本会議
○山岡賢次君 このたび、永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません。謹んで御礼を申し上げます。 これもひとえに、諸先輩、同僚各位の御指導と、参議院議員選挙、衆議院議員選挙のそれぞれにおいて、長きにわたり御支援をいただいた皆様の変わらない御協力のたまものであります。ここに心から御礼を申し上げる次第であります。 現在、世界は未曽有の変革期に際し、我が国の政治、外交、
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発言数 1,293件
初発言日: 1988-05-17 / 最新発言日: 2012-02-23 / 1 ページ目 / 全体 65ページ
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○山岡賢次君 このたび、永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません。謹んで御礼を申し上げます。 これもひとえに、諸先輩、同僚各位の御指導と、参議院議員選挙、衆議院議員選挙のそれぞれにおいて、長きにわたり御支援をいただいた皆様の変わらない御協力のたまものであります。ここに心から御礼を申し上げる次第であります。 現在、世界は未曽有の変革期に際し、我が国の政治、外交、
○山岡国務大臣 十月二十六日の本委員会における、スマートフォン等の利用者に対するリスク管理に関する普及啓発に際し販売業者の協力を求めるべきではないかという趣旨の高木美智代委員の質問に対する私の答弁において、品位を欠く不適切な発言がありましたことを陳謝し、これを撤回させていただきます。 ————◇—————
○国務大臣(山岡賢次君) そういう報告は受けておりませんし、そういう事実はありません。
○国務大臣(山岡賢次君) はい、分かりました。
○国務大臣(山岡賢次君) お答えをいたします。 各自治体においては、地域の消費者のニーズを踏まえまして検査を実施しております。具体的には、市から検査依頼のあった食品とか給食の材料、また井戸水や自家消費作物と、こう言うんですか、自分のところで食べるやつですね、検査していると認識をしております。 具体的にもう少し申し上げましょうか。具体的には、例えば福島県では、福島第一原発の事故を受けて農産物などの食品や飲料水の不安が高まる中で、福
○国務大臣(山岡賢次君) 先生御案内のとおり、選挙の際には、事務報酬といって、一定の人を事前に選管にお届けをして、その方に事務報酬を払って、またそれをその領収書を含めて選管にお届けをすると、こういうことでございますから、その二人のみならず、正確な数字は私は分かりませんが、何人かにお支払をし、領収書をいただき、選管に提出していることは事実でございます。
○国務大臣(山岡賢次君) 国民の皆様に誤解を与えるといけませんので先ほどのことをちょっと付け加えますが、選挙のときにこの事務報酬としてお金を支払い、領収書を選管に出すのは、これは合法であって、全国会議員のやっておることでございますので、いかにもそれが選挙違反であるかのようなお言葉でございましたが、改めてそれは説明を申し上げておきます。 それから、礒崎先生、いい機会ですから、もうこの話は三年前の参議院のこの予算委員会で随分論じられて、
○国務大臣(山岡賢次君) はい。ただ、この話はきちっと言わないと、もう何回も、これはさきの予算委員会でも申し上げましたし、消費者委員会でも申し上げたし、また今回もこういう同じ質問ですから、中身をよく説明をいたします。 そして、この話が出てきたのは、平成八年に忽然と出てきたんですが、元々の話は二〇〇〇年の話なんです。今から、今から十一年前の話なんですね。十一年前の話がなぜか九年たってから出てきた話になるわけです。それはどういうことかと
○国務大臣(山岡賢次君) 平成元年、失礼しました、二〇〇〇年のころは福田さんは私の後援会長で、蜜月状態なんですね。そして、そのときに市長選があって、私は全力を挙げて応援をしていったわけでございます。 しかし、しかし、私の後援会長ですから、選挙のこととか政治のことについては私も自分で前面に出て応援をしますし、またそのことに対する政治資金等々はいただいてはおりますが、一方的な通知を、一方的な向こうの言い分、一方的な誹謗中傷が九年たってか
