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木下寛之」の「ロシア」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-06-12 参議院

木下寛之

環境委員会

○政府参考人(木下寛之君) コククジラの調査の件でございますけれども、現在、私どもとロシアとの間でコククジラを含みます鯨類の共同調査を実施をしているところでございます。ロシア政府から要請がございましたら、調査研究面での協力を検討していきたいというふうに考えております。

2003-03-27 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 北洋のカニの資源保護あるいはロシア政府からの密漁・密輸対策に協力するという観点から、私ども、昨年四月から従来のポートクリアランスに代えまして、貨物税関申告書による漁船の寄港のみを認めるというような措置を取ったところでございます。したがいまして、漁船による寄港問題については、私ども、大きな進展があったというふうに思いますし、ロシア政府からも一定の評価を受けているというふうに考えております。 一方、最近の問題

2002-04-16 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 私どもも、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、ロシア側に対しまして、漁具被害の防止が必要だということにつきましてもこれまでも申入れをしてきているところでございます。また、このような被害が発生する、特に襟裳岬南方等でございますので、このような海域につきましては、先ほど申し上げましたようにロシア操業禁止区域を新たに設定するという方向の中で被害の防止策に努めていきたいというふうに考えております。

2002-04-16 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 委員御指摘のとおり、北海道周辺水域におきまして、ロシア・トロール漁船によります漁具被害が発生をしているわけでございます。 漁具被害につきましては、基本的には加害者のいる民事案件ということでございまして、当事者間で解決すべき課題でございますけれども、今御提示あった案件の場合、加害者の特定が難しいという点が解決に至っていない原因だろうというふうに考えております。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 この問題については、日本側のみならず、ロシア側との具体的な内容の詰めが大事でございます。 私ども水産庁あるいは日本として、できる限りはやりますけれども、密漁問題につきましては、基本的にはロシア側の問題だというふうに考えておりますし、その問題につきまして私どもは可能な限り日本政府とロシア政府の間とで協議をしていきたいというふうに考えております。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 私ども、先月の二十一日、二十二日の会議におきましても、密輸、密漁防止の有効な方策につきまして検討いたしました。 いずれにいたしましても、ロシア側と協議をしながら、この方策につきまして、できるだけ早く合意点に達したいというふうに考えております。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 私が先ほど来御答弁申し上げているのは、輸入するかどうか、輸入の行為と輸入の行為の前提でございます外国漁船の寄港を認めるか認めないかという点でございます。 私どもの立場といたしましては、外国漁船が、一定の要件がございます場合には輸入を認めているわけでございます。そのための前提といたしまして、積み出し証明書を求めているわけでございます。その積み出し証明書につきましての具体的な取り締まりの前提といたしまして、ロシア政府内

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 先ほど来申し上げているとおり、これまでも累次にわたりまして、ロシアの政府当局に対しまして、私どもとしてはその事実関係につきまして照会をしてきたという段階でございます。昨年のロシア政府からの口上書によりまして、発行していないということでございますので、昨年十一月からは、ポートクリアランスの審査につきまして取り扱いを厳正にし、これまでも五件ばかりにつきまして既に否認をするというような実例も出てきているということを御理解いた

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 私ども、ポートクリアランスにつきましては、先ほど来申し上げているとおり、ロシアの税関当局が外形上発行しているという点でございます。昨年の十一月からは、そのような指摘を受けまして、厳正に対処するようお願いをしているところでございます。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 外規法におきましては、積み出し証明書を添付している漁獲物を陸揚げするための寄港につきましては、農林水産大臣の寄港許可を受ける必要はないというふうにされているところでございます。したがいまして、私ども、都道府県それから税関に対しまして協力要請いたしまして、積み出し証明書が添付されているかどうかの確認をお願いしているところでございます。 私ども水産庁といたしましては、ロシア漁船が所持いたしますポートクリアランスにつきま

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 私ども、これまでにロシア側に対しまして、中央政府に対し、先ほど来申し上げているように、ポートクリアランスの制度の有無、また、それにつきまして地方機関に委任しているかどうかという権限関係につきまして照会しているところでございます。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 先ほど来申し上げているとおり、ロシア側の説明によりますと、税関は中央政府のもとにあるわけでございますけれども、地方政府の委任を受けてポートクリアランスを発行している可能性は排除されておりません。 法務省などとも協議をしたところでございますけれども、外見上、税関が発行したとの形式が整っておりますポートクリアランスにつきまして、これが偽造であるか否かを判断するためには、この点について確認する必要があるとされたところでご

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 私どもは、ロシアの政府のもとにあるというふうに承知をいたしております。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 私ども、ロシアの極東水域の税関が発行しているというふうに聞いております。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 まず第一点でございますけれども、ロシア政府から回答がございましたのは九七年九月でございます。 また、私どもが九七年六月に照会いたしましたのは、一部報道によりましてそのような報道がございましたので、それを受けて照会をしたところでございます。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 九七年六月以来、私ども日本政府といたしましては、ロシア政府に対しまして、ポートクリアランス発行の有無、発行するとしたらどこの機関か、あるいはその手続等につきまして照会を行っているところでございます。 これまでにロシア政府からの回答ございますけれども、私どもも中央政府はポートクリアランスを発行していないという回答を得ておるわけでございますけれども、一方で、地方政府が発行しているという情報もございます。そのことにつきま

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 先ほど来申し上げましたとおり、現在のロシア漁船が所持をいたしておりますポートクリアランス、ロシアの税関当局が外形上発行したものであるというふうに承知をいたしております。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 私どもは、ロシア漁船の輸入を認める際に、陸揚げに際しましてポートクリアランスを所持している場合につきまして寄港を認めているわけでございます。 現在、我が国に水産物を陸揚げしているロシア漁船、すべてポートクリアランスを所持しているというふうに承知をいたしております。したがいまして、ロシアの輸出統計に計上されている三万トンの水産物につきましても、ポートクリアランスを所持している漁船が持ち込んでいるというふうに考えており

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 一般論といたしまして、輸出側の統計と輸入側の統計に差があるのは間々見られるところでございますけれども、本件の場合には大きな差がございます。ロシア側の不正な輸出によるところが大きい旨、日ロ間の協議でも先方が示唆しておりまして、私どももそのような可能性があるというふうに考えております。

2002-02-28 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 ロシアの輸出統計でございますけれども、一九九六年からしか数字はございません。