北川克郎
外交防衛委員会
○政府参考人(北川克郎君) はい、端的に申し上げます。 セルビア、交渉の相手国ですけれども、五十か国以上と投資関連協定を締結しております。それは、中国との協定を含めて、ほとんどがいわゆる保護型を結んでおります。更に申し上げれば、セルビアでは、海外からの直接投資が増加傾向にある中、既に現地に進出している日系企業から、他国の進出企業に出遅れることがないように法的枠組みを速やかに整備すること、これが求められているという背景もございます。
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「北川克郎」の「中国」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
外交防衛委員会
○政府参考人(北川克郎君) はい、端的に申し上げます。 セルビア、交渉の相手国ですけれども、五十か国以上と投資関連協定を締結しております。それは、中国との協定を含めて、ほとんどがいわゆる保護型を結んでおります。更に申し上げれば、セルビアでは、海外からの直接投資が増加傾向にある中、既に現地に進出している日系企業から、他国の進出企業に出遅れることがないように法的枠組みを速やかに整備すること、これが求められているという背景もございます。
外交防衛委員会
○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 まず、委員御指摘のとおり、セルビアが中国、ロシアとの関係が深まっているということは、我々もそのように認識をしております。そういった中であればこそ、日本との関係が深まること、あるいは日本のプレゼンスが増すこと、これは非常に重要だと考えております。 また、セルビアでは、中国、ロシア以外の各国から、海外からの直接投資、これも近年増加傾向にございます。こういった中で、日系企業が他国の進出
外務委員会
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、中国の劉部長の発言を含め、中国側の主張について説明する立場にはございませんが、中国側は、海洋放出の安全性やモニタリングの有効性などについて、隣国の懸念を解決していないなどと主張していると承知しております。 我が国は、ALPS処理水の海洋放出については一貫して科学的根拠に基づいて対応しております。引き続き、科学的に立脚した議論を通じて、ALPS処理水に係る中国側の科学的根拠に基づいた正
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(北川克郎君) お答えいたします。 ALPS処理水の海洋放出に関する中国側との意思疎通は、専門家レベルを含め、これまでも様々なレベルで行ってきております。 その上で、報道は承知しておりますが、委員ただいま御指摘の点の有無を含むやり取りの詳細については、相手国との関係等にも鑑み、明らかにすることは差し控えさせていただきます。
東日本大震災復興特別委員会
○北川政府参考人 お答えいたします。 ALPS処理水につきましては、そもそも日本は、原子力分野におきまして、国際的な安全基準の策定及び適用を行う権限を有しておりますIAEAの関与を得た重層的なモニタリング体制に基づきまして、ALPS処理水の海洋放出を安全に実施するための適切な対応を確保しております。 その上で、先般の日中首脳会談及び日中外相会談におきましては、中国との間で、ALPS処理水については建設的な態度をもって協議と対話を
経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○政府参考人(北川克郎君) お答え申し上げます。 日本は、ALPS処理水の安全性に関するIAEAレビューを受けており、レビューは原子力分野の専門機関であるIAEAの職員及び十一名の国際専門家から成るIAEAタスクフォースによりALPS処理水の放出開始前、後にわたり実施されております。この国際専門家の中には、委員御指摘のとおり、中国人の専門家も含まれております。
予算委員会第三分科会
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれの会談に際して発出された成果文書の内容は、相手国との文言調整を行った結果であります。 その上で申し上げれば、いずれの会談においても、地域情勢について議論する中で、中国についてもしっかりと議論してきております。