○国務大臣(山岡賢次君) 返したか返さないかと、こういうお話でございますが、私はこのことで別に違法行為があるわけでもなし、相手の企業さんも合法な企業なんです。ただ、私が私の意思で、消費者担当大臣に今なっていますから、だから、私が誤解を受けたくないということで私の意思で私が返している話なんです。 ですから、お答えを申し上げているように、あえて申し上げれば、それは判明したものから自発的にお返しをしていっていると。そして、そのきちっとした
○国務大臣(山岡賢次君) 今、調査をしながら、判明したものからお返しをしているんです。そして、申し上げますが、これは私が私の意思でしていることなんです。ですから、それはここで答えるべきものでもないし、相手のことに対してそう言う筋のものでもないと。私個人の問題です。(発言する者あり)
○国務大臣(山岡賢次君) 本来、私個人の問題ですけれども、個人的に申し上げるなら、今確認したところ、三百万円前後だというふうには聞いております。
○国務大臣(山岡賢次君) それは実際の事務手続の問題でございますから、私は事務に指示をしたのは、あれは平成八年、二〇〇八年ですか、二〇〇八年ね、八年、もう三年ぐらい前ですか、そのときに、先ほど言ったような政権交代前のいろいろなことがありましたから、いろいろと話題になりましたので、私はそのときにも、もうこれからは献金を受けるのはやめなさいと、そして、その年に問題になったわけですから、今年いただいた分も一緒に全部返しておきなさいと、今後そう
○国務大臣(山岡賢次君) それは八年以前のお話ですね、三年前以前のお話をされているんですね。
○国務大臣(山岡賢次君) 平成、そうですね、そうですね。 その辺はどういうふうに賢友が入っているのか、よく承知しておりません。
○国務大臣(山岡賢次君) 後で聞いたことですけど、そういうことを福田夫人が言ったというように聞きましたけど、私は、福田前市長とは直接いろいろと政治交渉をしておりましたが、奥さんとはそういうお話というのはほとんどしておりません。
○国務大臣(山岡賢次君) 何事も断定的に言われますが、先ほどの話も、後援会長だったのが今度は政敵の、相手の後援会長になって誹謗中傷が始まっている、そういう言葉ですから、その一方的な、分かりやすく言えば、敵側の方がですね、敵になったら一方的な誹謗中傷を断定的に言われても、それは私も非常に困りますし、事実と違うということをもう一回言っておきます。 また、このことも、週刊誌に載っていたということでございますが、私は拉致家族の皆さんとは今日
○山岡国務大臣 お答えを申し上げます。 今、委員のお話のように、自衛隊や消防、なかんずく警察に対して、警察の先輩として本当に多大な御理解と、また、勇気づけられるようなお言葉をいただいて、全国警察の皆さんも大変勇気づけられていると思います。今後ともよろしくお願いを申し上げます。 先生の御質問の、東日本大震災の発災に伴って警察がどういうことをしていたか。特に、全国から延べ八十万人の警察職員を岩手県、宮城県、福島県に派遣して、被災者の
○山岡国務大臣 そのことにお答えする前に、本当に、今もまた警察の職務に対する深い御理解をいただきました。 震災発生直後から、もちろんほかの皆様もそうですが、現地の中にあって非常に多くの労苦を克服しながら、当然の職務と思われておりますが、実際には最も苦労をしていた皆さんでございます。私から皆さんと言うのもおかしいんですが、同じ立場で申し上げると。例の、あの原発に一番先に水をかけたのも、意外と理解をされておりませんけれども、あれは警察が
○山岡国務大臣 暴力団対策につきましては、今、警察を挙げて新条例の施行などに取り組んでいるところでございますが、今回の震災の復旧復興事業に長期にわたって多額の資金が投入されると、その資金獲得をもくろんだ暴力団が事業に介入したり参入したり違法行為を敢行するおそれが先生御指摘のとおりありますので、これを徹底的に排除する必要があると認識しております。 これまでに暴力団が復旧工事に違法に労働者を派遣したとか下請に不当に介入した事案とか緊急小