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伊藤公介」の「中国」テーマに関する発言 125件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2008-02-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 まだちょっと、数分時間があるようです。 きょうの総理の今の御答弁や国土交通大臣のお答えを聞いて、団地に住んでいる皆さんはほっとしていると思います。そして、これからまた新しい時代が来るなということを皆さん予感されていると思います。ぜひひとつ、しっかりこれからも取り組んでいただきたいと思います。 私、最後のテーマとして、国家戦略として日本語を普及すべきだということをテーマにしてまいりました。 今、中国は、孔子学

2008-02-07 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 質問に入る前に、私も東京選出の議員の一人として、既にこの委員会の中で随分、今一番重要な道路財源の問題について、特に地方の道路が必要だというお話がございましたが、私が選挙区としている東京でも、道路財源は極めて大事でございます。 今、六本の高速道路がありますが、その六本の高速道路を南北に結びます圏央道。鳩山大臣、覚えておられますか。私たちが東京で五人同時に政務次官になりました。あ

2007-02-21 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 これからの交渉次第ではありますが、五万トンからやがて九十五万トン、百万トンのそういうことが進んでいくとすると、北朝鮮が手を挙げて、そしてもう拉致問題を解決しなければ大変なことになるという状況に追い込む、そういう選択肢もあったわけですが、これから韓国、中国、アメリカもその手を緩めるということになっていく。そのときに、もう日本はいいんだ、拉致問題をおいても北朝鮮は生き延びていけるんだという選択を北朝鮮が持ったとすれば、これ

2007-02-21 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 これからも、アメリカが強い意思を持って北朝鮮の核を、ウラン型のものも含めて完全に廃棄させるという強い意思を持ってやっていただくことを日本側としてはきちっとアメリカにアナウンスをしていく必要がある、あるいは、いろいろなアメリカとのやりとりのこれからの機会もあると思いますので、強く働きかけをしていただきたいというふうに思います。 今度の六者会合を見ていて、まず、それぞれの国のスタンスが違うというのは、外交交渉ですからわ

2006-05-19 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 総裁を目指して頑張ってもらいたいと激励をします。 なかなか麻生外務大臣は、答弁を聞いていても、時々はらはらするけれどもユーモアもあって、やはり日本の政治家の新しいタイプのリーダーだなと。ヨーロッパ、アメリカで、やはりトップリーダーの条件の一つはユーモアがあることだと言われていますけれども、そういう意味で、麻生外務大臣はあすのリーダーになる、非常に楽しみな、重要な要素を持っている候補者だというふうに思います。激励を送

2004-10-18 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 当座の問題はともかくとして、やはり日本のエネルギー政策というものをしっかり考えていかなければならないと思っている一人であります。つまり、今、日本の石油は九九・七%は外国輸入です。しかも、その八〇%に近いものはあの政情不安な中東に依存をしているという状況です。私は、これからの日本のエネルギー政策というものはもう少しネットワークを広げる必要がある。 日本のODAにしても、例えばインドネシアとか、これから、地下資源が手つ

2004-04-22 衆議院

伊藤公介

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 きょうは、菊池参考人、いろんな角度からお話をいただきまして、大変参考になりました。ありがとうございました。 アジアの地域安全保障についてでありますが、私たちが所属しているアジアの地域安全保障を考えるときに、ヨーロッパのEUの歴史的な経過というものはいろんな意味で参考になると思います。参考にはなりますが、先生からいろいろお話をいただきましたように、アジアはさまざまなカテゴリー

2004-03-04 衆議院

伊藤公介

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○伊藤(公)小委員 きょう、大使のいろいろお話を伺いまして、いわゆるNATOとは違って、EUにおきます緊急対応部隊というものが既にそれなりの役割を果たしているというのは、我々アジアにおける地域的な安全保障の枠組みを考える上で非常に参考になったなというふうに思います。 しかし、大使がいみじくも意見陳述の中で最後にまとめられたように、EUというものがほかの地域にそのまま当てはまるものではないというお話をされましたけれども、まさにそのとお

2004-01-22 衆議院

伊藤公介

国家基本政策委員会

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2003-09-29 衆議院

伊藤公介

国家基本政策委員会

○伊藤(公)委員長代理 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2003-05-30 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 きょうは、そのほかの問題を私も質問したいので、これ以上申し上げませんが、日本の政府も、もう見直すべきことはきちっと見直す、必要なものは必要、私はそういう対応をしてほしいと思います。 さて、北朝鮮問題について伺いたいと思います。 今月の二十三日に、小泉総理とブッシュ大統領が日米首脳会談で、北朝鮮問題の平和的な解決には対話と圧力が必要だということを声明をされました。もちろん私は、交渉ですから、粘り強く対話を続けるこ

