山岡賢次
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山岡国務大臣 その背景ですか。(中島(隆)委員「こういう状況がなぜ出てきているのか」と呼ぶ)それは極めて奥が深いと私は思っております。 個々具体的なことは申し上げられませんが、そういう背景等々について申し上げれば、やはり北朝鮮情勢も今大きく変わりつつある時期。といいますのも、来年は金日成氏の生誕百周年ですし、正恩氏への後継問題もこれあり、それから国内の状況も、最近の、中国に何度も行っている、またロシアにも行っている、こういう状況か
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「山岡賢次」の「中国」テーマに関する発言 23件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山岡国務大臣 その背景ですか。(中島(隆)委員「こういう状況がなぜ出てきているのか」と呼ぶ)それは極めて奥が深いと私は思っております。 個々具体的なことは申し上げられませんが、そういう背景等々について申し上げれば、やはり北朝鮮情勢も今大きく変わりつつある時期。といいますのも、来年は金日成氏の生誕百周年ですし、正恩氏への後継問題もこれあり、それから国内の状況も、最近の、中国に何度も行っている、またロシアにも行っている、こういう状況か
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山岡国務大臣 総理の話ですが、私も総理に直接、衛藤副議長に行かれるという了解を出されたんですかと確認をさせていただきましたら、衛藤さんの方は、行きますからと言っただけですと。こういうことで、総理は了解を出しているということはないということをまず御理解をいただきたいと思います。 そして、もちろん本件は、建前上は、建前上というのか、議連の話でございますから、現状どうなっているかという御報告をいただいているわけでもないので、十分承知して
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山岡国務大臣 御激励をしていただきまして、ありがとうございます。 私の気持ちを率直に言えば、もう本当にあすにでも、このことで、国連のみならず関係諸国、中国や韓国やいろいろなところを訪問してお願いを申し上げたいという気持ちではいるんですが、しかし、これは外交にかかわる問題でございますから、このこと以外にも外交問題をたくさん抱えていることは承知をしておりますので、まず総理あるいは外務大臣がお行きをいただいたときに、いろいろとこの拉致問
予算委員会
○国務大臣(山岡賢次君) この消費者問題はそもそも、BSEの問題のときもそうですが、中国の毒入りギョーザ等々のときに大きな消費者の問題としてクローズアップをされ、当時私は野党の国対委員長をして、その当時は今と全く反対で、当時私ども野党の方が参議院は多数であったわけでございますが、この消費者問題をどう取り扱うかと、こういうことにおいて特別委員会をつくるべきだと、そういうことはむしろ私どもの方、特に私も主張をして、そして、それも一時的なこと
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 私は外務大臣ではありませんし、公式に外交の場で話し合うという立場じゃありませんが、今までも中国にも何回か行って要人と非常に腹を割った話をしておりますし、アメリカの皆さんもイギリスも含めて常に必ず申し上げているのは、あちらの皆さんはとにかくそういうおっしゃるような物言いをするんですね、まず六か国協議をやってその中に入れるのが先だと。そして、核、ミサイルというのは、露骨なあちらの言い方をすれば、一番危険があるのは日
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 先ほど申し上げましたが、前回は日本が主催であったということが大きな地の利であったわけでございますが、今回は日本の主催ではないということと、経済関係の事柄にかなり限定されている会になっていると、こういうこともありますが、しかし、啓発資料の継続的な配布をこれはもう今お願いを申し上げておりますし、様々な国際会議にでも、現実に外へ行かれるのは総理とか外務大臣でいらっしゃいますが、閣議等においても、このバッジを着用してい
消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 今委員のおっしゃったとおりでございまして、そこで今年度は韓国を含む主要な諸外国、今委員からも御指摘ありましたが、米国、EU、イギリス、スウェーデン、オーストリア、スイス、中国、韓国、八か国で調査をしておりまして、調査の結果も踏まえて食品表示の在り方についてこれを検討していくという前提で今調査をしているわけでございます。 そういう多様な消費者団体、消費者の御意見もありますので、食品表示一元化検討会にはそういう
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 先ほどから何度も申し上げておりますが、どうやってお帰りをいただくか、取り返すかということで逆算をしているわけでございますが、もちろんその間に、家族の皆様のケアも大切なことですから、それは総理を含めてきちっとやらせていただいておりますし、また松原先生にもカバーをしていただいて、そういう非常に重要な必要条件はこれは総合力でやっておりますが、問題は、これは今まで担当していたからとか、経験があるとか、何を知っているから
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 有田委員の御所見というかお考えを最初からずっと伺っておりまして、私も共感できるところが非常に多いと思いながら承っていたんでございますけれども、あの小泉訪朝のときには、これはもう衆目の一致するところ、アメリカの力が非常に大きな影響を及ぼしたんじゃないかということはそのとおりだと思うんですが、ただ、今状況が変わっておりますのは、アメリカがあのときのようなそういう姿勢ではいないという中でどうしていくかと、こういうこと
