「中川義雄」の過去の国会発言

発言数 836件

初発言日: 1998-09-24  /  最新発言日: 2009-05-20  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

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よく話すテーマ

1 農業
85
2 ロシア
18
3 自衛隊
17
4 参議院
12
5 衆議院
10
6 病院
10
7 中国
9
8 過疎
9
10 少子化
7

年別発言数

2009
52
2008
51
2007
113
2006
68
2005
176
2004
50
2003
51
2002
41
2001
41
2000
102
1999
72
1998
19
2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 一つ大きな問題としては、この国で農地面積が小さい割には遊休農地が非常に多い、これもひとつ何とか担い手に農地を集積して農地の利用を高めるということも非常に大事だと、こう思っているわけであります。私はそういう点で、そのためには担い手にとって農業という職業、これが魅力あるものでなければならないと思うわけであります。そうしないと優秀な農家は農村に来なくなってしまうと、そう思っております。 私は、北海道の例で見ますと、私の生まれ

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 その点はよく理解しました。 しかし、このかんぽの宿売却については大きな社会問題になっております。いろんな問題が提起されております。四月三日には総務大臣から西川社長に対して業務改善命令が出された。このことを西川社長はどう受け止めて、これからの日本郵政の経営の実情に対してどう責任を持っていこうとしているのか。私は、けじめを付けるという言葉を言うのは、西川社長を前にして言うのは非常に言いづらい話でありますが、けじめを付けて進

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 まず最初に、私は農業問題についていろいろとお聞きしたいと思っております。 まず、御承知のように、世界的に見ると、中国やインドにおける人口増、そしてまた温暖化による食料の大変不安定性といったものが、我が国のように多く食料を輸入に依存しているこの国にとっては食料の自給率の向上、自給力の向上といったことが大変大きな課題だと思っておりますが、これまでこの問題にどのような形で取り組んできたのか、まず総理の見解をお聞かせいただきた

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 もう十数年来、この四〇%、四〇%、もうぎりぎりのところで全然進展していない。 そこで、農水大臣に、専門的な考え方から、これまでの農政ではどうしてもこの四〇%の壁を越えることができなかった、これからはどんなことを手を打っていくのかといった点で、その政策について具体的に明らかにしていただきたいと思います。

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 まあ農水大臣の話ではありますが、私は反論するわけじゃありませんが、農家がこの農業公共事業に負担するそれだけの力がなくなってきていることも間違いない事実なんです。本当はもっといい農地にしたい、しかし、そのためには、北海道のように一戸当たりの経営面積が大きいとどうしても農家負担が大きくなるわけであります。 そこで、十数年前ですが、私が道議会議員のときですが、北海道では、特に補助事業では農家負担の割合が非常に大きいわけですか

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 時間がありませんから端的に言わせていただきますが、農村、農業の将来を考えたとき、やっぱり魅力ある職業でなければならないわけです。そのためには、農家所得がやはり一定の水準に達しなければなりません。それと同時に、過疎化が進んでおります。集落排水事業だとかまた農村医療の充足といったような、そういったことにも力を付けていかないと、そこに優良な農家が集積してこない、農地が集積されない、そういうことでありますので、その点について大臣の

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 農林水産業というのは、これはまた職業としても大切な職業であります。しかし、それとはまた別に、農村、漁村、山村の持つ多面的機能、これも正当に評価していかないと立派な政策が実行されないと思うんです。 たしか平成十三年ぐらいだったと思いますが、農水省、我々自民党の農林部会でも、この多面的機能というものをどう評価するか、これがしっかりと国民に理解されないと困るということで、たしか日本学術会議にどれだけの多面的機能があるのか専門

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 今、総務大臣から非常にいい答弁をいただいたんですが、何となく言い訳みたく聞こえて、もっともっと、いいですか、大臣が日ごろ環境問題を非常に大切にしております。この九十兆円の農山漁村の多面的機能の中で占めているのは、ほとんど環境問題です。環境が示している価値を計数的に金額で表したのがこの九十兆、これだけの価値があるわけです。 これだけの価値のある農山漁村をだれが守っているかというと、そこに住んでいる市町村の人たちなんです、

