水戸将史
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 これから首脳会談が行われるということで、外務大臣もいみじくもおっしゃっていただきましたけれども、やはりこうしたロシアとの関係が北方領土問題解決に向けて一歩一歩前進していくこと、これは国民皆の願いでありますし、国民は皆見ていますから、ぜひ実りある首脳会議になることを期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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「水戸将史」の「ロシア」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 これから首脳会談が行われるということで、外務大臣もいみじくもおっしゃっていただきましたけれども、やはりこうしたロシアとの関係が北方領土問題解決に向けて一歩一歩前進していくこと、これは国民皆の願いでありますし、国民は皆見ていますから、ぜひ実りある首脳会議になることを期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 鋭意努力して、そういう形で、うまく現場の状況に合わせた形で対応できるように強く要望したいと思います。 最後になりましたけれども、こういういろいろな積み残しの案件があり、また、今年度、来年度に対して対応していかなきゃいけない。北方領土問題も含めてなんですけれども、いろいろなロシアとのやりとりの中において、道内経済にも一定以上の影響を、ダメージも含めてなんですが、これを与えかねないということ、実際にこれは与えているわけであり
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 効果が目に見えてあらわれるような形で、国としてのバックアップをしていっていただきたいと思うんですね。 また、これは中小企業庁に聞きたいんですが、いわゆるセーフティーネット保証の問題なんです。 結局、こうしてロシアから締め出しを食らった漁業関係者は、漁期、魚をとる期間が短縮化しますから、やはり売り上げが減少する。普通は、対前年ということを対象として、前年の売り上げからダウンした場合という形でセーフティーネットをやってい
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 本当に北方領土の返還は日本国民の願いでありますから、より一層それを具現化していただくように、強い強い形で期待していますし、要望したいと思っています。 これはウクライナ問題の制裁に関するあおりじゃありませんけれども、ロシアの国内法によって、ことしの一月から、ロシア二百海里水域内でのサケ・マス流し網漁が禁止されたんですね。それによって日本の漁業関係者も一定以上のダメージを受けているわけでありますけれども、これをある程度緩和す
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 これも報道ベースで大変恐縮でありますけれども、プーチン大統領は、つい先日ですけれども、北方領土問題の解決を含む平和条約締結につきましては、妥協はいつか見つけることが可能だし、見つけられると思うという形で日本との歩み寄りには期待感を示したとあります。 ところが、大統領が言っているその一方、先ごろ来日したラブロフ外相は、第二次世界大戦の結果、北方領土がロシア領になったという歴史的事実を認めなければ前進は不可能だと言っているん
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 いろいろな水面下のやりとりは、やはりもっともっとこれは進める必要があると思うんですけれども、しかし、さはさりながら、今、表面上において、いわゆるウクライナ問題に対する制裁がロシアに対してどのような形で響いているのかという一つの事例として、これが直接的か間接的かはわかりませんけれども、最近の報道で、ロシアは今後、北方領土を含むクリル諸島において海軍基地を建設することを検討しており、この四月から三カ月間にわたって海軍の専門家調査
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 これは非常に難しい外交的な話になりますから、センシティブなところについては大っぴらに言うことを差し控えなきゃいけないことは私もよく承知をしています。 では、ちょっと当局に聞きたいんですけれども、確かに、いろいろな経済制裁等々を含めて、追加措置も含めて、日本もある程度、これは西側関係としてやらざるを得ない。しかし、そうはいうものの、日本の国益を考えるのであれば、そればかり一辺倒ではだめだ。一定の、ある程度、見えないところの
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 では、大っぴらには言えないかもしれないけれども、形上では措置をしている。ある程度西側の、G7等々のおつき合いもありますから。しかし、実質的には、ロシア側のそういうエネルギー供給の問題とか領土の問題がありますから、やはり実質的なダメージをなるべく与えないような範囲の中で制裁を加えていろいろなポーズを見せているというような、そういうイメージなんですか。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 そういう中において頭の片隅以上に気になるのは、やはりウクライナ問題というものは、当然西側としては許すまじきロシアの大チョンボだと私自身も思っているわけでありますけれども、このウクライナ問題をめぐって、米国を初めEU諸国、また日本も経済制裁に踏み切っております。追加措置もなされていますけれども、日本もある程度西側諸国との協調の中でこのような経済制裁に踏み切っているわけでありますけれども、こうした日本がとった措置がロシアにとって
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 民間企業がいろいろな形でロシアともやりとりをしながら政府が後押しをしていく、これは本当に、そのスタイルというのは妥当だと思うんですけれども、そういう中で、おやっと思ったこともありました。 昨年六月末の段階で、これはウラジオストクなんですが、このプロジェクトは今までも企画、検討していた、いろいろな形で取り組もうという形でやろうとしたやさき、ウラジオストク付近から気体のまま天然ガスを輸入する日本海横断LNGプロジェクト構想が
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 今までもかなり日本もロシアの開発には協力してきた、民間レベルでも政府レベルでも、いろいろな形でロシアに助力をしていくということは、本当に、外交方針でも日本の方向性は私は間違ってはいないと思うんですね。 では、今後の日本の国としての方針といたしまして、ロシアからのエネルギー輸入のあり方についてどのような方針で臨んでいくのか、また、民間企業を含め、ロシアとの共同開発への投資に関する今後の政府の取り組み、大臣、どのような形でこ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水戸委員 民進党の水戸将史であります。 小川委員に引き続いて、私の方は、北方領土、ロシアに対するこれからの日本の外交方針というか、今後どのような形で取り組んでいかれるかを中心にお伺いをさせていただきたいと思っています。 釈迦に説法でありますけれども、ロシアにおきましては、ウクライナ問題に端を発しまして、EU諸国とか米国等による経済制裁により金融機関やエネルギー関連企業の資金調達に影響が出ているほか、エネルギー開発に不可欠な欧米
予算委員会
○水戸将史君 お世話になりました。 是非これから、ロシア、隣国でありますし、また様々な日本を取り巻く近隣の諸情勢がある、そういう中において、一定の理解と信頼の下においてロシアとの協調体制をしいていくことは日本の国益にかなっていくと思います。ですからこそ、是非今後とも、是非そういうことを含めてロシア外交をしっかりと踏まえてやっていただくことを強く要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
予算委員会
○水戸将史君 もちろんお互いの、相互の信頼関係を構築をしていくんだということで、2プラス2をこれから進めていくということに関しては私も一定の評価はしてもいいと思っております。 であるならば、そういう協議を行っていくならば、昨今もよく言うように、ロシア軍機による領空侵犯とか北方領土への軍備の強化など、やはり我が国へのロシアの敵対行為を速やかにやめさせて、そして、それからやっぱりこの2プラス2に対していろんな協調関係をつくっていくことが
予算委員会
○水戸将史君 この領土問題、確かに大きな大きな、本当に日ロ安全保障条約の締結の本当にこの一丁目一番地であるわけでありますんで、やっぱり相手があることでありますから、やっぱり緩急織り交ぜながらも我が国の主張はしっかりとしていくというスタンスで是非臨んでいっていただきたいと思っておりますが。 また、総理の、その会談におきまして、外務・防衛担当閣僚の安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2ですね、これを設置していくんだということをここで合意
予算委員会
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 総理、若干間が空いてしまいましたけれども、四月二十九日のロシア・モスクワ訪問、お疲れさまでありました。十年ぶりに日本の総理大臣として、小泉首相以来の訪ロであったということでありますけれども、今回のロシア訪問を振り返りまして総理自ら御自身はどのような形で今回の成果を自己評価されているのか、簡潔にお答えください。