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 今委員おっしゃいましたが、拉致問題は国民的な与野党を問わず課題であると御指摘がありましたが、拉致問題は、もう言うまでもなく、我が国に関する重大な主権の侵害でありまして、これはもう国の責任において、本当に国民の代表たる国の責任において解決していかなきゃならない問題でありますと、十分御存じと思いますが、改めてその決意を持って申し上げさせていただいておりますが。また、こうやって大臣が度々替わるということは、特に御家族
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山岡国務大臣 おっしゃっていることはよくわかります。 それで、私は拉致ですけれども、しかし、拉致イコール核であり、ミサイルであるわけですから、そういう点では、公式の外交協議等々でこれを詰めていくというのが一番オーソドックスな話でございます。 ただ、これは、非公式とは言いませんが、やはり下交渉というのもいろいろありますので、外交問題と重なりますが、よく話し合いながら、例えば中国の皆様に対しては、拉致が解決をしなければミサイルも核
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山岡国務大臣 委員の指摘されるさらなる措置というのは、本部長指示の中にある、北朝鮮の対応を考慮しつつさらなる措置について検討を行う、こういうことでございますが、まず、我々の究極的な目的は何かというと、もちろん拉致した犯人を捕まえることも重要なことかもしれませんが、そのことによって、何を目的にしているかというと、結局、拉致された皆様に無事に日本にお帰りをいただく、このこと。 もっとも、拉致問題そのものが、先ほどお話しのとおり、これは
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 拉致問題担当大臣の山岡賢次でございます。拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。 拉致問題担当大臣に就任してから約一か月半が経過いたしました。この間、拉致被害者の御家族や救う会の方々と積極的に面会をしてまいりました。 就任直後の先月四日には、緊急国民集会に出席させていただき、直接、国民の皆様に対し、拉致問題について、より一層の関心を持っていただけるよう訴えてまいりました。また、先月十一日及び今
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山岡国務大臣 国家公安委員会及び拉致問題を担当する大臣として、所信の一端を申し述べさせていただきます。 国家公安委員会委員長及び拉致問題担当大臣に就任してから約一カ月半が経過いたしました。この間、拉致被害者の御家族や救う会の方々と積極的に面会をしてまいりました。 就任直後の先月四日には、緊急国民集会に出席させていただき、直接、国民の皆様に対し、拉致問題についてより一層の関心を持っていただけるよう訴えてまいりました。また、先月十
予算委員会
○山岡委員 手放しの楽観はしていないと言っているから、これはもう政府よりましで、それ以上言いたくありませんけれども、実際、日銀短観で大企業の製造業がワンポイントプラスをつけた、そういうことでしょう。 それはそのとおりですよ。だから、そういうことをして、ああ、よくなったよくなった、こう言いたいんでしょうけれども、実際には、大企業の非製造業はマイナス一三ポイントですよ、御案内のとおり。さらに、中小企業、製造業はマイナス二三ポイントと非製
予算委員会
○山岡委員 総裁の方が正直だと言っているのは、確かに今、数字は少しよく出ているんですよ。しかし、それは何かといえば、国内的には、デジタル関連商品、薄型テレビだとかDVDレコーダーとかデジタルカメラとか、これが今たまたまヒットしているんです。また、九月時の決算は、去年の三月と比べると非常によく出たのは、株価の一時的な値上がりですよ。圧倒的に大きな要因は、北米や中国からの外需によるもの、こういうことなんですよ。だから、今、景気の数字がちょっ
本会議
○山岡賢次君 合併民主党の山岡賢次でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、質問をいたします。(拍手) 先日の小泉総理の所信表明からは、政策実現への熱気も真剣味も全く伝わってきませんでした。なぜなら、その内容は、先ほど読み上げましたように、官僚の作文の寄せ集め以外の何物でもないからであります。 例えば、二年五カ月前の総理の所信表明には、米百俵の精神の話がありました。今回、新たな顔ぶれの内閣を発足させたにも
予算委員会
○山岡委員 基本認識はそういうことであることは評価させていただきます。問題は、どういうふうにやるかなのでございまして、今度出している法案について農水大臣にお聞きしようと思ったんですが、時間もなくなるし、余り言ってくれるなとさっきだれかが来たものですから、あえて申し上げません。 この法案は、いろいろなことを言われておりますけれども、結論から言えば、減反制をやめると言うが、結局は、収量を減らす。中身は減反強化であり、減反手当はいろいろ名
予算委員会
○山岡委員 そういうのをのうてんきと言うんです。現に起きていて、いつまでたっても直らない。これで起こさせないなんて言えるなら、よほど度胸があるか、よほど無知としか言いようがない。 それで、その次に行きます。 要するに、これをしなきゃ直らないんですよ。しかし、これはやりそうもありませんから、そういうことになると、金融の不良債権は解決をしない。解決する方法は、今の政府ではもう銀行から行ってもだめだと。どこから行くかと言えば、景気をよ
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○山岡委員 これは現実の世界でございますから、お役所の書類を行ったり来たりすることが国会の論戦じゃないと思います。(発言する者あり)この辺でけしからぬと言っているけれども、それじゃ文書の読み合いをするのか、こういうことを私は申し上げたいのです。 総理の言っているように、戦いというのは最前線で戦うだけが戦いじゃないんです。その他の資金を断つことも重大な戦いですし、あるいは昔からよくあるのが、心理作戦というのが一番大きな戦いになるんです