三上えり
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 そうなんですね。懸念されているのは、ロシアと北朝鮮が昨年、包括的戦略パートナーシップ条約を締結したということです。 現在のロシアと北朝鮮の協力関係、どのように分析されているのか、御説明をお願いできますでしょうか。
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「三上えり」の「ロシア」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 そうなんですね。懸念されているのは、ロシアと北朝鮮が昨年、包括的戦略パートナーシップ条約を締結したということです。 現在のロシアと北朝鮮の協力関係、どのように分析されているのか、御説明をお願いできますでしょうか。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の実現に至っているとして、技術的には核兵器を弾道ミサイルに搭載して我が国を攻撃する能力を既に保有しているものと見られますというふうにはっきりと答弁をされています。 北朝鮮の核開発について日本は、米国、韓国とも連携いたしまして、中国、そしてロシアを含む国際社会と協力をしながら、北朝鮮のCVID、これ完全かつ検証可能で不可逆的な方法での核廃棄の実現に向けて、関連
予算委員会
○三上えり君 私も、被爆者であるとか関係者の方にお話を伺いました。 今、平和資料館、これ来館者が年間二百万人を超えている、インバウンドの効果もございますけれども。もうずらっと修学旅行生が並んだり、もうぎゅうぎゅうで、中が、展示物を見るのも大変なぐらいの週末があるんですけれども、特に全国から訪問する学生たちの安い宿泊施設と講義、講演場が少なくて大変困っているそうなんです。 このような状況下で、被服支廠を第二の拠点として、展示室、講
予算委員会
○三上えり君 これ、おととしですけれども、G7広島サミットがございました。ウクライナのゼレンスキー大統領も訪れました。原爆資料館も拝観されたと聞いています。 ウクライナ危機も新たな局面に入ってきております。ロシアは核の脅しを強めています。この中で日本の役割は何だと思われますでしょうか。
予算委員会
○三上えり君 まさに核による威嚇がある国が、今大変緊迫した状況の国際情勢の中で、アメリカ、ロシア、ウクライナの関係について、本日、アメリカとロシアが停戦に向けて対談するというニュースが入ってまいりました。 岩屋外務大臣には、アメリカ、ロシア、ウクライナの関係についてどのようにお考えであるか、お聞かせください。
外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 今日はよろしくお願いします。貴重なお時間を、貴重なお話をありがとうございます。 まず伺いたいのが、ロシアによるウクライナ侵攻が世界の食料、エネルギー事情に大きなダメージを与えました。そして、ガザ地区での紛争は、食料危機が深刻化しています、もう日々のニュースですが。国連の機能不全も繰り返し指摘されているんですけれども、地球環境や人類を脅かす気候変動や武力紛争に対しまして、例えば、
外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます。 少し違った視点からなんですけれども、ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエル・パレスチナ紛争、中東情勢、そして東アジアで危惧される台湾情勢、北朝鮮の動き、世界中で危機的状況を今国際情勢として迎えております。 平和維持の期待を背負っている国連を始めまして、国際機関が機能不全に陥っているとも言われています。この現状についてどうすれば国際機関が機能することができるのか、また現状を改善するために日本の
決算委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民を代表して、三上えりが質問をさせていただきます。質問の機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 最初に、農水大臣にお伺いします。 ロシアによるウクライナ侵略を背景とした国際的な原材料価格の上昇や円安の影響といった食料安全保障への懸念が高まっております。このことを受けた、農林水産省が示す制定から二十年が経過した食料・農業・農村基本法についてです。 我が国農業を制定時から取り巻く
国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます。 いわゆるグレーゾーンと言われるグレーゾーンでの有事が、平時ではなく、有事ではなく、そのグレーゾーンでのこういった緊迫した中です。ウクライナのこともあります、ロシアのこともあります、中国との関係もございます。こういった国際情勢の中で、これまでの政府の見解、法解釈のままでよいのであるか疑問を持っております。 海保の職員が高い士気を持って安心して仕事ができることが重要です。安保環境が大きく変化して
外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。広島県選出です。 本日は、お忙しい中、貴重なお話を本当にありがとうございます。 一つ御質問を羽場参考人にお願いします。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から一年。繰り返しになりますが、五月に広島、被爆地広島でサミットが開かれます。国際社会が、このウクライナ戦争の終結や核、そして軍縮、軍備管理の分野でどのようなことを議長国日本に期待しているか、被爆二世というお立場、そして平和
外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 よろしくお願いします。 会派、立憲民主・社民、広島選挙区の三上えりです。 本日はお忙しい中、大変貴重なお話をありがとうございます。まずは参考人皆様、お三方にお伺いしたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵攻で、核兵器の使用という核保有国ロシアによる核の恫喝が行われている中、核の抑止であるNPT、この体制が機能しているかどうか。これ、危機的状況になっておりますけれども、この見解をまずお三方、一言ずつお願いいたし
外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 次は、植田参考人に伺います。お願いします。 ロシアによる一方的な侵略、これ、国際社会においてどのような姿勢で向き合うべきか。お話の中に、外交力の必要性、そして接触することが必要である、そのとおりだと思います。 どこにあるか、この点、御指摘ください。お願いします。
外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます。 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 本日は、お忙しい中、参考人としての御説明、本当にありがとうございます。 私自身、広島出身でして、さきの参議院選挙におきまして、広島選挙区より国政に送っていただきました。広島から、日本が唯一の戦争被爆国として、核兵器の非人道性、そして廃絶を訴え続けております。 まず、浅田参考人にお聞きします。 ロシアによるウクライナ侵攻では、お話にもありました
国土交通委員会
○三上えり君 昨今、ロシアによるウクライナ侵攻、そして北朝鮮のミサイル発射、台湾有事など、今安全保障上の懸念が高まっている中で、鉄道のネットワーク、そして輸送力のメリットを生かして、例えば防衛整備品などの輸送など、更なる活用も期待されています。 今の政府参考人の話を受けて、大臣の御見解、お願いいたします。