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二瓶博」の「中国」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1981-06-03 衆議院

二瓶博

農林水産委員会

○二瓶政府委員 まず在庫処理の関係でございますけれども、これはやはり基本的には絹需給の改善を図るということが何といっても必要でございます。そういう観点も多少ございまして、価格政策の面では四・八%の基準糸価引き下げということも行ったわけでございますが、今後二国間協議等を通ずる輸入調整対策、これも、韓国の方も今月中に二国間協議に入る予定にいたしております。そういう際にもこういう輸入調整的な角度で取り組む。それから、需要増進対策の方も、これも

1981-05-07 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) 日本蚕糸事業団が一元輸入ということで買っております中国の生糸あるいは韓国の生糸、こういうものにつきましては、海外のリヨン相場等に比べますと確かに高いわけでございます。ただ、問題は、このリヨン相場等につきましては、生糸の量自体が大体六万俵程度になっておりまして、中国が一手に輸出しているようなことでございます。中国はお国柄がございまして、大体建て値で決めております。したがいまして、日本の向けという際にはリヨンの向けよ

1981-05-07 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) 韓国からの絹織物の輸入、これが五十五年度協定数量よりも二十万平米ほど超えておるということは、先ほど通産省当局からも答弁申し上げましたように事実でございます。現在、通産省におきまして実態を調査しておるところでございますので、農林水産省としてお答えするのは差し控えたいと思いますが、ただ問題は、やはり二国間協議の実施、履行という問題につきましては、これは双方とも誠意を持って行う必要があるというふうに考えております。した

1981-05-07 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) 中国並びに韓国とそれぞれ二国間協定といいますか、取り決めを五十一年度以来やっておるわけでございます。まあ五十四年度は前年対比一割減と、それから五十五年度は生糸が五割減、絹織物は三割減という角度でやってきたわけでございます。もちろん、こういう成果を上げます際にも通産省とともどもにやっておりますし、外務省も一緒にやりまして取り組んできておるつもりでございます。今後も、そういう三省ともども手を携えて輸入数量の削減という

1981-04-23 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) 先ほど来申し上げておりますように、糸価につきましては現在、遅くとも五月末までに決めるということで検討を続けておるという段階でございます。したがいまして、一応仮定の御質問ということになろうかと思いますが、基準糸価というものをかなり下げるというようなことになれば、どういうような効果というものがあり得るのかというお尋ねでございます。 われわれがいろいろ検討いたしております過程におきまして考えられました効果の一、二を

1981-04-15 衆議院

二瓶博

農林水産委員会

○二瓶政府委員 五十六生糸年度に適用いたします基準糸価等の行政価格につきましては、慎重の上にも慎重を期して決定をいたしたいということで、五月中、下旬に決定をしたいということで考えておるわけでございまして、現在基準糸価そのものの具体的水準等につきましては引き続き検討をいたしておるということでございます。したがいまして、現段階において千円引き下げとかということは何ら決定を見ておらないわけでございます。したがいまして、千円を引き下げた場合の損

1981-03-19 衆議院

二瓶博

農林水産委員会

○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 絹製品まで含めて法的な一元輸入対策というものを講ずるべきではないかということでございますけれども、やはり自由貿易を標榜いたしますわが国の基本姿勢というものに照らしまして、絹製品まで一元的に輸入するというようなところまでいくのはどうかというような問題がございます。そういう一般論のほかに、個別具体的に見ますと、生糸の方は中国、韓国等数カ国から入れております。ところが絹糸なり絹製品、絹織物ということに

1981-03-19 衆議院

二瓶博

農林水産委員会

○二瓶政府委員 ただいま数字を申し上げましたように、五十四年度末九万俵余になっておりますし、五十六年二月、十四万四千になっておるということで、確かに大きくふえてきておるわけでございます。 そこでこれにつきまして、輸入の需要を越えた入れ過ぎではないかというお尋ねでございます。私どもは、生糸の輸入につきましては一元輸入制度というもとでやっておるわけでございますけれども、この一元輸入制度も、生糸が自由化品目であるというもとにおいでの一元輸

1981-03-13 参議院

二瓶博

予算委員会

○政府委員(二瓶博君) お答え申し上げます。 まず、生糸の輸入数量でございますが、五十五年、これは保税を含めますと四万九千五百九十八俵でございます。この中で日本蚕糸事業団がやっておりますいわゆる一元輸入、これが三万八千九百六十五俵ということでございまして、合計の面は対前年八二%、それから一元輸入の分は八四%ということで、前年よりは相当減っております。それから、この輸入の面につきましては、一元輸入制度のもとにあるわけでございますが、中

1980-03-27 衆議院

二瓶博

農林水産委員会

○二瓶政府委員 生糸につきましても、中国、韓国とそれぞれ二国間取り決めをやっておるわけでございます。五十四年度におきましては約一〇%の削減ということを、これは五十一年から二国間取り決めをやっていますが、四年にして初めて削減ということに結果的になったわけでございます。問題は、あと今後五十五年度の取り決めというのをいずれやらなくちゃならぬわけでございますけれども、けさほど来御説明申し上げておりますように、事業団の在庫が二月末で八万九千俵とい