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 あと、地方問題につきましては後ほどまた質問しますが、今参考人でお呼びしました社長さんがお見えになりましたので、非常に忙しい中をここに来ていただいたものですから、端的に質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 郵政事業、特にかんぽの問題について質問させていただきます。 去る五月十八日に日本郵政の人事指名委員会が開かれて、今出席されました西川社長さんが再任する方針が確認されたと報道を聞きました。これ

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 総務大臣にお聞きしたいと思うんですが、私は、総務大臣がこの問題でこれまでいろんな発言をされておりました。私の知る限りは、この国会においても、そしてまた、いろんな国民の声を聞いても、鳩山総務大臣は大したものだと、そういう声が大きくなってきていると思うんです。 特に、四月三日の日本郵政株式会社法第十四条に基づく監督上の命令、私もこれつぶさに読ませていただきましたが、よく精査して指摘していると。そして、私は鳩山大臣の立場とい

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 大臣の決意がよく分かりました。 西川社長、お忙しいところ出席いただきましてありがとうございました。退席して結構であります。 それでは、あとまだ少し時間がありますので、地財対策、先ほどちょっと聞きましたが、地財対策についてもう少しお話を聞きたいと思っています。 近年、国から地方へ、いわゆる地方分権又は地方主権社会といった国民的な要望が非常に高まってきているのは有り難いことだと、こう思っております。 地方分権推

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 今大臣から地方分権推進会議からの二次の勧告についての話がありましたが、問題は、今地域主権型社会とか地方分権という中で、地方が非常に警戒していることがあるんです。今大臣もちょっと言いましたが、仕事は地方に来るが、財源がそれに合って移譲されるのかどうかということなんです。私は地方分権推進委員会の方々ではそれはなかなかできないと思う、あの構成メンバーその他を見まして。やはり国が、総務大臣がしっかりと地方の声を聴きながらやっていか

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 この問題は国家の統治機構の問題にも関連する大きな問題だと思います。そこで、麻生総理のこの問題に対する考え方をここでお示しいただきたいと思います。

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 あとの時間は午後からに向けたいと思いますので、委員長の取り計らいをお願いしたいと思います。

2009-05-20 参議院

予算委員会

○中川義雄君 それでは、午前中に引き続きまして、午後からは道州制に関してお尋ねしたいと思っています。 当然のことですが、地方のことを一番よく知っているのは地方であると思います。住民の身近なことは基礎自治体になるべく権限を移譲すべきが基本だと思っております。 そしてまた、一方、都道府県というのはちょうど中二階的な組織でありまして、一つの経済圏としては小さ過ぎる、しかし生活圏としては大き過ぎるという問題があります。ですから、経済団体

2009-03-24 参議院

内閣委員会

○中川義雄君 今この国内にはない関税制度で穴を空けると言ったが、それはそうなんですか。これは全国的に全然ないんですか。

2009-03-24 参議院

内閣委員会

○中川義雄君 沖縄の特殊性を維持するというか、やっぱり一時米国の施政権下にあった沖縄のいろいろな問題から考えたとき、これをつくったということは私は非常に立派なことだったと思いますし、高く評価しているんです。 ただ、これはやっぱり国内法で制定されているんであって、もし北海道でやったとしたら風穴を空けるというような言い方は間違いではないのか。これは何も日本の保護体制の中でしっかりつくられている、特に沖縄振興の法の中にしっかりこれはあるわ

2009-03-24 参議院

内閣委員会

○中川義雄君 そこまではだれが考えたって分かることなんです。 それじゃ、具体的に、文部科学省では教育の中でこの問題をどのような施策で解決しようとしているのか示していただきたいと思うんです。

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