っていたように、双方がそれぞれ十分に意思の疎通を図

1997-12-05 衆議院

西川太一郎

商工委員会

○西川(太)委員 公的資金とかそういうものを垂れ流し的にどこへでも投入しろとは言いません。税金を何でも甘く使えとは言いません。しかし、資産デフレ、バブルの崩壊、これはもうある種の政策的な一つの責任もあるわけですから、そういうもので招来したものには政府がやはりきちっと後始末をしなきゃならない。そういう時期の金融政策ですから、遠藤政務次官、これは大臣に本来聞きたいところだけれども、最後に、しっかりやってくれるかどうか、政府を代表して答弁して