佐々木秀典
法務委員会
○佐々木(秀)委員 竹花参考人と山神参考人にお尋ねをしたいと思いますけれども、確かに在日外国人の方の犯罪が非常に目立つ報道がなされるということは私ども承知しておりますが、しかし、先ほど御紹介がありましたように、昨年でしょうか、東京都内の刑法犯として逮捕された人が二千三百四十二人ですか、そのうち六三%が中国人だということですが、この数を多いと見るのか。全体の犯罪件数から見た場合に、何といってもやはり一番多いのは日本人だと思うんです、犯罪を
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「佐々木秀典」の「中国」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
法務委員会
○佐々木(秀)委員 竹花参考人と山神参考人にお尋ねをしたいと思いますけれども、確かに在日外国人の方の犯罪が非常に目立つ報道がなされるということは私ども承知しておりますが、しかし、先ほど御紹介がありましたように、昨年でしょうか、東京都内の刑法犯として逮捕された人が二千三百四十二人ですか、そのうち六三%が中国人だということですが、この数を多いと見るのか。全体の犯罪件数から見た場合に、何といってもやはり一番多いのは日本人だと思うんです、犯罪を
内閣委員会
○佐々木委員長 次に、竹中国務大臣。
内閣委員会
○佐々木委員長 次に、竹中国務大臣。
内閣委員会
○佐々木(秀)委員 阿部先生、国文学者としての阿部先生にお尋ねをいたしますけれども、例の君が代ですね、「代」というのは、私は素直に解釈すれば、時代というか年代というか、そういうものだと思うんですね。ところが、君が代の解釈で政府はだんだん変わってきまして、最初は象徴天皇だと言っていたのを、最近になると、国自体をあらわすというように言っているんですね。 私は、広辞苑から何からいろいろ調べたんですけれども、「代」が国をあらわすというのは、
内閣委員会
○佐々木(秀)委員 どうもそこのところが私は納得いきません。我が国の旗として日の丸を法制化することによって、例えば子供たちが外国の国旗に対する尊敬の念を持つということにつながるのかどうか、これは全く別の問題じゃないでしょうか。 私は、国際的な日本の位置づけの中で、よその国と仲よくし、よその国の人々を敬い、そしてまたそこで用いられている国旗を大事にするというようなことは、別にこの法制化とはつながらない問題だと思うんです。そんなことは子
法務委員会
○佐々木(秀)委員 きょうは時間が限られておりますので、いろいろな問題についてもこの件についてお伺いをしたいところなのですけれども、残念ながら後に譲らなければなりません。また個別に各省庁などとも御協議をさせていただきたいとは思っておりますけれども、フィリピン在住の日本人の組織が現にあるわけです。そういう組織から日本の政府に対して、この残留日本人の問題についてさまざまな要請が出ている。 その中で特に言われているのが、一つは、自分たちと
法務委員会
○佐々木(秀)委員 中国の残留孤児の問題と確かに違うところはあることはあるのですよ。一つは、中国の残留孤児の場合には大体両親が日本人ですから。それに比べると、フィリピンの残留孤児の場合には母親がフィリピン人だということが多い。それと一つは、戦後の国交の関係ですか、そういうこともないではない。 しかし、ちょっと今御答弁の中で気になるのは、フィリピンなんかの場合には、中国と違って、戦後帰ろうと思えば帰れたとか、来ようと思えば来られたとか
法務委員会
○佐々木(秀)委員 中国人のいわゆる残留孤児の問題は厚生省社会・援護局かな、ここが主体的に主管庁として取り組んで、大変にこれまでも御苦労されてきておる。このフィリピンの残留孤児の問題については、中国の残留孤児の問題と違うところもあるけれども、戦後処理の問題としては、私は共通するものもあるのじゃなかろうかと思われるのですけれども、厚生省としてはこの問題にはどのようなかかわり方をしてきたのか、それから、今後どのような取り組みを考えておられる
法務委員会
○佐々木(秀)委員 おっしゃるように、いろいろなケースがあるのですね。父親も母親も日本人であることは確かなのだけれども、いろいろな事情でその親たちに置いていかれた、まさに中国の残留孤児みたいな場合、そういうケース。これなどは、その父親、母親が日本人であることがはっきりすれば、当然日本国籍の取得ができるのだろうと思いますけれども、あとは証明の手段などということになるのかと思うのです。それと、今局長おっしゃるように、男性が日本人、女性がフィ
法務委員会
○佐々木(秀)委員 実際にはいろいろ難しい問題もあるだろうと思うのですけれども、せっかくこういう法律をつくった以上は、やはり関係国との協力のもとに実効あらしめていただかなければならないと思うので、これは、この法律が改正されて運用されるようになってから、またその成果はどうなのかというようなことについてお尋ねをさせていただく機会があるだろうと思いますので、法案についてはこの程度でとどめておきたいと思います。 この法案とは直接に関係がない
法務委員会
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 本法案の関係では一点だけお尋ねをしたいと思います。今漆原委員からも七十四条の関係についてのお尋ねがあったようですが、私は、七十四条の二の関係でちょっとお尋ねをしてみたいと思います。七十四条の二、「自己の支配又は管理の下にある集団密航者を本邦に向けて輸送した者」云々、その他ありますけれども、これが新しく加えられております。 それで、新聞報道その他によりますと、今度のこの改正というのは、今も
法務委員会
○佐々木(秀)委員 質問の御通知を差し上げております順序を、恐縮ですけれどもちょっと変えさせていただいて、三番目からいきたいのですけれども、答弁側よろしいですか。 それで、法務大臣、実は大変残念なことなんですけれども、昨年からことしにかけて、検察官、検事が取り調べ中に被疑者に暴力を振るったということの事件が三件続きましたね。これはいずれも国家賠償請求をされ、法務省、検察庁でもその事実を確かめて、それが事実であることを残念ながら認めて
石炭対策特別委員会
○佐々木委員 佐々木でございます。当委員会では初めての質問になりますが、よろしくお願い申し上げます。 私は、北海道の最も寒いと言われる旭川市の生まれ育ちでございまして、子供のとき、少年時代というのは、私どもの生活あるいは学校でも、暖房というのはもう石炭一つでございました。石炭とは切っても切れないような生活をしてまいったわけであります。 申し上げるまでもなく、石炭はかっては黒いダイヤなどとも呼ばれたことがあり、戦争中はもちろんのこ