2002-11-01 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 いずれにしても交渉ですからいろいろなことがあると思いますが、私は、第二次の調査団は次へのステップの非常に大きな約束事になるし、調査団の役割というものは大きいというふうに思っておりますので、どうぞしっかり臨んで対応していただきたいと思います。 そこで、もう時間も限られてまいりましたので、安全保障問題についてちょっと伺っておきたいと思いますが、日朝国交正常化交渉に関して、我が国の外交努力はもちろんのことでありますが、や

2002-01-24 衆議院

伊藤公介

予算委員会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 二〇〇二年最初の予算委員会のトップバッターで質問をさせていただけることを大変光栄に思っております。なかなかイチロー選手ほどにはいきませんけれども、しっかり伺っていきたいと思います。 小泉総理は、総理御就任以来、国内外ともにさまざまな問題がございました。しかし、今、総理、私たちが地元に帰って皆さんの声を黙って聞いていますと、このまま小泉内閣の改革が進むと、明治維新以来の改革にな

2001-12-13 衆議院

伊藤公介

財務金融委員会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 きょうは、我が国の金融、経済に非常に大きな影響力を持たれます有力三大臣を迎えて、また、それぞれ参考人の皆さんの御協力をいただいて、恐らく財務金融委員会としてはことし最後の質疑の機会になると思います。御出席をいただきました皆さんには心から感謝を申し上げます。 特に竹中大臣には、この委員会で、これまでの間、ぜひ大臣に出席をして、これからの日本の経済を、いろいろ質疑をしたいという要

2001-12-06 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 中山先生から、前文についての大変含蓄のある意見が開陳をされました。 私は、非常に限られた時間でありますので、この憲法調査会の今後の進め方も含めて少し意見を述べさせていただきたいと思います。 この憲法調査会は、調査期間はおおむね五年程度を目途とするということで始まりました。平成十二年一月二十日に設置をされてから約二年間、かいつまんで言えば三つのステージを歩んできたと思います

2001-10-25 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 国連の果たす役割はこれからますます大きくなると思います。そして、特に私たちは、我が国の自衛隊が地球の裏側まで出ていくということに、我々はその決意をしました。いうからには、私は、ますます国連という機能を強化していかなきゃならないし、その中における我が国の果たす役割というものは極めてこれから大きくなると思います。そういう意味で、国連の改革をどうしていくのか。 また、我々はこれまで、今世界で断トツにODAの援助をしていま

2001-02-22 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 時間が来ましたので、最後の質問になるかと思いますけれども、今、中国の人口のことを申し上げましたが、中国は、今ちょっと経済成長率も下がっているようですが、もし中国が一〇%前後の経済拡大をこれからすると、四十年後には日本に追いつくであろうと言われています。日本の十倍の人口の中国がもし日本並みのGNPを達成するということになりますと、この中国も世界資源の一五%を消費するということになると思います。 今、日本は車の台数が七

2001-02-22 衆議院

伊藤公介

憲法調査会

○伊藤(公)委員 日本は、先生お話をいただきましたように少子化でございます。しかし、私たちは、二十一世紀、地球規模で物事を考えなければならない時代でもございます。世界人口を考えますと、年間九千万人ずつ人口がふえている。しかも、隣接する中国は、年間千三百万人ずつふえている。その隣のインドは、やがてその中国を抜くであろうと言われています。今、この地球上の人口、六十億人と言われていますけれども、二〇五〇年には八十九億人の人口、やがて百億になる

2000-11-08 衆議院

伊藤公介

建設委員会

○伊藤(公)委員 いただいた時間は十分でございますが、何か時間が押して六分ぐらいしかないというものですから、もう単刀直入に伺いたいと思います。 大臣が首都移転などについては大変積極的な御発言をされて、私は東京を選挙区とする者として歓迎をしたいと思っています。特に私は、国土庁で仕事をさせていただいた立場から、終始一貫、首都移転には反対、しかし首都機能の移転には積極的にやっていくべきだと思っているわけでございます。大変大臣が率直に政治家

2000-05-12 衆議院

伊藤公介

外務委員会

○伊藤(公)委員 ことしは長い連休がございました。ゴールデンウイークを活用されて総理も外務大臣も国際外交を展開されまして、大変御苦労さまでした。 私は、先週の質問でちょっとやり残した問題がありますので、冒頭にその問題を質問申し上げて、限られた時間の中で、基本的には二問ぐらいの質問をいたします。 私は、今は予算委員会を中心として活動させていただいていますが、十年近く外務委員会で仕事をさせていただいてきました。今ちょっと振り返ってみ