水戸将史
厚生労働委員会
○水戸委員 もう時間もないので、最後の質問にします。 大臣が前回、私の質問に対して答えたことでありますが、これは大臣、最後、答弁を求めたいと思いますが、前回、私の質問に対して大臣はこう言っているんですね。HPVワクチン接種後に起きた実例との因果関係は必ずしも明らかでない、因果関係は必ずしも明らかでないと指摘している。どう見ても、こうして今、非常に迷走しているような感じですね。勧奨接種すべきかどうなのかを含めて、ずっとこの四年間近く、
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「水戸将史」の「ワクチン」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
厚生労働委員会
○水戸委員 もう時間もないので、最後の質問にします。 大臣が前回、私の質問に対して答えたことでありますが、これは大臣、最後、答弁を求めたいと思いますが、前回、私の質問に対して大臣はこう言っているんですね。HPVワクチン接種後に起きた実例との因果関係は必ずしも明らかでない、因果関係は必ずしも明らかでないと指摘している。どう見ても、こうして今、非常に迷走しているような感じですね。勧奨接種すべきかどうなのかを含めて、ずっとこの四年間近く、
厚生労働委員会
○水戸委員 そもそも、この審議会、決してこれはうがった見方ではないと私は思っているんですけれども、今回、二回の追跡調査、分析調査からも見えるように、やはりどうしても勧奨接種を早期に行いたいという意図が非常に見えてきまして、結局、ワクチン接種と副反応には因果関係がないんだということを意図的に導くため、結論ありきで、先ほど言ったように、あえて数値の大きいものを、接種していない人に対しても、あえて数値が大きくなるものを採用して、それをいわゆる
厚生労働委員会
○水戸委員 またこれにつきましては後ほど大臣の見識を問いただしていきたいと思いますが、大臣、資料四をごらんいただきたいんですけれども、これは、多様な症状の中の、いろいろな症状の実例が出ているんですね、関節痛から始まって、ずっと、けいれんとかしびれとかあるんです。これを、いわゆる(A)は接種歴なし、一番上の棒の数値は、接種歴なしの人が一番上、真ん中が接種歴あり、下が接種歴不明、この三段階を含めて棒グラフにあらわしているんですね。 私が
厚生労働委員会
○水戸委員 資料三を、これは大臣、よく見ていただきたいんですけれども、この資料三をごらんいただければ、上の表と下の表があるんですけれども、これは両方とも、いわゆるワクチン接種後に生じたとされている、ワクチン接種を打っている人と打っていない人の、こういうことを含めての表でございまして、下は接種歴がない方の十万人に換算した場合の推計値なんですけれども、そもそも、これは取り扱い1と取り扱い2という形で書いてあるんですね。取り扱い1、取り扱い2
厚生労働委員会
○水戸委員 十分であるというのは聞いて驚くんですけれども。 では、資料二ページもちょっとごらんいただきたいんですが、この資料は、そもそも、きょう用意させていただいた資料は、昨年の十二月二十六日に審議会に提示された研究班からの報告書なんですね。 結論として、HPVワクチン、子宮頸がんワクチンの接種歴のない者でも、接種後に報告されている症状と同様の多様な症状を呈する者が一定以上存在したというふうに言っていますね。しかし、他方では、接
厚生労働委員会
○水戸委員 大臣、資料一をごらんいただきたいんですけれども、この資料をごらんいただくと、先ほど申し上げましたとおり、一万八千三百二科をまず対象にしたんですね。これをずっと抽出していくと、最終的には、この上の表の一番下の三百二十四科に絞られてくるんですね。 この三百二十四科の中の、この下の段でございますけれども、男子は別といたしまして、女子の方ですけれども、うち、多様な症状に相当するのは三百六十五人ということでございまして、そして、そ
厚生労働委員会
○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 前回に引き続きまして、子宮頸がんワクチンについて、若干触れさせていただきたいと思っております。 もう御案内のとおり、厚生労働省研究班における疫学調査がされております。二回にわたってされているんですけれども、この調査は、御案内のとおり、平成二十八年一月から十一月における全国計一万八千三百二カ所の小児科や精神科などを対象に、平成二十七年七月から十二月に受診をした十二歳から十八歳の男女のうち
厚生労働委員会
○水戸委員 まだこれは未解明な部分ですから、もっと認識できるように、さらにこれは研究も、またさらに後追い調査もしていく必要があると思っております。それについてはまた後日改めて質問させていただきます。 これは一つの相対性の話もそうなんですけれども、大臣、どうでしょうか、今の子宮頸がんワクチンのこうした重篤な反応を起こす危険性と、他の定期接種ワクチンもありますけれども、それに比べれば、やはりこの子宮頸がんワクチンの方が高い危険性があると
厚生労働委員会
○水戸委員 この子宮頸がんワクチン、今までも多くの議員の先生方もここに立って、この問題についてはいろいろな形で追及をしてまいりました。この副反応について、その原因と申しまするか、なぜそういうふうになっちゃうのかということについてはまだまだ未解明な部分があるわけですね。 確かに、今言ったように、アレルギー症状についても、やはりこれは個人差がありますよ。また、HPVワクチン、子宮頸がんワクチン接種後の症状についてもいろいろな個人差があり
