国際問題に関する調査会
○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです。 齊藤参考人、宮田参考人、今日は、大変分かりやすく貴重なお話をありがとうございます。 現在の国際情勢ですけれども、中東情勢の緊迫化に加えまして、アフリカの地域でも政治的、経済的な不安定要因が重なって、世界の安定に大きな影響を与えています。 お二人のお話にもありましたように、米国とイランの停戦、そして和平交渉、これ膠着しています。今、まさに日本外交の在り方が問われています。中東情
日本の国会議事録 全文検索
発言数 601件
初発言日: 2022-11-08 / 最新発言日: 2026-04-15 / 1 ページ目 / 全体 31ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです。 齊藤参考人、宮田参考人、今日は、大変分かりやすく貴重なお話をありがとうございます。 現在の国際情勢ですけれども、中東情勢の緊迫化に加えまして、アフリカの地域でも政治的、経済的な不安定要因が重なって、世界の安定に大きな影響を与えています。 お二人のお話にもありましたように、米国とイランの停戦、そして和平交渉、これ膠着しています。今、まさに日本外交の在り方が問われています。中東情
○三上えり君 ありがとうございます。 ちょっと時間が近づいてまいりましたので、おっしゃるように、日本の役割はとても重く、日本の外交努力、引き続き求めてまいりたいと思います。 以上です。
○三上えり君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○三上えり君 大臣、カキお好きでしょうか。
○三上えり君 海洋観測体制の強化を強く求めます。 豊かな瀬戸内海を守って地域の産業を守っていくことについて、石原大臣、御決意をお願いします。
○三上えり君 質問は以上です。ありがとうございました。
○三上えり君 では次に、自衛隊の対応について伺います。 秋田県では、緊急要望として、陸上自衛隊と協力協定を締結して、箱わな運搬などの支援が行われています。この箱わな、もう二百キロぐらいあるらしくて、本当に地元の高齢化された農家の皆様、大変らしいんですね。 だから、いろんな協力体制の中で、ほかに具体的などのような対応をされているか伺います。お願いします。
○三上えり君 その対策についてです。 十一月十二日の参議院予算委員会におきまして、自治体の熊対策経費について補正予算で支援すべきという我が党の田名部議員の質問に対しまして、補正予算も活用して必要な施策を順次実行に移すと総理から答弁がございました。 これ、具体的には補正予算を活用してどういった対策を行うつもりでしょうか。あわせて、来年度予算でもどのような熊対策を行うのか、教えてください。
○三上えり君 今御発言にあった増えているというような御認識はあったということなんですけれども、であれば、こんなに熊の個体数が増えているこの原因について、環境省はどのように推測をされているのでしょうか。現在の状況を教えてください。
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 今日は、会派を代表して、大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。 石原環境大臣、御就任早々、COP30、お疲れさまでございました。今日は、御帰国されて参議院で最初の委員会質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、環境省の一丁目一番地である水俣病についてです。 私の母は熊本出身で、政治解決で救済されたこともあり、強い思いで被害者団体の皆様と活動を
○三上えり君 何とか一石を投じなければいけない現実です。今の御答弁では、どうしても現状維持にしか私には聞こえません。 既に新たな科学的知見が多く示されています。感覚障害中心という古い認定基準というのは、もう限界があります。判例や国内研究でも、これ広範な症状を認める方向が今は主流です。一九七七年、これもう半世紀近く前の科学的知見に基づく認定基準を運用している、それはもう被害者の方もやっぱり言いたいことがたくさんおありになると思います。
○三上えり君 改めて、速やかな認定基準の見直しを求めてまいります。 また、狭い被害地域の線引きについても問題です。 ノーモア・ミナマタ第二次訴訟では、水俣病被害者特措法のこれ対象地域外に居住する方々が、魚介類を多く食べたことを証明するなどして、救済の対象となったことが分かりました。これは、メチル水銀による汚染が不知火海や阿賀野川に広く拡大をして、被害が沿岸地域のみならず周辺の集落に及んでいたことを示しています。私の母もこれに値し
○三上えり君 改めて、これまで掛かってきた長い年月を確認させてください。 水俣病の公式確認から来年で七十年を迎えようとしています。新潟は今年六十年がたちました。 大臣は、熊本県で行われる水俣病犠牲者慰霊式には間違いなく出席するとされています。であれば、新潟水俣病の歴史と教訓を伝えるつどいですとか阿賀野川流域の視察、こちらの方は行っていただけますでしょうか。
○三上えり君 就任後のインタビューにおきまして大臣は、関係者の声に耳を傾けるとされています。被害者の皆さん、今何を求めていらっしゃると思われるでしょうか。
○三上えり君 私も一月ほど前に超党派で新潟へ参りました。被害者の方から直接お話を聞きました。やはり直接お話を伺うということが一番の理解につながるかと思います。是非とも現地で皆様の声に耳を傾けていただくようお願いを申し上げます。これからも新しい御答弁がいただけるように質問を続けてまいります。よろしくお願いいたします。 被害者の皆さんが求めているのは、水俣病問題の最終解決です。立憲民主党は、長きにわたって被害者の皆さんが救済されてこなか
○三上えり君 この数字というのは想定されていたものなんでしょうか。
○三上えり君 詳しく伺ってまいります。 今年、鳥獣保護管理法が改正されました。私も何度か質問に立たせていただきました。緊急銃猟対象となる危険鳥獣に指定されている熊、イノシシのほか、いわゆる人の生命、身体、農林水産物、生活環境に被害を与える、あるいは与えるおそれのある野生動物を広く有害鳥獣と呼びます。危険鳥獣と有害鳥獣は違いまして、有害鳥獣は鹿や猿、タヌキ、アライグマといったものですよね。森の中では、熊だけではなくて、この有害鳥獣とい
○三上えり君 中国地方でも非常に鹿の数が伸びています。この駆除の状況を教えていただけますでしょうか。
○三上えり君 なぜ伺ったかといいますと、今わなの話が出ました。有害害獣の増加と熊の関係なんですね。 熊が食べるほとんど、七割、八割、九割植物ですけれども、増え続けた有害害獣の捕獲で、わなに掛かった有害害獣を食べて肉の味を覚えると聞いたことがあります。有害害獣の駆除ですとかその後の処理、これを自治体任せにしているのも一つの要因ではないかと。つまり、国が管理していないから、増えた熊が肉食化してきたということはございませんでしょうか。
○三上えり君 まだまだ調査が必要かと思います。 そもそも、大臣、全国の熊の個体調査数、これ調査を自治体任せのまま、手法がばらばらである、私これが一番の問題じゃないかと思っております。 去る十一月十四日、クマ被害対策等に関する関係閣僚会議におきまして、クマ被害対策パッケージが決定されました。これ中期的に取り組むこととして、熊の個体数について全国統一的な手法で推計することが挙げられましたけれども、国としてはこれ、いつまでということで