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宮田律」の「中国」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-04-15 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) 昨年の九月に国連総会があって、G7の国々、あるいはアメリカの同盟国ですよね、イギリス、フランス、オーストラリアといった国々がパレスチナ国家承認をしました。日本とすれば、やはりパレスチナ国家承認をするとてもいいタイミングだとは思ったんですけれども、ただ、しなかった。それはやはりアメリカのトランプ政権に配慮した結果だと思います。 ただ、そのパレスチナの国家を承認するという意義ですけれども、パレスチナ人たちはやはり民

2026-04-15 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) イスラエル・パレスチナ問題ですけれども、なぜそのイスラエルがイランを警戒するかというと、これは、一九七九年のイラン革命のときにホメイニという革命の指導者がいて、ホメイニはイスラムの聖地でもあるエルサレムを占領して、軍事占領して、それからパレスチナ人に危害を加える、イスラエル国家の抹殺というものを唱えたわけですよね。それがそのイラン革命のシンボルになって、反米と、イスラエルの抹殺、解体ですね、イスラエル国家の解体とい

2026-04-15 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) お手元に資料があると思いますけれども、ちょっと多いので、かいつまんで御説明していきます。 御存じのとおり、イスラエルとアメリカ、国連決議もなく、イラン攻撃を始めた。その目的は、一ページ目のレジュメにあるとおり、イラン・イスラム共和国体制を打倒するといって国際法に違反する戦争を開始し、ハメネイ最高指導者を開戦当日の二月二十八日に殺害したわけですけれども、最高指導者を選ぶ専門家会議はハメネイ師の息子のモジタバ・ハメ

2002-02-20 参議院

宮田律

国際問題に関する調査会

○参考人(宮田律君) 中国の中東イスラム世界における役割ですけれども、やはり中国も経済発展あるいは人口増加に伴ってエネルギー需要が高まる、その結果、九三年以来、中国は原油の輸入国に転じているわけですよね。それを考えますと、これから中国と中東イスラム世界とのかかわりというのは強まる可能性は今非常に高いというふうに考えられます。 ただ、政治的な役割についてはどうでしょうか、余り中国の政治的な影響力というのは増大しないんじゃないかなという