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中川義雄」の「ロシア」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-03-25 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 一月十四日及び十五日の二日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、本田委員長、小林理事、伊達委員、西銘委員、信田委員、小泉委員、大田委員及び私、中川の八名が北海道に派遣されました。なお、紙委員が現地にて参加しました。 今回の派遣に先立ち、一月九日から十二日まで小泉内閣総理大臣がロシアを訪問し、政治、経済など各分野での交流の指針と

2002-03-15 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 答えになっていないんですよ。 それじゃもっと聞きますけれども、今あそこは我が国の固有の領土だということになっていますから、ただロシアに不当に占拠されているということで、あそこの固定資産については日本の施政権は行かないが、これは日本のものだとして、土地などの登記簿は国内にあって、だれの所有かということは明らかになっているんですよ。 今回のこの療養所だとか宿泊施設ですか、これは日本人のだれの土地に建てたんですか。これ、

2002-03-15 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 そうすると、ロシア支援委員会のこれまでの予算の使い方をずっと見ましたら、平成十一年、十二年からもう物すごい数字になっているんですね。そのもうずっと昔から、これは平成五年から実施されてきて、具体的に聞きたいんですけれども、宿泊施設などの恒久施設と思われるものをロシアやその他の、十何か国ありましたから、この協定に基づいて類似的な建物を造った経験がありますか。 あれだけの広い、旧ソ連邦全部ですよ、旧ソ連邦全部の中でもう十数年

2002-03-15 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 これは非常に重大なことだと思うんですよ、国際機関なんですから。日本の機関だったらまだしも、これ、国際機関で、例えば会計検査院の対象外にあるとかという大変国際機関として独自の権限を持っているわけですね。我が国の施政権が及ばないような大事な会議なのに、一方の構成国の代表が入らないというのは、幾ら尊敬する川口大臣の言うことでも私はこれは納得できない。こんなことが許されるのであれば、これはしかも正式な国際協定に基づいて存在している

2002-03-15 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 これ、二人の構成で成るのに、相手側の一人が欠けたらロシア支援委員会そのものが存在しないということになるのではないでしょうか。私はそう思うんですよ。欠けたらだれかが、代理者が、ロシア政府が指定したとかなんとかというんなら別ですが、二人しかいない構成メンバーのうち一人欠けていて、これでどうやってこの支援委員会は形成されていたのか、それ、ちょっと分かりませんので、そこで大臣ちょっと、この点、重大なことですから。

2002-03-15 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 今、聞きましたように、支援委員会は国際機関なんですね。今は日本と──最初は相当多くの、ソ連邦から離れていったそれぞれの共和国が独立したものですから、これはODAの対象になって、今二か国しか対象になっていないと思うんですね。 そして、この支援委員会は、日本の代表一人と。今ではロシアの代表一人が、必ずその二人で構成することになっているんですけれども、今ロシアの代表はだれがなっているんでしょうか。

2002-03-15 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 時間がありませんので、先に進ませていただきたいと思います。 ロシア支援委員会について伺いたいと思いますが、まず最初に、ロシア支援委員会の設立目的を外務大臣にお伺いしたいと思います。

2001-03-23 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 最近、非常に我々一定の不安を持ってきたわけであります。と申しますのは、昨年九月に来日したプーチン大統領は、これは口頭ではありましたが、歯舞、色丹両島を日本に引き渡すとした一九五六年の日ソ共同宣言を確認したという報道が入ったわけであります。そして、最近の報道では、さらに一歩前進させて、それを文書で確認するというような報道もなされているわけです。 そこで心配なのは、この二島返還を条件にして平和条約が締結に行くというような、

2000-04-21 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 今出た羅臼、この地帯はソ連時代、ロシアになる前のソ連時代ですと、羅臼というのは日本でも最も豊かな地帯と言われておりました。羅臼へ行きますとスケトウ御殿が建つというぐらいの本当に豊かな漁村だったわけですが、それがロシアの代に入りまして、無政府的な漁業が行われて乱獲に乱獲を重ねております。 私も見ましたが、羅臼のすぐ前の沖に三千トン、四千トンというようなトロール漁船であります。昔の青函連絡船みたいな大きなトロール漁船がまっ

2000-04-21 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 そういうことで領土問題を含めて日ロの平和条約の締結が延びに延びている。そういうことで領土問題から派生する北海道でのいろんな問題があります。 その中でまず第一に、水産問題について中須水産庁長官にお聞きしたいと思います。 いわゆるロシア主張海域における日本漁船の操業問題でいろんなことがあったわけですが、そこで話し合いにおいて操業するということを迎えて三年目になるわけであります。しかし、ことしになってこの海域で操業直後か