1980-03-27 衆議院

二瓶博

農林水産委員会

○二瓶政府委員 繭糸価格安定法に基づきまして、五十五生糸年度に適用いたします基準糸価等の行政価格につきましては、二十九日に開催予定の蚕糸業振興審議会繭糸価格部会の審議を経て適正に決定してまいることといたしておりますが、本日は蚕糸業をめぐる最近の諸情勢につきまして、お手元に御配付いたしております資料に従いまして御説明を申し上げたいと思います。 それで、この資料の一ページをごらんいただきたいと思います。 まず、生糸価格及び需給の動向

1980-03-18 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) ただいま申し上げましたように、生糸につきましては、貿易の自由化を行っておるわけでございます。したがいまして、IQ品目のように、輸入をどのくらいの枠を出すというような性格のものでないわけでございます。ただ、秩序ある輸入ということをやりますために、四十九年の八月から、日本蚕糸事業団による一元輸入措置ということをとりまして、それによって秩序ある輸入をやっていきたいということでございます。したがいまして、相手の国の方とい

1980-03-18 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) ただいまお話ございましたように、生糸なり絹製品につきましては、秩序ある輸入を行っていくということが必要であろうと考えます。 そこで、まず、二国間の取り決めの関係でございますけれども、五十四年度の生糸、絹製品の二国間の取り決めにつきましては、それぞれ韓国及び中国と交渉をいたしまして、五十三年度前年に比べますと約一割方の削減をいたして取り決めを結ぶということにいたしたわけでございます。その他、絹糸なり絹製品等につ

1979-12-07 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) 生糸及び絹織物の関係につきましてお答えを申し上げます。 生糸につきましては四十九年の八月以来一元輸入という措置を講じております。 それから絹糸並びに絹織物につきましては、輸入貿易管理令に基づきます事前許可あるいは事前確認、そういうような措置をとって輸入の秩序化を図るということをやっておるわけでございます。それとともに、大体輸入国というのが中国と韓国……

1979-03-23 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) また適正在庫はどの程度かということでございますが、先ほども申し上げましたように、民間での在庫二万俵台ということであれば、まあその辺かなと、こう思っております。それから事業団在庫の方は五万俵ございます。これは、事業団在庫としてはやや多いかなということで考えておるわけでございます。 ただ、その際に、適正在庫になるまで輸入をとめるというぐらいまでの覚悟を持って取り組むべきだというお話もあったわけでございますが、先ほ

1979-03-23 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生から生糸の十二月末の在庫、これが適正在庫であるかどうかというお話でございますが、まあ事業団の在庫、これが五万俵ほどありますけれども、結局事業団は先ほど大臣からも申し上げておりますように、一元輸入をやっておりますので、輸入につきましては事業団が一手にやっておる。その際に、韓国と中国につきましては、二国間で取り決めをやっております。 したがいまして、取り決めた以上はその分は履行をしなければならないわけ

1979-03-19 衆議院

二瓶博

農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会

○二瓶政府委員 お手元に「最近の蚕糸業の概況」という資料をお配り申し上げてございますが、これに基づきまして御説明申し上げたいと思います。 五十四生糸年度に適用します基準糸価の行政価格につきましては、三月中に決定しなければならないことになっておりますので、来る三十日に蚕糸業振興審議会に諮問をいたしまして適正に決定をいたしたい、かように考えておるわけでございます。 それで、「最近の蚕糸業の概況」の一ページをまずごらんいただきますと、

1979-02-28 衆議院

二瓶博

予算委員会第四分科会

○二瓶政府委員 まずわが国でございますけれども、実は最大の生糸の生産国でありますとともに、また最大の消費国でもあるというようなことに相なっておりますが、その際に、輸出をしている主な国はどこかと申し上げますと、中国と韓国、これが一番大きな輸出国でございます。そこで現在世界の生糸、絹の需給関係を申し上げますと、供給過剰基調にある、こう言わざるを得ないわけでございます。したがいまして、主要輸出国が限定されておるということもございまして、その建

1978-10-03 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) 小豆等の雑豆につきましてIQ制度をしいておるわけでございますが、このIQ制度で外貨割り当てを国内の不足分についてやるという際に、当然これはグローバルベースでやるものでございますから、それは中国の小豆なり、場合によっては台湾の小豆も当然入り得るわけでございますけれども、それは一定の枠の中ということになるものと理解をいたしております。

1978-10-03 参議院

二瓶博

農林水産委員会

○政府委員(二瓶博君) 五十三年産大豆の基準価格につきましては、先ほど食品流通局長から話がございましたてん菜、イモ関係の行政価格と同様に、今週中をめどに決定をいたしたいということで目下検討中でございます。 お手元に基準価格関係資料を御配付申し上げてありますが、一ページをお開きいただきたいと思います。五十三年産大豆の予想収穫量の関係の資料でございます。最初に作付面積でございますが、下の方に枠に囲んで数字がございますが、全国では十二万七