環境委員会
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 委員会でトップバッターで質問するのは初めてのことでございます。大体は自民党の委員から始まるというのが通例でございますが。 若林大臣には、もう既に五年以上前だと思いますが、ちょうど二〇〇〇年でしたか、韓国ソウルで国際農林水産議員連盟を立ち上げまして、日本の立場を主張するというようなことでWTO問題に取り組んで、私も一緒に同行をさせていただきました。また、スイス・ジュネーブの本部、
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発言数 937件
初発言日: 1995-11-09 / 最新発言日: 2007-05-10 / 1 ページ目 / 全体 47ページ
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○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 委員会でトップバッターで質問するのは初めてのことでございます。大体は自民党の委員から始まるというのが通例でございますが。 若林大臣には、もう既に五年以上前だと思いますが、ちょうど二〇〇〇年でしたか、韓国ソウルで国際農林水産議員連盟を立ち上げまして、日本の立場を主張するというようなことでWTO問題に取り組んで、私も一緒に同行をさせていただきました。また、スイス・ジュネーブの本部、
○小林元君 さすが環境大臣、農業問題への認識も含めてこの気候温暖化問題は大変重大なものだというふうに受け止めておられるようでございまして、この問題に対応する我々としては大変力強い感じをいただきました。本当にありがとうございました。 今もお触れになりましたけれども、ドイツで六月に開催されますハイリゲンダム・サミットというんでしょうか、ドイツ・サミットですね、につきまして、昨日の新聞では、六日の新聞ですか、ドイツのメルケル首相案といいま
○小林元君 大方の新聞がそのようなふうに書いておりますので、あるいはそういう考えが強いのかなというふうに期待をしたわけでございます。 いずれにしましても、マスコミ報道でございますが、将来の枠組みの議論、つまり十二月のインドネシアでのCOP13の会議でいろいろ議論されるであろう数値目標といいますか、今二〇五〇年の半減というような数値目標をこの首脳会議で枠組みをはめてしまうということについては、日本やアメリカが反対だというような記事もご
○小林元君 日本は京都議定書の議長国ということで、大変責任といいますか、ある立場にあるということで、今の環境大臣のいろいろな会議での、あるいは安倍総理のアメリカあるいは中国との関係におきましてもこのような問題が議論をされているということでございますので、どうぞやはりこれは地球の存亡に係る、人類の存亡に係っている問題でございますので、どうぞそのような考え方は私も間違っていない、そういう方向であるべきだと。いずれにしましても、全人類が全部、
○小林元君 先ほど来大臣からもお話がありましたように、大気は選択できないんだということでございます。 環境基本法には環境基準についての規定がございますが、やはりこれを超えたといいますか、大気の環境基準というものについて、改めてどういうふうに考えているのか、考えたらいいのかということがございましたら、副大臣、お願いをしたいと思います。
○小林元君 今、副大臣が述べられたように、法的にはそのような考えだというふうに思っておりますが、こういう基準が未達成だということにつきましては、やっぱり総合的な対策を立て、有効な対策を立て、そういうことによって基準を達成をするということでございまして、やっぱり行政の目標というか、特に汚染地域ではこの基準まで引き下げると。先ほど来おっしゃいましたように、二十二年には何とか達成するんだと。つまり、行政の目標として年次まで決めているわけでござ
○小林元君 そのような環境基準として是非達成に向かって頑張っていただきたいなというふうに思います。 通告の質問がたくさんしてあるんですが、時間的になかなかクリアできないんじゃないかと思いまして、ちょっと大事な問題といいますか、大事な順番に並べたつもりなんですが、少し飛ばさせていただきまして、今回の自動車NOx・PM法の対象地域でございました首都圏あるいは兵庫県、大阪等々におきまして、条例によりまして流入車対策規制、走行規制とか走行禁
○小林元君 ありがとうございました。 実は、自動車関係は大気汚染防止法の中に排出の許容限度というような定めがあって、そこにいわゆる排出基準がそれぞれの生産、製造年次に従ってあるというのが一般的な定めになっているわけでございますが、この自動車排出ガスについては、大気汚染防止法の中で上乗せ規制というようなことの規定は地方団体がそれぞれやるみたいなことはないと。正に自動車は移動発生源でございますので、国全体として、それぞれの生産年次に従っ
○小林元君 はっきりしたところをちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、大変難しい問題だと思うんですね。憲法なり地方自治法なり、やっぱり法律を超えて規制を掛けるということについて問題があると。 ましてや、これは徳川時代、江戸時代の幕藩体制ではないので、ほかの県から東京の重点地区のある指定地区内へ緩い規制の車が入ってきたと。通行を禁止をする、走行を制限をする、規制をする、禁止をするということになりますと、これは昔よく鹿児島藩がうちの藩
○小林元君 大臣からの御答弁ありがとうございました。でき得れば、法的な解決というのは難しいのかもしれませんけれども、研究を重ねていただきたいなというふうにも思っているところでございます。 もう時間がございません、最後でございますが、八都府県、大変御苦労をされているわけでございますが、その要望書などを拝見しますと、まだまだやりたいことがありますと、国にも期待をしているところがありますというようなことを言っておりますが、特にやはり今の車
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 本調査会は、平成十六年十月に設置されて以来、「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」について三年間にわたり調査を行ってまいりました。本日は、これまでの調査を踏まえ、民主党・新緑風会を代表して意見を表明させていただきたいと存じます。 第一は、格差の問題であります。 我が国の景気は回復を続けており、イザナギ景気を抜き、戦後最長の景気拡大期間に入っていると言われてお
○小林元君 民主党の小林でございます。 三点ばかりお尋ねをしたいと思います。 一つは、この専門調査会の冒頭に、先ほども御説明がございましたけれども、働き手の視点から検討すると、これは従来になかった表現というか、本当にそうかどうかは私にもまだ信じられないんですけれども。具体的にこれは、この調査会の一次報告の中で、やっぱり今までは働き手の方もあるいは会社側もどちらかといえば、先ほど来話も出ていますが、会社優先、仕事優先、そういう形で
○小林元君 三人の参考人の方、大変今日はありがとうございました。 二つばかり質問をさせていただきたいと思います。 一つは、まず家本参考人でございますけれども、中小企業として、IT関連企業という特殊というか先端的な企業でありますけれども、そういう中で、小さな職場で育児休暇とかあるいは残業時間を短縮するとかというふうなワーク・アンド・ライフ・バランスという政策を取った場合、やっぱり穴が空いてしまうというのはおかしいんですけれども、そ
○小林元君 ただいまから災害対策特別委員会を開会します。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○小林元君 ただいまの水岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に福本潤一君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔福本潤一君委員長席に着く〕
○小林元君 民主党の小林元でございます。 非正規雇用の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず、この非正規雇用化といいますか、というのは、先ほど来御説明がありましたように景気が大変低迷をしている。そういう中で国際競争力が低下をしては大変だというふうなことで、規制緩和というんでしょうか、そういうことで非正規化が進んだということではないかと思いますけれども。先ほど来、経産省の方のお話によりますと、景気回復というものが続いておりま
○小林元君 先ほどの問題につきまして経産省のお考えも、この正規雇用か非正規雇用かと、あるいはその割合といいますか、その辺についての評価の考え方といいますか、私は目標を作ってもらいたいというふうに考えておりますけれども、その辺についてのお考えをお聞かせいただければ。
○小林元君 ただいまの水岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小林元君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に福本潤一君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔福本潤一君委員長席に着く〕