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宮田律」の「ロシア」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-04-15 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) お手元に資料があると思いますけれども、ちょっと多いので、かいつまんで御説明していきます。 御存じのとおり、イスラエルとアメリカ、国連決議もなく、イラン攻撃を始めた。その目的は、一ページ目のレジュメにあるとおり、イラン・イスラム共和国体制を打倒するといって国際法に違反する戦争を開始し、ハメネイ最高指導者を開戦当日の二月二十八日に殺害したわけですけれども、最高指導者を選ぶ専門家会議はハメネイ師の息子のモジタバ・ハメ

2002-02-20 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) 中国の中東イスラム世界における役割ですけれども、やはり中国も経済発展あるいは人口増加に伴ってエネルギー需要が高まる、その結果、九三年以来、中国は原油の輸入国に転じているわけですよね。それを考えますと、これから中国と中東イスラム世界とのかかわりというのは強まる可能性は今非常に高いというふうに考えられます。 ただ、政治的な役割についてはどうでしょうか、余り中国の政治的な影響力というのは増大しないんじゃないかなという

2002-02-20 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) イスラム神秘主義とイスラム原理主義の違いということですけれども、イスラム神秘主義というのは、簡単に言ってしまえば人間が神と一体になることを目指す、そういう教えですよね。ですから、人間が修行をすることによって最後には神と合一する、アラビア語でファナーと言っておりますけれども、そのファナーの状態を目指すのがイスラム神秘主義であります。 どういう修行があるかというと、独居、独りで住んで、瞑想を行って、あるいは断食を行

2002-02-20 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) 高野先生の言われるとおりだと思います。 つまり、アフガニスタンの紛争とか不安定というのが中央アジア諸国の発展にとって大きな阻害要因になってきたというふうに考えられます。つまり、中央アジア諸国と、例えばインドそれからパキスタンといった南アジアとの経済交流あるいは交通をアフガニスタンの紛争が遮断していたと思うんですよね。例えばタジキスタンの首都ドシャンベからパキスタンの首都イスラマバードまで、これは飛行機で飛べば一

2002-02-20 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) 今日は、イスラム諸国と国際資源問題ということで、イランそれからトルコ、それからこれはイスラムの国ではありませんけれどもイスラエルの、中央アジアあるいはコーカサス辺りの関与、そして最後に、全体としてこれからユーラシア情勢がどういうふうに推移していくかということを考えてみたいというふうに思っております。 最初に、イランの対カスピ海戦略ということですけれども、イランという国、これは一九七九年にイラン革命でイスラム共和