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宮田律」の「ホルムズ海峡」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-04-15 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) ホルムズ海峡を通過する石油というのは、八四%がアジア向けなんですね。ですから、日本とすれば、日本一国だけではなくて、ほかのアジア諸国とも意思疎通を図って、ある程度の合意づくりをしてイランにぶつける、さっきの通航料の話もそうですけれども、それは駄目だということをイランに言う。そうすれば、やっぱりイランだってこれは言うことを聞いてくれると思いますので、その辺は非常に楽観的に見ていますが、やっぱり何らかのアジア諸国の合意

2026-04-15 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) ホルムズ海峡の封鎖というのは、エネルギーだけではなくて、例えば、世界の肥料の三〇%がホルムズ海峡を通過すると言われています。ということは、アフリカに届くべき肥料が届かないということになると、アフリカの農業生産にとってもかなり苦しい状態になるんではないかなという気がするんですね。ということは、やはり、飢餓であるとか、ひどい場合は餓死というような状態に置かれるんではないかなという気がします。 今、ソマリアであるとか

2026-04-15 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) お手元に資料があると思いますけれども、ちょっと多いので、かいつまんで御説明していきます。 御存じのとおり、イスラエルとアメリカ、国連決議もなく、イラン攻撃を始めた。その目的は、一ページ目のレジュメにあるとおり、イラン・イスラム共和国体制を打倒するといって国際法に違反する戦争を開始し、ハメネイ最高指導者を開戦当日の二月二十八日に殺害したわけですけれども、最高指導者を選ぶ専門家会議はハメネイ師の息子のモジタバ・ハメ