2000-04-21 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 次に、北方領土問題といいますか、日ロ関係について若干お話を聞きたいと思います。 御承知のように、平成九年十一月、クラスノヤルスクにおいて日ロ首脳会談が開かれまして、西暦二〇〇〇年まで、ことしまでに平和条約を締結できるように全力を尽くすというお話が成り立ちました。当時、エリツィン大統領の物すごい大きな体と、橋本総理は小さかったが胸を張って、本当に橋本総理が大きく見えるぐらいの、我々道民といたしましても大変な期待を持ったわ

1999-12-14 参議院

中川義雄

農林水産委員会

○中川義雄君 無通告で入域しているとしたら、これは国際法上に大きな問題になるんじゃないですか。人の国へ入るとき、人の家に入るときに黙って入っておいて、それで後から、おれは今緊急にどうしてもここへ逃げぬとならないから入ってきましたでは普通は通用しない。やはり一定の国際ルールに基づいて一定の手続を経て入ってくるのが大事なことです。我が漁船がロシア領に間違って入っただけで全部拿捕されているという実態なんですよ。無通告で入ってきて、無検査の状態

1999-03-11 参議院

中川義雄

農林水産委員会

○中川義雄君 以下、具体的な話になりますので、時間がありませんのでなるべく簡潔に答弁していただきたいと思います。 農業白書によりますと、食料の自給率はカロリーベースで四一%に落ち込み、穀物ベースですと一九七五年から一九九六年の間に四三%から二六%へと大変な落ち込みを示しているわけであります。これは先進国の中で最も低く、他方、地球全体で考えますと、砂漠化や温暖化などによって異常気象が相次ぎ、例えばこれまでの穀倉地帯と言われていた米国中

1998-10-02 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 そしてまた、ロシア時代に市場経済体制にロシアが入った中で、非常に進んだのは日ロの合弁事業。数はたくさん出たんですが、その多数が惨たんたる結果になっている場合が非常に多いわけであります。わけのわからない理由で一方的に権利を放棄させられたり、そういう日ロ間の友好親善にマイナスの話を随分聞く中で、非常に私たちが明るい材料として持っていたのは、ユジノサハリンスクにおけるサンタリゾートホテルの合弁事業でありましたが、これも最近の情報

1998-10-02 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 このプランによりますと、多岐にわたって将来に希望の持てる内容が非常にたくさんあるわけであります。これから我が国もそのことに大変期待しているわけでありますが、この先鞭をつけるいろんなまたプロジェクトがあったわけであります。 それは、ソ連時代には日ソ経済委員会とソ日経済委員会との間で民間ベースで話し合って、主にシベリアの極東の資源開発協力の話が進んでいった時代があったんです。その中で、例えばシベリアの森林開発につきましては

1998-10-02 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 政府として、今の現実の問題にあってそういう非常に苦しい話になると思うんです。ですから、お互いに約束した秩序を守ってやって、そこで問題が起きなければ一番いいわけですが、問題はそうでない場合もある。 私自身も、その地域の漁民だとか何かにどうしてそういう問題がすぐ出てくるのかという話をすると、やはり人間のさがみたいなものがあって、生活に追われて、たくさん魚がいる、魚を夢中になって追っているうちに気がついたらどうしてもというよ

1998-10-02 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 実は、我々道民がこの問題に大きな期待を寄せているというのは二つ大きな理由がございまして、一つはもちろん安全操業は確保される、そしてその上に相互理解を通じて領土問題の解決にも寄与できると同時に、この地域、北洋における漁業資源の涵養といった意味からも秩序ある漁業体制が組み込まれなければならない、こう思っておるのです。 というのは、御承知のように日本とロシアとの間には大きな大きな所得格差があるものですから、近ければ近いほど、

1998-10-02 参議院

中川義雄

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○中川義雄君 自民党の新人の中川義雄です。どうぞよろしくお願いいたします。 実は、私自身北海道出身なものですから、日ロ関係、特に北方四島問題というのは大変関心が多いわけであります。私自身へ道議会議員、その前に道庁の職員をしておりまして、北海道の将来にとって日ロ、当時は日ソ、日ソの経済協力、これが北海道の将来にとってキーワードだということで北方圏構想というものを提唱しまして、今日までずっと関心を持ってきたわけであります。しかし、いろい