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西田吉宏」の「ロシア」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1993-11-10 参議院

西田吉宏

環境特別委員会

○西田吉宏君 お隣におられる我が党の石渡理事でありますけれども、先委員会での質問に対しまして、科学技術庁からは、今回の海洋投棄物は低レベルのもので余り問題はないとの答弁があった。グリーンピースの測定では、普通自然界のバックグラウンド放射能レベルは五ミリシーベルト程度のものなのに対して、現場付近の測定値は六百八十ミリシーベルトであったと言っている。つまり、百数十倍ものすさまじいレベルまで上昇しているのであって、専門家の中にはこれは決して低

1993-11-10 参議院

西田吉宏

環境特別委員会

○西田吉宏君 今回の海洋投棄は、我が国のみならず韓国初め諸外国からも強い批判を受けているところであります。ロシアは海洋投棄を現在のところ一時停止をしたようではありますが、一昨日、今月の八日からロンドンにおいてロンドン条約締約国会議が行われております。 今回の論議の的は、低レベル放射性廃棄物を含めた海洋投棄の全面禁止である。日本は既に支持の表明をしていると聞いておりますが、このような状況の中でロシアの軍事関係者はこれからも引き続いて投

1993-11-10 参議院

西田吉宏

環境特別委員会

○西田吉宏君 日本の政府は、今回のこの海洋投棄の事実についてどのようなルートを通して知ったのか、この辺についてお伺いしたいと思います。 一部報道によれば、グリーンピースから情報を得たとも言われている。しかも日本人がそこにおってカメラで撮ってその事実が放映された。このことが事実ならば、政府のロシア関係の情報収集体制はどうなっているのか、この点についてお伺いしたい。

1993-11-10 参議院

西田吉宏

環境特別委員会

○西田吉宏君 関係省庁と特に畜産振興のためにも長官ひとつよろしくお願いします。要望しておきます。 議題を変えまして、ロシアによる核廃棄物の海洋投棄問題についてお伺いをしたいと思うんですが、時間がございませんので、あらかじめ用意いたしました質問は少しはしょって申し上げたいのですが、日本海への核廃棄物の不法な投棄は、エリツィン大統領が帰国をしてからたった三日後の十月十六日に行われたものであります。これは先委員会で議論になったところであり

1993-05-11 参議院

西田吉宏

厚生委員会

○西田吉宏君 今三万八千人のうち二万二千人までできた、こういうことですから、私は、さらに、現ロシア政府が個人資料として保管していると聞いておる、六万人ほどと言われておりますから、特定作業を進捗させるためにこれらの資料を入手すべきだ、このように思うんです。そういうお考えはどうなんですか。