加賀田進
商工委員会
○加賀田委員 いろいろ政府も中国に対しての外交について苦慮されておるようでありますが、先般当委員会においても論議されましたいわゆる中国との貿易関係についても依然として今日まだ進展をしておりません。松村さんが行って貿易関係の新たな問題について話を進めているらしいし、聞きますると、スポーツ関係だけだといっておりますけれども、参議院の河野副議長も行く。だからこれは実際は、政府のいっている政経分離という経済的な問題が主体なんですから、だからそう
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「加賀田進」の「中国」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
商工委員会
○加賀田委員 いろいろ政府も中国に対しての外交について苦慮されておるようでありますが、先般当委員会においても論議されましたいわゆる中国との貿易関係についても依然として今日まだ進展をしておりません。松村さんが行って貿易関係の新たな問題について話を進めているらしいし、聞きますると、スポーツ関係だけだといっておりますけれども、参議院の河野副議長も行く。だからこれは実際は、政府のいっている政経分離という経済的な問題が主体なんですから、だからそう
商工委員会
○加賀田委員 なかなか推移を見ているだけでは、今後四年とは言いながらも再来年一九六八年くらいになりますとすでに外国館も建築を開始しなくちゃいけません。したがって七〇年まで推移を見るということになると結局傍観するということになりまして、そういうことではいわゆる中国あるいは北朝鮮等の万国博の参加については、私はなかなか困難じゃなかろうかと思うのです。いまの情勢を見てみますと、中国の青年団の入国を延期するとか、あるいは北ベトナムに対しては歌舞
商工委員会
○加賀田委員 そういう態度で臨んでいただくと同時に、国際的な法律の手続はすでに完了したわけで、これから各国に招請状等を送ることになると思うのですけれども、正常な国際関係のある国に対しては外務省を通じて国際ルートに乗って招請状を出すことになるだろうと思うのです。これは積極的に外務省もあるいは民間団体も協力してやるということになっておりますけれども、そういう正常な国交が回復されてない国に対しては、一般の百二十数カ国のように単なる外交ルートだ
本会議
○加賀田進君 私は、ただいま議題となっておりまする通産大臣三木武夫君の不信任決議案につきまして、賛成の立場を明らかにしつつ、提案理由の説明をいたしましたわが党の中村重光君に対して、五島虎雄君に次いで、若干の質問をいたそうとするものでございます。(拍手) 佐藤内閣が池田前総理の病気退陣のあとを継いで誕生いたしましたのは、ちょうど昨年の十一月の九日でございました。いわゆるまる一年は昨日でございました。個人で言えば、ちょうど一周忌を迎える
地方行政委員会
○加賀田委員 それではもう一点だけ。地方財政のこういう状態の中から大体宗教法人にまで課税しようとして手を差し伸べるような傾向が各所に行われております。社寺側でたとえば物品を販売しておるとか、あるいは料理を提供するというような場合に、それに対しても税金を課そうという傾向が、特に京都にも各所に起っておるわけであります。一つの例を申し上げますると、京都の宇治に有名な万福寺というお寺がございますが、このお寺で中国式の精進料理を大体希望者に出して