国会議事録検索

木下寛之」の「ワクチン」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-03-27 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 養殖に使用している水産用医薬品、あるいはその他の薬剤にどのようなものがあるかというお尋ねでございます。 水産用医薬品でございますけれども、薬事法第二条、薬事法が人あるいは動物共通の法律でございますけれども、薬事法第二条の規定によりますと、一つが日本薬局方に収められている物品、二つ目が、水産動物でございますけれども、水産動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、器具器械でな

2002-06-05 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 まず第一点のお尋ねでございますけれども、抗生物質なりワクチンなどの水産用医薬品でございます。 それぞれ、薬事法十四条に基づきまして、品質なり有効性、安全性の確保を図り、効能なり効果、残留性等を審査の上、農林水産大臣が承認になったもののみ製造されているという状況でございます。このような水産用医薬品の使用でございますけれども、薬事法の規定によりまして、対象の動物、用法、用量等、基準を設定しているところでございます。

2002-06-05 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 まず、安全な国産あるいは輸入水産物の供給をするためにどういうことをしているかという点のお尋ねでございます。 私ども農林水産省では、従来から、漁業者に対しまして、衛生管理の向上に対し指導を行っているというところでございますし、厚生労働省と連携をとりながら、輸入水産物の安全性の確保、また、流通加工業者に対します食品衛生法令の遵守指導に努めているところでございます。 私ども農林水産省といたしましては、今後、消費者サイ