小林元
環境委員会
○小林元君 日本は京都議定書の議長国ということで、大変責任といいますか、ある立場にあるということで、今の環境大臣のいろいろな会議での、あるいは安倍総理のアメリカあるいは中国との関係におきましてもこのような問題が議論をされているということでございますので、どうぞやはりこれは地球の存亡に係る、人類の存亡に係っている問題でございますので、どうぞそのような考え方は私も間違っていない、そういう方向であるべきだと。いずれにしましても、全人類が全部、
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「小林元」の「中国」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
環境委員会
○小林元君 日本は京都議定書の議長国ということで、大変責任といいますか、ある立場にあるということで、今の環境大臣のいろいろな会議での、あるいは安倍総理のアメリカあるいは中国との関係におきましてもこのような問題が議論をされているということでございますので、どうぞやはりこれは地球の存亡に係る、人類の存亡に係っている問題でございますので、どうぞそのような考え方は私も間違っていない、そういう方向であるべきだと。いずれにしましても、全人類が全部、
環境委員会
○小林元君 そういう方向が一日も早く実現できるように頑張っていただきたいなと。特に経済産業省の方が、どちらかといえば開発あるいは技術開発というようなことになりますとそちらの、経産省の担当かと思いますが、どうぞ頑張っていただきたいなというふうに思っております。 それから、最近、資源逼迫といいますか、鉄を含めてありとあらゆる金属類、に限らないと思いますけれども、資源というものが注目を集めていると。特に今、中国、インド等々におきまして大変
環境委員会
○小林元君 先ほど言いましたように、無残な姿とは言いませんけれども、大変残念な姿が見られるわけでございますので、一刻も早い問題解決を要望したいと思います。 次に、これも最近、このフロン問題にも関係があるわけでございますが、国立環境研が五月十九日にオゾンホールの回復予測についてということで研究論文を発表いたしました。これを私新聞で読ませていただいたわけですが、この法案が提出されているさなかに、しっかりフロン対策をやらなくちゃいかぬとい
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 よろしく御対応をお願いしたいと思います。 それぞれロシアとか中国とか韓国にしましても、諸外国はなかなか、日本の大臣始め総理ももちろんでありますが、の発言に関しまして、極めてタイムリーといいますか、その都度いろいろな反論、反発をするというようなコメントをすぐに出しておりますが、日本は割合そういうことをやらないと、黙って見過ごすということが多いわけでございますが、これはやはりしっかりと言うべきことは言うということが外交の基本
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林元君 六十年たちまして、その北方四島の不法占拠というような問題、あるいはほかの領土問題、いろいろ出てまいっておりますけれども、それらについて日本国民の歴史認識というのは大変低いと。それに比べますと、中国とか韓国、このやり方がいいかどうかは別でございますけれども、ナショナリズムをあおるようなやり方はいかがなものかというふうにも思いますが、やっぱりきちんとその辺はやるべきことはやる、やらねばならないというふうに考えておりますので、どう
災害対策特別委員会
○小林元君 派遣報告を申し上げます。 去る十月二十七日、岡山県において、平成十六年台風第二十三号による被害状況等の実情を調査してまいりました。参加者は、風間委員長、高橋理事、小池委員、山内委員、山本委員、仁比委員、そして私、小林の七名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 まず、玉野市において、内野岡山県副知事から、被害の概況及び要望を伺いました。 副知事の説明などによりますと、同県の被害状況は次のとおりであり
環境委員会
○小林元君 中国はODAでも外そうと、こういう方向になっていると思いますし、私、たまたま去年ですね、スリランカへ行かせていただきました。そのときにスリランカに、何というんですか、スリランカ・中国友好会館というのか、集会施設ですね、でかい、そういうのがあるんですよ。つまり、開発途上国に中国は援助しているんですよね。 ですから、そういうところに、確かに酸性雨でいろいろ問題があるから、日本としては影響が受けそうだからお金を出そうというのは
環境委員会
○小林元君 時間がないので先へ行きたいと思います。 開発途上地域といいながら、中国やロシアのNGOにお金を出していると。ブラジルなんかも途上国と言うのかどうか、私分からないんですけれども、どうもこれは趣旨と違っているのではないかと思うんですが、どういうことで出されたんでしょうかね。
農林水産委員会
○小林元君 見直しにつきましては御答弁がなかったような気がいたしますが、十分総合的な観点から見直しをして、こういうことの二度と起きないようにしていただきたい、こういうふうに思います。 関係の局長、結構でございます。 それから次に、昨日の、これも突然の通告で恐縮でありますけれども、中国が遠洋マグロ漁業に参入をするというような動きがあると。現在、国際的なマグロの資源管理というようなことで関心を持っているわけでございますが、そういう考
農林水産委員会
○小林元君 これは通告をしていないんですけれども、せっかくきょうは農林水産技術会議の事務局長さんが来ておりますので、ちょっとお伺いしたいんですけれども、突然で恐縮でございます。 いわゆるトウモロコシのF1といいますか、そういう種子が日本全国を今席巻していると言っても過言ではないと思いますけれども、これはいわゆるアメリカの種子戦略といいますか、国を挙げてやっているかどうかということになりますとわかりませんけれども、いわゆるそういう種子
国民生活・経済に関する調査会
○小林元君 阪神・淡路大震災、これを機会に神戸港の荷物が大分韓国の釜山に行っているというようなお話を聞くわけです。そういう中で、やはり日本の港湾の、整備の話はいいんですけれども、ソフトというんでしょうか、通関の手続だとか防疫の手続だとかあるいはもろもろの手続があるわけでございますけれども、そういうものを合理化する、簡便化を図るというようなこと、あるいは時間がかかる、あるいは荷役コストが非常に日本は高いんだ、あるいは空港にしましても離発着