予算委員会
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 私は、関連質問でありますので、まず公務員法の問題、特に天下りの問題、そして社会保障の問題について、限られた時間の中で質問をさせていただきたいと思います。ちょっと順序が変わりますけれども、よろしくお願いいたします。 総理、私の地元の東京町田市の鶴川に、武相荘という白洲次郎さんの御自宅があります。御存じですよね。総理が小さいころには、ここに遊びに行っていたそうであります。この白洲
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初発言日: 1977-02-25 / 最新発言日: 2009-05-07 / 1 ページ目 / 全体 128ページ
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○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 私は、関連質問でありますので、まず公務員法の問題、特に天下りの問題、そして社会保障の問題について、限られた時間の中で質問をさせていただきたいと思います。ちょっと順序が変わりますけれども、よろしくお願いいたします。 総理、私の地元の東京町田市の鶴川に、武相荘という白洲次郎さんの御自宅があります。御存じですよね。総理が小さいころには、ここに遊びに行っていたそうであります。この白洲
○伊藤(公)委員 総理も外遊されておりましたから、細部にわたってお考えいただいたかどうかわかりませんが、ここは非常に大事な問題ですから、私は、また時間があれば官邸に行きますから、いずれ詰めさせていただきます。 官房長官に御答弁いただきましたので、もう一点伺います。官民人材交流センターについてであります。 これは平成二十三年からは、今度は人事院の制度が新しい制度になります。つまり、今までのように五十二、三歳で肩たたきをして天下りを
○伊藤(公)委員 麻生内閣が、明治以来続いてきた日本の霞が関の改革ができる九合目まで来ていると思います。私は、今申し上げたところは非常に大事な点ですから、まだ若干の時間がありますから、ぜひ政府として検討をしてしっかり結論を出していただきたいし、私も党内でもしっかりこの問題はウオッチしていきたいと思っています。 時間が経過しましたので、介護福祉の問題、先ほど園田委員からもいろいろ御発言がありましたが、社会保障の問題について御質問させて
○伊藤(公)委員 いずれにしても、一日も早く政府の責任において、我々も党も協力をいたしますので、年金制度の将来あるべき姿を国民に示す必要があると私は思いますので、ぜひ、少なくとも来るべき衆議院選挙前に、我が党の、そして政府の年金制度を国民に示していただきたいと思います。 もう最後の質問になりますが、実は昨年の予算委員会で私は、介護や障害者施設に働く人たちの待遇を上げてほしいということを舛添厚生労働大臣に質問させていただきました。大臣
○伊藤(公)委員 人間を大事にする、それが私たちのこの国の伝統だったと思います。年金や医療や介護を含めて、社会保障の充実に一層の御協力をお願いして、質問を終わります。
○伊藤(公)委員 こういう共同開発ができるような日中関係というものを、ぜひ構築してほしいと思います。 きょうは非常に限られた時間でありますので、たまたま私は今、自由民主党の障害者支援議員連盟の会長でございますし、また、団地議連の会長でございますので、いろいろ専門的な質疑が続いた中でございますから、少し身近な、しかし、そこに現実に多くの方々が生活をしている非常に影響のある問題について重点的に質問したいと思います。 ただ、その前に一
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 質問に入る前に、私も東京選出の議員の一人として、既にこの委員会の中で随分、今一番重要な道路財源の問題について、特に地方の道路が必要だというお話がございましたが、私が選挙区としている東京でも、道路財源は極めて大事でございます。 今、六本の高速道路がありますが、その六本の高速道路を南北に結びます圏央道。鳩山大臣、覚えておられますか。私たちが東京で五人同時に政務次官になりました。あ
○伊藤(公)委員 最後に、総理、ニュータウンを大変お忙しいスケジュールで視察していただきました。総理の御感想を伺って終わりたいと思います。
○伊藤(公)委員 総理のお話のように、これからどういう福祉をやるかということになると、やはり財源の問題が当然あるんですね。 きょうも埋蔵金の話がありましたが、今、国民というか、我々が町に帰っていろいろ話をしていると、我々の年金や医療がしっかりするなら、それは消費税なり税負担もいいと。だけれども、もっと倹約しなきゃだめだ、無駄遣いがあるんじゃないかと。そういう中で、この埋蔵金の問題は皆さん関心があるんですね。やはりどこかにあるんじゃな
