中川義雄
予算委員会
○中川義雄君 まず最初に、私は農業問題についていろいろとお聞きしたいと思っております。 まず、御承知のように、世界的に見ると、中国やインドにおける人口増、そしてまた温暖化による食料の大変不安定性といったものが、我が国のように多く食料を輸入に依存しているこの国にとっては食料の自給率の向上、自給力の向上といったことが大変大きな課題だと思っておりますが、これまでこの問題にどのような形で取り組んできたのか、まず総理の見解をお聞かせいただきた
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「中川義雄」の「中国」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○中川義雄君 まず最初に、私は農業問題についていろいろとお聞きしたいと思っております。 まず、御承知のように、世界的に見ると、中国やインドにおける人口増、そしてまた温暖化による食料の大変不安定性といったものが、我が国のように多く食料を輸入に依存しているこの国にとっては食料の自給率の向上、自給力の向上といったことが大変大きな課題だと思っておりますが、これまでこの問題にどのような形で取り組んできたのか、まず総理の見解をお聞かせいただきた
内閣委員会
○中川義雄君 そこで、委員長の了解をいただいて、世界の科学技術政策の動向という表を出させていただいております。 これ見たら、今言っていることが全く、いいですか、まず伸び率。二〇〇〇年を一〇〇として、二〇〇五年までの伸び率は日本は九七でありました。米国は一四六、EU合わせて一六一、ドイツ一三七、フランス一六二、イギリス一六三、中国二二三、韓国一九〇であります。これ、ずば抜けて低いんじゃないですか、ずば抜けて。 それから、総額でも、
外務委員会
○中川副大臣 ただいま委員から御指摘のとおりのようないろいろな経過がございましたが、その概略について答弁をさせていただきたいと思います。 まず、対中要請事業というのがございまして、日本側が中国における直接実施がなかなか困難な事業、また非効率な事業については、中国側の協力を得ながらやっているという事業でございます。 対中要請事業は平成十二年度から始まりましたが、その送金事業を、平成十二年度から平成十五年度までは財団法人日本国際問題
農林水産委員会
○中川副大臣 今回の中国産の薬物中毒の事案、これは輸入加工品の安全確保強化策ということで、水際段階では厚労省が検疫問題でやっております。だけれども、それも通り抜けております。 それから、内閣府は一般の消費者の利益をどうやって確保するかという観点からも重大な関心を持ってこれをやっております。 それから、警察庁はこれに重大な違反行為があったりすると、これは警察庁として重大な関心を持って、今捜査その他をやっていると思っております。しか
農林水産委員会
○中川義雄君 当該農家は、そういうことになりますと、台湾産の稲わらも使っていたわけです。台湾産の稲わらが主な疑いを持ったルートだと思ったからそういう形を、私の調べたのでは中国産の稲わらは直接使っていないという話でして、台湾産であったということ。そうすると台湾も口蹄疫の汚染地域になっているのかなと、その辺はわかりません。しかし、きょうはそれを究明する場じゃありませんから、台湾産の稲わらが当該農家の場合は疑いの主要なものと見た、こうみなして
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中川義雄君 本当にちょっと残念な気がするのは、G8、サミットがこれだけ実質的に存在していて、世界に大変な影響を及ぼしているときに、できるだけ中国も、みずから進んでいろんな制度だとか、そしてまた体制を変えていくというような気持ちを持っていただきたいものだ、そんな願望もあったものですから、あえてそんな話をさせていただきました。 また一方では、今回いろんなテーマが、先ほどの四つのテーマ以外にいろんなテーマが考えられると思いますが、我が国
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中川義雄君 いずれにしましても、本当に小渕さんが今こういう形にいるときに、森総理の責任は重大だと思います。しかし、これまで河野大臣がずっとサポートしてきたわけですから、私は河野大臣の活躍に大きな期待を寄せておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 また一方、アジアというともう世界の人口の過半数以上を占めている大きな大きな地域でありまして、そういう中でアジアからもう一カ国ぐらい、せめてもう一カ国ぐらいサミットに参加してい
農林水産委員会
○中川義雄君 今、保安庁長官の回答を聞いたらびっくりするんです。中国総領事館等に地元の漁民が行って抗議したら、これは全部通告をして了解を得て入ってきているという答弁なんです。ところが、今聞きますと、無通告で入ってきている。無通告で入ってくるというのは領海侵犯になるんじゃないですか。もし領海侵犯をしていたものをそのまま放置しておいたとしたら、これは海上保安庁のまさに業務怠慢というか、日本の国を守ろうという考え方からどう考えておるのか。本当
農林水産委員会
○中川義雄君 自民党の中川義雄であります。 WTOの問題に入る前に、緊急問題が発生しておりますので、二、三点そのことについてお伺いしたいと思います。 実は、北海道の襟裳岬から釧路にかけて非常に優良な漁場なんですが、二百海里時代を迎えて日韓漁業協定が成立しないとき、その地域は韓国漁船によって大変荒らされた地域なんです。しかし、日韓漁業協定が結ばれて、今、平静を取り戻してほっとしていた時期に、中国漁船がそこの水域に入ってきている。聞