「加賀田進」の過去の国会発言

発言数 864件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1966-06-22  /  1 ページ目 / 全体 44ページ

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よく話すテーマ

2 参議院
11
5 物価
8
6 衆議院
6
7 中国
5
10 消費税
3

年別発言数

1966
24
1965
127
1964
142
1960
94
1959
46
1958
61
1957
55
1956
97
1955
151
1954
67
1966-06-22 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 そう困難な問題ではないのではなかろうかと存じますが、結局送電線、引き込み線、室内の工事線等について地域が違うから規格を変えなければならぬ、そういう理由は一つもないのじゃないかと私は思うのです。九州は暑いからこういう線を使わなくちゃならない。北海道は寒いから、こういう電線を使わなければならないというような温度の差もほとんどないだろうし、湿度についても特に規格を変更しなければならない理由もないだろう、だから全国規格を決定するそ

1966-06-22 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 大臣も相当力を入れると言っておりますし、そうして技術開発がずっと進行してまいりますと、そのことだけでも中小企業間における格差というものも拡大されてまいりますから、このJIS規格がさらに前進すると、そういうことが顕著になってくると思うのですが、中小企業の担当者としては、それらの体制にぜひとも万全を期していっていただきたいと思うのです。 時間がもうだいぶ経過しましたので、時間があれば明日また質問いたしたいと思いますが、きょ

1966-06-22 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 午前中から引き続いてもうすでに一時二十分になるわけです。社会党は基準法を守るというのが趣旨なんですから、できるだけ簡潔に二、三の点だけ御質問いたしたいと思います。 まず冒頭に、桜井君の質問に答えて大臣は、日本工業規格を推進していく上に立って、日本は今日技術開発が非常にスピードアップされたので、特にJIS規格の予算面その他についての将来の協力を約束したわけですが、それにしては今度の法律改正は非常に微々たるもので、そのこと

1966-06-22 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 こまかい点は省略いたしますが、今日こういう法律に基づく日本工業規格というものが制定されると同時に、一面には団体規格が今日あって、そのことが工業規格、JIS規格の目的を阻害しておる点が個々に起こっているのではなかろうかと私は存じます。 一つの例を申し上げますと、九電力に分かれている電力会社が規格を持って——電気器具、特に電線等については非常に多種多様な製造が行なわれておりまして、しかもそれが非常に互換性を欠いているという

1966-06-22 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 どうも法律の趣旨を生かすために、JIS規格制定について当局は非常に消極的な態度をとって、法律では御存じのように、大臣が必要とするならば調査会の議を経てこれを制定する、非常に主導的な法律になっておるわけですけれども、実際の運営というのは、業者が必要を認めて要求し、それがいいか悪いかという受け身の態勢で今日までなされておるような傾向が私は多いように思うのです。したがって、自動車産業にいたしましても、電気関係にしても、そういう形

1966-06-22 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 その点は明確にしてもらわなければ間違うと思うのです。加工というのは、全製品についてのJIS規格が制定されておるわけじゃありませんから、従来のようなマークであるいはちょっと書いたってすぐわかりにくいようなことじゃ、加工をやるメッキそのものがJIS規格だという印象ではなくて、それも含めた製品全部がJIS規格のような印象を私は与えると思う。そのことはやはり明確にしてもらわなければならない。これは加工だけなんだ、いわゆるメッキだけ

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 大臣はそういう御答弁でありますが、アイデアというものはもちろんこの万博の重要な方向を決定するものでありますけれども、しかしオリンピック等は、これは国家権力の支配というものをできるだけ排除して行なおうという性格を持っておるわけですけれども、万博についてはやはり国家が主催をしてやってもらいたい、また国家が全責任を持つべきであるというような性格の中で従来開かれているわけでありますから、どういう経過をたどったのか知りませんけれども

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 大体、大臣として、いま申し上げたような赤字であれば約五〇%前後は負担するとか、あるいは資金、建設費等について政府としてはせめて何割程度くらいは負担をいたしたいというような答弁はできないのですか。

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 大臣、意味がわからぬらしいのですが、これは参加国がきまりますと、各国の代表と政府が主催をして会議を開かなければならないことになっていますね。

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 今度の通産省の予算を見ますと、大型工業技術研究開発費として約十億程度計上してありますな。これは電子計算機に対する開発の補助金はこの中に含まれていると思うのですけれども、十億程度ですから、結局その電子計算機に関係する予算というものはそう多くとれないと思うのですけれども、本年度はどれくらい計上されているのですか。

