国会議事録検索

小川国彦」の「中国」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1988-04-25 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 世界、特にアジア、アフリカにおける食糧の確保というのは重大な問題でありますが、中国、インドネシア、タイ、スリランカ、ビルマ、フィリピン、ラオス、インド、ブータン、パキスタンと、ずっとアジアからアフリカの国々があるのですが、毎年度、六十三年度でいえば三百億も食糧増産援助を出されるわけですから、それらの国々においてどういう効果を上げられたか。例えば昭和六十一年度でいえば、中国の場合には農機具に二億九千万、農薬に六千万、肥料

1985-12-06 衆議院

小川国彦

本会議

○小川国彦君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行うものであります。(拍手) 今回の農林年金法の改正は、他の三共済法案と並び、さきの厚生年金法、国民年金法の改悪とあわせまして、いずれも年金制度の大後退であり、働く勤労国民がせめて老後に幸せをと描いていた年金生活の希望を打ち砕いたものとして、大変残念な改正だと言わざるを得ないのであります。 古来日本では、

1985-10-08 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 時間が参りましたので最後に締めくくりにしたいと思いますが、白菜で五十三戸なんですね。千葉県で四戸。それからナスで五十五戸、キュウリが九十三戸、トマトが六十六戸、キャベツが九十三戸、ピーマン二十五戸、タマネギ五十九戸で、これはいかんせん野菜農家が何万とある中でこれだけの農家の生産費、しかも千葉県で例えば白菜など四戸の生産費調査では、実態把握はとても無理というふうに思いますので、これは農水省全体で御検討いただきたいと思いま

1983-05-12 衆議院

小川国彦

本会議

○小川国彦君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和五十七年度林業白書、漁業白書、農業白書について、質問いたしたいと存じます。 冒頭、激動する日本の政局に対応しつつも、ASEAN諸国との友好の外交に旅立たれ、元気に帰国されました中曽根総理に、党派や立場、見解は異にするものでありますが、御苦労さまを申し上げる次第でございます。(拍手) さて、三白書を通覧して痛感いたしますことは、戦後三十八年にわたる自民党政権の工業化中心による高

1982-04-20 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 種苗の保存ということ、特に原種の保存、そういった意味から収集には国際的に世界各国が熱心に取り組んでいる。日本でも、稲の原種を求めて農水省の方でも中国の雲南省にまで日本の米の原産地を訪ねてもみ殻を追って調査隊を派遣する、そこまで国際的な種苗の保存、原種の保存に手を伸ばしていっている。 ところが、肝心の国内のいろいろなこうした稲や小麦、野菜、果物、そういったものの遺伝資源の保存についてはまだ文部省の方も、どうも各大学の

1982-03-01 衆議院

小川国彦

予算委員会第二分科会

○小川(国)分科員 これは大臣にもよく聞いておいていただきたいのですが、政府が最初三商社に貸し出すときの目的というのは、私は当時の新聞報道それから三社の関係者のいろいろな新聞記事の発言、そういったものを全部持っておるのですが、その主たる目的は、やはりインドネシアでトウモロコシをつくらして、大量に五千ヘクタールとか一万ヘクタールという土地をインドネシアからただ同然で借りまして、そこに日本政府が金をつぎ込んでトウモロコシを日本へ持ってくる、

1982-02-23 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 国政の調査権に対して、国会の審議に対して、あなたはまじめじゃないと思うのですよ。国会のこの場だけでは、あなたは通るかもしれません。通るかもしれませんが、私は以下順次質問を申し上げるけれども、いま大臣に私が質問したように日本の米が余っている。そしてまたアメリカあたりでは、日本に米まで売りたい。そういう時世に毎年毎年モチ米の輸入を続けてきている。そういう食糧庁の姿勢というものがいま渡邊食糧庁長官の姿勢にあらわれていると思う

1982-02-23 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 中国は商社じゃないのですよ。その商社で取り扱うのは、日本側の入管手続だけ任せるのです。それから、その手数料を払うだけなんですよ。その商社名をやはり対外上、営業上出せないのですか。

1982-02-23 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員長 官だけではなく、きょうは食糧庁の輸入の担当の部課長にも出ていただきたいと申し上げていた。しかも、五十年から五十四年までの輸入実績で見れば、もう商社名というのは明らかに決まっておりまして、それがいま手元になくて答えられないような内容ではないはずなんですよ。それぞれ、中国からはどういう商社が輸入実績を持っている、タイにはどこが持っている、アメリカにはどこが持っている、しかも、取扱商社は限定されているでしょう。当然、いま輸