○伊藤(公)委員 いずれにしても、積立金というのはそれぞれの目的があるということでありますから、皆さんも少しは理解をしていただけると思います。 舛添厚生労働大臣には、日本の、介護されているそういう状況を伺おうと思いましたが、時間がありませんので、私の方からちょっと問題提起だけしておきたいと思います。 今、どちらかというと、病院に入院している人が非常に多い。療養型病床群から福祉の方にやっていこう、できるだけ移動していこうという方向
○伊藤(公)委員 これは障害者の施設の現場では大変大きい問題でございまして、非常に早く決断をしていただいて、ありがたいと思っています。 もう一つ重要な点がございます。これからお願いをする点です。 これは資産要件の問題です。健常者だって、親は子供の将来を考えます。しかし、障害児を持った両親は特に、自分が支えられなくなったときの子供たちの将来を考えています。だから、自分も、そして自分の障害を持った子供にも少しずつ少しずつ蓄えをしてい
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。大臣が必ず見直すということですから、恐らく全国の障害者の皆さんは、これを見られて、やはり大臣の決断によって政治が動くんだな、きっとそう皆さんがお考えいただけると思います。ぜひ、できるだけ早い時期に見直しをしていただきたいと思います。 時間が限られていますので、もう二、三点用意しておりましたが、先ほど申し上げたように、私は、住宅公団、公団関係の百人を超える党の議連の代表でございますので、行政改
○伊藤(公)委員 私も、ちょうど四十年、町田市の鶴川団地ができて、そこに一緒に隣接をして住ませていただいてきました。エレベーターのない団地で、四十年前にもし三十代、四十代で入ったら、あれから四十年たてば、総理、八十歳になっていますよ。八十歳の方たちが毎日一階から五階まで荷物を持って上がるのは、やはり大変ですよ。民間だってみんなもうバリアフリーにしています。私の町には都営住宅があります。でも、都営住宅はほとんど、全部建てかえてエレベーター
○伊藤(公)委員 まだちょっと、数分時間があるようです。 きょうの総理の今の御答弁や国土交通大臣のお答えを聞いて、団地に住んでいる皆さんはほっとしていると思います。そして、これからまた新しい時代が来るなということを皆さん予感されていると思います。ぜひひとつ、しっかりこれからも取り組んでいただきたいと思います。 私、最後のテーマとして、国家戦略として日本語を普及すべきだということをテーマにしてまいりました。 今、中国は、孔子学
○伊藤(公)委員 時間がないので総理にお答えをいただくことはできませんが、ぜひプロジェクトチームをつくっていただくことを強くお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。
○伊藤(公)委員 おはようございます。 久しぶりに外務大臣に質問できる機会をお与えいただきましてありがとうございました。大変恐縮ですが、限られた時間で、もし時間がなくなってしまうといけないので、最後にちょっと質問しようとしていたことを最初に一問だけさせていただきたいと思います。 これは、米軍再編の中で、日本の在日米軍を含めていろいろな協議が行われてきました。その中で、特に東京都が強く要望してきた、今日本の空港が国際空港からいうと
○伊藤(公)委員 きょうはほかの質問がありますからこれ以上申し上げるつもりはありませんが、ぜひ外務大臣に、その答弁を前提に関係機関にもよく調査をしていただいて、合同委員会に日本側から提案をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さて、六カ国協議についてお伺いをしていきたいと思います。 今月の八日から北京で開かれた六者会合、これは十三日に共同文書を採択して閉幕をいたしました。この最大の成果は、寧辺の核施設を最
○伊藤(公)委員 外交交渉ですから、いろいろな困難のあることも十分わかるわけでありますが、やはり日米の関係が非常に大事だなということをつくづく思うわけでありまして、ところが、アメリカもなかなか、国際的にいろいろなものを抱えているといいますか、そういう背景もあるわけでございまして、アメリカが後退しないということがとても日本の外交にとって大事だということを今思うわけであります。 そこで、いろいろ心配されている問題があります。アメリカが、
○伊藤(公)委員 これからの交渉次第ではありますが、五万トンからやがて九十五万トン、百万トンのそういうことが進んでいくとすると、北朝鮮が手を挙げて、そしてもう拉致問題を解決しなければ大変なことになるという状況に追い込む、そういう選択肢もあったわけですが、これから韓国、中国、アメリカもその手を緩めるということになっていく。そのときに、もう日本はいいんだ、拉致問題をおいても北朝鮮は生き延びていけるんだという選択を北朝鮮が持ったとすれば、これ