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 局長にお尋ねしますが、もうすでに今日の財閥を中心とした万博対策のいわゆるグループ的な機関というようなものをつくって、万博に対しての積極的な働きかけをしようという動きがある一わけです。たとえば三井グループとか、三菱グループとか、そういうグループですでにそういう研究をやっておるということを聞くのですけれども、私はそういうことになってまいりますと、今度は万博対策についての過当競争というようなことが起こってくるのじゃなかろうか。も

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 政府は今度、万博の準備及び運営に対して必要な法律措置として提出してまいったのですが、法律そのものを審議する前に、万博に対しての政府の基本的なかまえ等について、大臣に一応御質問いたしたいと存じます。 この日本万国博覧会は、五月十一日のパリのいわゆる国際事務局の理事会で一般規則並びに一般分類表が承認されて、いよいよ国際的な諸般の手続というものは終わったわけであります。そこで、日本における万博は国の承認した団体、いわゆる協会

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 そういう態度で臨んでいただくと同時に、国際的な法律の手続はすでに完了したわけで、これから各国に招請状等を送ることになると思うのですけれども、正常な国際関係のある国に対しては外務省を通じて国際ルートに乗って招請状を出すことになるだろうと思うのです。これは積極的に外務省もあるいは民間団体も協力してやるということになっておりますけれども、そういう正常な国交が回復されてない国に対しては、一般の百二十数カ国のように単なる外交ルートだ

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 なかなか推移を見ているだけでは、今後四年とは言いながらも再来年一九六八年くらいになりますとすでに外国館も建築を開始しなくちゃいけません。したがって七〇年まで推移を見るということになると結局傍観するということになりまして、そういうことではいわゆる中国あるいは北朝鮮等の万国博の参加については、私はなかなか困難じゃなかろうかと思うのです。いまの情勢を見てみますと、中国の青年団の入国を延期するとか、あるいは北ベトナムに対しては歌舞

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 大臣が十二時半までだというから、最後に大臣にちょっとお尋ねいたしたいのですが、各国の参加が決定いたしますと、政府代表と国が主催をして会議を開かなければならないことになっております。それらの打ち合わせとかいろいろなことがあるでしょうけれども、京都で国際会議場が今日完成しまして、一昨日か、すでに開館を行なうということになりましたが、そういう万博に関係する国際的な会議も周辺の京都でありますから、京都等の国際会議場を利用する意思が

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 いろいろ政府も中国に対しての外交について苦慮されておるようでありますが、先般当委員会においても論議されましたいわゆる中国との貿易関係についても依然として今日まだ進展をしておりません。松村さんが行って貿易関係の新たな問題について話を進めているらしいし、聞きますると、スポーツ関係だけだといっておりますけれども、参議院の河野副議長も行く。だからこれは実際は、政府のいっている政経分離という経済的な問題が主体なんですから、だからそう

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 いずれそれは明白にしてもらわなくてはならぬのですが、本席でそれが明らかにされ得ないとするなら、これは法律の通過するしないは別としても、今後四年間は継続されるわけですから、そういう問題についてはあらためて委員会で質問を通じて明らかにしていきたいと思います。したがって秋ということになって、臨時国会になるのか、そうでなければ休会中の委員会ということになるのか、いずれそういうときには質問を通じて明らかにいたしたいと私たちも考えてお

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 大臣の答弁はよく文学的といわれるのですが、しかも抽象的でこれを担当する協会はもちろんのこと、地元の方々も、ただかまえだけを聞いたのでは安心してこれらに協力をすることはできないと思うのです。一生懸命に協力した、財政的には政府は依然として従来と同じような態度をとっておった。そのために起こる赤字は、地方公共団体があとで処理をしなくてはならぬということになると、関連事業その他道路網の整備等について、積極的なかまえというものはなかな

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 それはできるだけそういうことで、各財界のグループの動きがコンクリートにならない間に総合的な調整機関というものをぜひつくって調整をしていただきたいと思います。 それから、大臣にお尋ねいたしますが、大臣は文化財については非常に理解があるわけですが、いずれ日本の歴史等を世界に明らかにするための文化財の展示等がなされると思うのですけれども、これもやはり私は、個々の文化財を持っているところが個々に出すということじゃなくして、やは

1966-05-24 衆議院

商工委員会

○加賀田委員 それから、参加される企業の促進のための財政的な処置並びに税制処置について、これは大蔵省との折衝も必要でしょうけれども、ひとつ御答弁願いたいと思うのですが、やはり各企業が参加して出品しようとするときには相当財政的な負担を必要とするわけです。したがって、出品する品物について何か積み立て金制度等をつくって、特別な免税処置を講ずるとか、あるいはその出品された品物については損金として落として税金の対象にしないとか、何かの財政的な裏づ

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