厚生労働委員会
○水戸委員 事後のいろいろな後追いの調査というのも、これも必要なことなんですけれども、大臣、もう一回聞きますよ。 この子宮頸がんワクチンの接種とアレルギーとの関係なんですけれども、結局、国みずからがその危険性について知らないで周知ができなかったということもあり得ます。しかし、知っていて周知を怠ったというと、これは不作為ですよね。 これはどちらも国の問われる責任はあるんですけれども、この責任のあり方についてはどう認識されていますか
厚生労働委員会
○水戸委員 しっかり確認して、やはり時系列で、そういうことの具体的な期間というんですか、スタート時とかそういうことを含めて確認したいと思いますので、また委員長に預けますけれども、そうした具体的な日付につきましては明示をしていただきたいと思っています。 大臣にこれはお伺いしますが、事ほどさように、やはり今この段階でも日にちをしっかりと把握できないということを含めてなんですけれども、そもそも、子宮頸がんワクチンにある程度限ったということ
厚生労働委員会
○水戸委員 うにゃうにゃと最後の方はちょっとわからないんだけれども、もう一回聞きますよ。 国が、いわゆる二つのパターンの、二価、四価の、GSK社のサーバリックス、MSD社のガーダシルという二つの子宮頸がんワクチンに関して、片やラテックスアレルギー者に対して、片や酵母アレルギー者に対して、こういうものは打っちゃいけませんよという、アレルギー者に対してはこういうワクチンはちょっと危険がありますから打っちゃいけませんよというようなことを喚
厚生労働委員会
○水戸委員 もう一度確認して、もう一回説明してもらいたいんです。 酵母アレルギー、先ほど、B型肝炎ワクチンのことを若干午前中もお話ししました。同じような形で酵母を使っているわけですね、特にMSD社のワクチンですけれども。 この子宮頸がんワクチンはガーダシルという製品名でありますけれども、これに関して、会社そのものが注意を喚起してこなかったからという話を今若干されました。 もう一度聞きますよ。 私が今ちょっと疑問に思ってい
厚生労働委員会
○水戸委員 先ほど若干御説明いただきましたけれども、子宮頸がんワクチンの接種に関して、国が率先して、もちろんこれは二〇一三年の四月から定期接種化、わずか三カ月以内でやめちゃいましたけれども、定期接種の勧奨は。 しかし、そうはいうものの、国がある程度定期接種化をしようという形で、ずっとこの子宮頸がんワクチンについてはそれ相当の関心をお持ちで、国が主導的に行ってきた経過からしまして、ラテックスアレルギーと先ほど言った酵母アレルギー、二価
厚生労働委員会
○水戸委員 国はどの程度からこの危険性を認識したのか、もう一度問いただしていきたいと思いますけれども、それでは、こういう質問はどうでしょうか。 例えば、HPVワクチンの接種によって重篤な副反応を示した多くの女性の方々がいらっしゃいますけれども、ラテックスが原因で、先ほど言ったアナフィラキシー、いろいろなことにアレルギー反応が派生するということなんですけれども、アナフィラキシー反応を示した者もいたと聞いておりますけれども、どの程度報告
厚生労働委員会
○水戸委員 こういう注意書きをしているにもかかわらず、その後、注射器の容器にラテックスを使って、そして、こうした子宮頸がんワクチンを接種したことの事実はどうですか。
厚生労働委員会
○水戸委員 資料の一をごらんいただいて、裏のページが二なんですが、これはグラクソ・スミスクライン、GSK社というふうに呼びますが、いわゆるHPVワクチン、子宮頸がんワクチンの一つであるサーバリックス、この会社がつくったワクチンですけれども、これは二〇〇九年十月に承認をされ、二〇〇九年十二月から接種が開始をされております。 御案内のとおり、二ページ目をごらんいただければわかるとおり、あえて、この左側の中段、ちょっと上の方に、2の(5)
厚生労働委員会
○水戸委員 民進党の水戸です。 午前中に引き続きまして、何点かお尋ねしたいと思っております。 御案内のとおり、予防接種部会のもとに、二〇一〇年の八月にワクチン評価に関する小委員会が設置をされております。いろいろな形でそこにぶら下がるんですけれども、専門家によって構成される作業チームがつくられておりまして、ワクチン評価に関する小委員会が、翌年、二〇一一年の三月に小委員会の報告書を出されておりますが、その過程において、子宮頸がんワク
厚生労働委員会
○水戸委員 ここでぜひ資料請求をしたいんですけれども、いろいろと今、日本で導入しているさまざまなワクチンがございますが、今言ったB型肝炎ワクチンでも、後ほど申し上げる子宮頸がんワクチンもそうでありますけれども、酵母を使っている、遺伝子の組み換え技術を通じて酵母を利用しているんですけれども、この酵母が、いわゆるワクチンの成分の中に、こういう酵母があればアレルギーを起こしやすいのではないかということを懸念して、わざわざMSD社もこういうふう
厚生労働委員会
○水戸委員 先ほどお示しをした資料四も、下の方に酵母アレルギーについてちょっと記載されているんですね。 まさにこの酵母アレルギー、先ほど私も質問いたしましたけれども、食物アレルギーの話はともかくとしまして、やはり抗原の中に、いわゆるこうしたアレルギーを起こすワクチン成分、ワクチンを接種することによってアレルギーも起こすのではないか。まさにこれは、酵母アレルギーについては書いているんですね。まだ副反応の報告はありませんけれども、「酵母