小林憲司
安全保障委員会
○小林(憲)委員 ぜひとも、外交は一番大事なこれからの、私たちが情報を得て前に進む指針を見る基本となると思うんです。決して私は、今弱腰の外交をしているとか、そういうふうには思っておりませんが、どのようなときになっても、やはりすぐに安全保障の問題と直結するわけですし、幾らミサイル防衛の話を進めても、やはり外務省の方がしっかりとロシアや中国とのネゴシエーション、そしてまた長官もいろいろなところでの、説明をするというか、アカウンタビリティーと
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「小林憲司」の「中国」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 ぜひとも、外交は一番大事なこれからの、私たちが情報を得て前に進む指針を見る基本となると思うんです。決して私は、今弱腰の外交をしているとか、そういうふうには思っておりませんが、どのようなときになっても、やはりすぐに安全保障の問題と直結するわけですし、幾らミサイル防衛の話を進めても、やはり外務省の方がしっかりとロシアや中国とのネゴシエーション、そしてまた長官もいろいろなところでの、説明をするというか、アカウンタビリティーと
安全保障委員会
○小林(憲)委員 では、今もう一つ私、中で質問しましたが、弾道ミサイル防衛についてですが、この中身についてはまた長官にお伺いしますが、外務大臣にこのことについて、先ほど私が言いましたように、これの脅威が感じられるところがあると思うんですが、その説明というのはもう既に、こういうことを今からやっていくよということは中国とかロシアにはされているんでしょうか、日本でも。
安全保障委員会
○小林(憲)委員 今スペインの方も、テロの結果イラクから撤退する姿勢を明確にしておりますし、中米のホンジュラスも、スペインに続いて六月に撤退を決めています。そしてさらに、開戦当初から積極的に米国に協力したポーランドは、大量破壊兵器の件で米国にだまされたと言い始めて、早期撤退。そしてイタリアでも、首相は派兵継続を訴えて強気ですが、国民の六七%が派兵に反対です。そして、スペインの総選挙、それに続くフランスの地方選挙で左派が躍進してきているこ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 それでは、韓国の今現状ですが、イラク派遣軍が、韓国は米国の要請による北部キルクークへの派遣を治安悪化を理由にキャンセルしました。また、派遣軍三千人の中の百七十三人が志願放棄をしています。そして、驚くべきことに、韓国はこのほど南北国境線にロシア製戦車を三十両配備することになり、韓国は軍事的にも米国から離れてユーラシア大陸の国になりつつあるわけであります。また、中国もフランスとの共同海軍軍事演習を行っておりまして、極東の米
安全保障委員会
○小林(憲)委員 今御答弁にありましたが、国益を考えた上で、ぜひともぶれない外交をしていただきたいと思います。 国連安保理の問題に関しまして、英米とフランス、ロシア、中国の対立についてですけれども、アジアの国として中国は、アメリカに対しての批判はしていないと言いながらも、今回のことに対しては非常に批判的な声明を出されていると思いますが、中国の対応に対しまして川口大臣はどのようにお考えですか、教えてください。
安全保障委員会
○小林(憲)委員 今回のイラク問題では、国連安保理における不一致が表面化しました。常任理事国においては、英米とフランス、ロシア、中国が対立しました。 私自身は、結局、世界の安全というものは、アメリカという超大国が動かなければ守れないんだという認識を強く持った面もあるわけでございます。国連安保理がきちっと機能したというのは、いわゆるアメリカという大国によって利益の分配といいますか、国際経済そして国際協調のもとにおいてもすべての国が潤っ
財務金融委員会
○小林(憲)委員 ありがとうございました。日本にはツルの恩返しというお話があります。中国の人たちもその気持ちがあるといいなと思っておりますが、きょうは大変貴重な御意見をありがとうございました。 私は、連結納税制度の導入は、企業の競争力回復のための努力にこたえるものとして位置づけられるべきものだ、そう考えております。したがって、連結納税制度は当然構造改革に資するものでなければならないと考えますが、どういう点で構造改革に資するのか御説明
財務金融委員会
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、法人税法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 まず、質問に入ります前に、きょうは税のお話でございますので、一つ財務大臣にお伺いしたい点がございまして、この大変な状況の中で、日本国民が一生懸命国のために働いて、自分たちの家庭のために働いて、そして国のためにも税金を納めておるわけですが、その税金がODAという形で海外に出されている。今、昨今起こりました中国で
財務金融委員会
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 まず、今回の議題であります関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 昨年十二月、中国が百四十三番目のWTOの加盟国となったところでありますが、それに伴い導入される対中国経過的セーフガード制度について、本法案において国内法の整備を行うこととされております。これにより、我が国もこの対中国経過的セーフガード制度を利用することが可能となるわけでご
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小林(憲)委員 確かに、今のお話の中にありましたとおり、今回の田中大臣の訪米は、途中でブッシュ大統領が非公式にあらわれるということは……(田中国務大臣「お化けみたいじゃないですか」と呼ぶ)お化けみたいという話も出ておりますが、日本の外務大臣としては本当に存在感をあらわした、リーダーシップのある人が来た、小泉内閣の人気、そして田中大臣の人気ということで、どういう人だろうかということで多分来られたのかなというふうに思っておりますが、そうい
安全保障委員会
○小林(憲)委員 わかりました。 小泉総理は、アメリカの新しいミサイル防衛構想は、核兵器を無意味にするかもしれない大きな意味を持った研究だと表明しておられます。しかし一方では、中国などとの戦力バランスを崩し、新たな軍拡競争を招く危険な構想だという主張も一部にございます。 田中外務大臣にお伺いしたいのですが、現在我が国がアメリカの新しいミサイル防衛構想に理解を示している、認めているということが中国との関係にどのような影響があるとお