1982-02-23 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 中国から輸入予定の三万トンのうち、一万五千トンはすでに発注済みということなんで、それでもなお商社が決まってないのですか。

1981-05-06 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 私、いま参考にそういう数字を出していただきましたのは、政府が昭和五十年から五十五年までの間に外国からモチ米とウルチ米を輸入した総数をはじき出してみますと、いま御報告がありましたように十八万六千二百五十トンということになるわけでございます。私、およそこれを減反面積に換算してみますと、この六年間で、大体単収、十アール当たりの収量を四百八十キログラムというふうに計算してこの輸入トン数を割ってまいりますと、昭和五十年では四千百

1980-09-26 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 大変開き直った答弁ですが、少なくとも大臣の任期は一年間あればかわってしまう。しかもかつてなかった大凶作ということで、私は東北大県を回っている中で「ケガジ」とか「ガスのトス」とかいう言葉を言われまして、何かと聞いたら、飢饉とか餓死をする年だ、こういうふうな言葉さえ言われておる状況であります。しかも被害は、大臣の回った青森、山形、福島だけではなくて、岩手においても青森に準ずる被害が出ている。岩手の被害も大変なものですし、宮

1979-05-23 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 大臣に最後にもう一遍お聞きしたいのですが、硫安や尿素にしてみても、日本で非常に生産力の高いものでも、外国へ輸出しているものから見ると、日本の農民は四割高いものを買わされているわけです。これは国際競争力をつけるという通産省側の力が強いからそういうふうに引き回されて、日本の農民はたとえば中国の農民よりも四割も五割も高い肥料を買っているのが、いつになったら外国の農民と同じ値段で日本の農民に売ってくれるのか、こういう期待をこの

1979-02-21 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 そうしますと、タイなりインドなり中国なりから、海外貨物検定協会の検査された輸入品の数字ですね。それから、日本の穀物検定協会ですか、穀検、ここのそれぞれチェックした数字の照合というのはきちんとやっておられますか。

1979-02-21 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 それからもう一つ、いま原料のジュートは輸入している、こういうお話なんですけれども、私ども聞くところによりますと、私も現物見て知っておりますが、麻袋の国産には真ん中に赤筋が二本入っているわけですね。しかし、輸入品には赤筋が一本、こういうことになっているわけですね。それから、わきの糸でたしかメーカーがわかる。輸入品、国産品、それぞれの糸の色でメーカーがわかる。ともかく国産と輸入の仕分けは、真ん中に赤筋が二本入っているか一本

1979-02-21 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 その過程の中で、こういうふうに輸入品が下がってきているのに国産品を上げざるを得ないというような根拠ですね。さっきおっしゃられた人件費が、加工経費が五・九%とか流通経費が六・五%とかいって上げているのですが、仮に五円上げたにしましても、七百九十万袋ですから八百万袋と見れば四千万円ですよね。五円上げたことによって四千万円ことしはまたよけいに食管会計から金が出るわけですよ。なぜ五円の値上げを抑えることができなかったかというん

1979-02-21 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 私は、これはどうしても非常に不思議だと思うのですね。国内産にしても、原料は全部輸入でございますから、当然、輸入品が値下がれば原料も値下がりしていいわけなんですね。しかも、さっき言ったような輸入価格の実態を見ますと、輸入品というのは、さっき長官がお答えになったように、私が調べたところではタイから五〇%、インド、中国から大体二五%ずつ入ってきているわけです。それでこのタイでも、またインドしかりですが、最近はこれらの諸国でも

1977-03-15 衆議院

小川国彦

予算委員会第二分科会

○小川(国)分科員 中国に対しては、中国民航は成田に、中華航空は羽田に、これは航空協定の締結時にはっきりしているわけでございますね。

1977-03-15 衆議院

小川国彦

予算委員会第二分科会

○小川(国)分科員 最初に成田空港に関連する問題につきまして、外務省と運輸省の国際課と双方に質問いたしたいと思います。 まず成田空港の開港の見通しでございますが、これは福田内閣で開港の大号令をかけたということですが、現実にはさまざまな問題が山積をしておるわけであります。そういう中で、政府が現実の問題としてとらえているならば、それに対応するいろいろな方策というものがとられているというふうに考えるわけでございますが、もし仮に政府の言うよ