小林元
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 よろしく御対応をお願いしたいと思います。 それぞれロシアとか中国とか韓国にしましても、諸外国はなかなか、日本の大臣始め総理ももちろんでありますが、の発言に関しまして、極めてタイムリーといいますか、その都度いろいろな反論、反発をするというようなコメントをすぐに出しておりますが、日本は割合そういうことをやらないと、黙って見過ごすということが多いわけでございますが、これはやはりしっかりと言うべきことは言うということが外交の基本
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「小林元」の「ロシア」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 よろしく御対応をお願いしたいと思います。 それぞれロシアとか中国とか韓国にしましても、諸外国はなかなか、日本の大臣始め総理ももちろんでありますが、の発言に関しまして、極めてタイムリーといいますか、その都度いろいろな反論、反発をするというようなコメントをすぐに出しておりますが、日本は割合そういうことをやらないと、黙って見過ごすということが多いわけでございますが、これはやはりしっかりと言うべきことは言うということが外交の基本
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 六十年たちまして、その北方四島の不法占拠というような問題、あるいはほかの領土問題、いろいろ出てまいっておりますけれども、それらについて日本国民の歴史認識というのは大変低いと。それに比べますと、中国とか韓国、このやり方がいいかどうかは別でございますけれども、ナショナリズムをあおるようなやり方はいかがなものかというふうにも思いますが、やっぱりきちんとその辺はやるべきことはやる、やらねばならないというふうに考えておりますので、どう
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 沖縄問題、米軍再編の問題は焦眉の急といいますか、大変大きな課題でございます。連日、先ほども予算委員会でも私どもの喜納委員が沖縄問題について麻生大臣と質疑を交わしたわけでございます。 ちょっと一呼吸おきまして、北の方から御質問をさせていただきたいと思います。 昨年は北方領土返還運動六十年目と、麻生大臣、始まったときからその運動に参加をしておられたというお話も伺いました。日露修
環境委員会
○小林元君 それは国会あるいは役人といいますか、の論理としては分からないことはないんですけれども、国民の方から見るとほとんど理解ができないというのが現実ではないでしょうかね。 ですから、やはりこういうことにつきまして、これは内閣として出しているわけでございますので、小池大臣にも今後頑張っていただきたいなと。こういうことのないように、分かりやすい法案を出していただきたい、こういうふうに要望したいと思います。 それから次ですが、九六
環境委員会
○小林元君 今、局長から御答弁がありました。 このような状況を踏まえて、ミラノでも、大臣、いろんな国と接触をしながら、もちろんアメリカ、ロシアとも接触したと思いますけれども、説得を重ねているというふうに受け止めておりますが、やはりこれは、例えばEUとロシアが排出量取引の云々というような動きは今ありませんでしたけれども、いろんな関係も持ちながらやっているというふうにも聞いておりますが、いずれにしてもEU諸国、アメリカとの関係が余り良く
環境委員会
○小林元君 どうぞ、今後とも御尽力をいただきたいというふうに思っております。 前回の委員会で小泉委員からの質疑がございまして、この京都議定書の批准の問題でございますけれども、残念ながらロシアあるいはアメリカが参加しないことには発効しない、五五%を超えないというような状況でございまして、これは何としてでも京都でこういうことを決めたわけでございますから、日本としても頑張ってもらわなくちゃいけないというふうに思いますし、これは日本ばかりで
環境委員会
○小林元君 時間がないので先へ行きたいと思います。 開発途上地域といいながら、中国やロシアのNGOにお金を出していると。ブラジルなんかも途上国と言うのかどうか、私分からないんですけれども、どうもこれは趣旨と違っているのではないかと思うんですが、どういうことで出されたんでしょうかね。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 そこで、このような状況を踏まえて、両大臣から所信表明で、今後の北方領土問題の解決に向けての表明はされているんですけれども、そういう状況を踏まえ、今のような問題を含めて、特に小泉総理は北方領土に──本田委員長も出席され、関係の議員も出席されたようでありますが、そこでこの一月のロシア訪問について触れまして、日ロは領土問題で対立しているが国際舞台で協力しなければならない分野もある、政治、経済云々ということで、領土問題解決の基盤強化
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 もうただいま伊達委員からもお話がありました。今はどこを向いても、国会の中もメディアもイラク、イラクということで大変な事態でありますけれども、やはりこういうときでも北方四島の問題、沖縄の問題、しっかりと考えて実行していくということが必要なんではないかというような観点で質問をさせていただきます。 この北方四島、ロシアに不法に占拠されてもう既に五十八年という日にちがたっております。そ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 今お話がありましたように、北方領土問題はロシアとの二国間の領土問題、第一義的には国、政府が直接的に取り組むべき問題でございます。その解決を促進するためにいろんな環境整備をするということでありますので、本来であれば、これは官製運動と言われようと何と言おうと、政府が直接このような運動といいますか、啓発運動というものをしてもいいんではないかと私どもは考えておりますし、また、この従来されておりました北方領土問題対策協会の融資事業、後
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 ただいまも伊達委員からの御質問がございました。細田大臣は、去る二十二日の当委員会におきまして、北方領土問題について、我が国固有の領土である北方領土問題が戦後半世紀以上を経た今もなおロシアの不法な占拠の下に置かれていることは誠に遺憾であります、北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立することは我が国の一貫した方針であり、来年一
文教科学委員会
○小林元君 去る一月十五日、十六日の二日間、北海道に委員派遣が行われましたので、その調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、橋本委員長、林理事、大仁田委員、亀井委員、後藤委員、中曽根委員、岩本委員、神本委員、風間委員、山本委員、そして私、小林でございます。 一日目は、まず苫小牧市科学センターを訪問いたしました。 同センターは、青少年の科学的知識の普及と文化の向上を図るべく、苫小牧市青少年科学センターとして昭和四十五年の
文教科学委員会
○小林元君 御存じのように、開発プロジェクトはEU、日本、ロシアと、こういう参加国ということになっておりまして、アメリカが撤退をしたと。アメリカは財政難で大変だったと。今はまた景気の問題はありますけれども、大分よくなったと。しかし、にもかかわらず、そのような動きが、手を挙げるというような動きは見えないようでございますが、なぜアメリカは手を挙げないのか、参加しないのか、この辺の理由をお伺いしたいと思います。