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山田正彦」の「中国」テーマに関する発言 107件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2010-09-07 参議院

山田正彦

農林水産委員会

○国務大臣(山田正彦君) 口蹄疫対策は一応終息できたと思っておりますが、で、新しい牛も導入できました。しかし、今後どういうふうになっていくかといいますと、韓国では一月に発生したA型が、四月にO型が発生するという、中国でも、またアジアでは台湾でもそうですが、依然として猛威を振るっておりますので、いつ入ってくるとも限らない。それに対する緊急対策、私が今回いろんなことで学習した結果、いわゆる二十時間以内に殺処分できれば必ず蔓延を防ぐことができ

2010-08-05 参議院

山田正彦

予算委員会

○国務大臣(山田正彦君) 畜産農家の皆さん方には今、仮払い、概算払、進んでおるんですけれども、その周りの商店街の皆さん方が八割も売上げが減少したとか、非常な打撃というか、いろんなトラック業界とかいろんな関連産業が、観光産業も含めて打撃を受けています。 今朝も、先ほど直嶋経済産業大臣ともお話ししたんですが、そういった人たちに対する経済産業省からも一種のファンドとかクーポン券をお盆前にやりたいというお話でしたが、そういったものを、今日総

2010-05-13 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田副大臣 現在、牛豚等疾病小委員会なる、疫学の専門家、獣医さんを含め、宮崎の方の専門家も含めまして、専門家六人で、四月二十日、その日には既にこの委員会を立ち上げました。現地にもこの委員会は出向いていただいておりまして、感染経路、いわゆる疫学的な感染経路の調査を今進めているところなんです。 前回の口蹄疫のときも、中国から輸入された麦わらではないかという疑いがあるというような話がありましたが、実際に何が感染原因であったかということは

2010-04-22 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田副大臣 先ほどからお聞きしていまして、後藤委員、熊本で非常に製材に熱心に取り組まれておったと、感心いたして聞いておりました。 後藤委員もおっしゃっているように、今、ロシア材というか北洋材がほとんど輸入の主流ですが、これも中国、インド、中東に買い負けてというか、関税も八〇%ぐらいに引き上げられていますし、そう簡単に輸入材が入ってこない。北米材にしてもそうですが。そうなってくると、国産材を使わざるを得なくなってくるという状況はでき

2010-03-11 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田副大臣 確かに、若い人の魚離れというのはかなり深刻な問題になってきておりまして、どうしたらいいのかということを我々も検討してまいりました。 この前、チェーンストア協会の総会に呼ばれて行ったんですが、まず、魚とか云々、そういったものをいわゆるスーパー等が客寄せのためにさらに安売りして売っている、それがさらに悪循環になるし、かつ、量販店が輸入の魚の価格に合わせて産地で競っている、産地で直接購入したりしている。そういうことが魚価安の

2010-03-11 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田副大臣 本当に石山委員の言うとおりに、世界の人口は爆発的にふえていっておりますし、中国、インド、新興国のいわゆる食の質の向上といいますか、牛肉とかそういったものをどんどん食べてくることによって、非常に大変厳しい状況で、一昨年、いわゆる世界十七カ国、食料輸出国が輸出をとめるという事態がありました。日本でも、スーパーからバターが消えたり、小麦粉類のめん類、スパゲッティがなくなったときです。一時緩和されているところではありますが、いつ何

2010-02-19 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田副大臣 坂本委員のおっしゃるとおり、メラミン騒動その他でちょっと厳しくなりましたが、非常に輸出が、熊本県の努力というのはあるかと思いますが、大変伸びております。前年比、大体一四八・七%、生乳と、粉ミルクで、育児用の粉ミルクもかなり伸びております。 それについて、先ほど申しました中国側との手続の、衛生条件等の内容について、できるだけ簡便に行えるような協議を今させていただいておりまして、国内の対策につきましてもできるだけ迅速にでき

2009-03-11 衆議院

山田正彦

法務委員会

○山田委員 先ほど、疑問はあるというようなことを言っておられたので、そのほかに、適正にという話をるるされておったから、いわゆる可視化法案に刑事局長は賛成じゃないということはよく私としては理解したつもりです。 きょう本当に聞きたかったことを最後に聞いておきたいと思っております。 実は、中国人の強制連行事件、これは、おととい福岡高裁で判決が出ました。その前に、やはりこれは西松建設が上告人で最高裁から判決が出ております。 これは、

2007-05-09 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 いいですか、外材が国内産価格のほぼ倍ぐらいしている。これはまさに日本の杉丸太、いわゆる杉正角とか、本当にこれまで日本の建築に使われていた大事なものがこれだけの価格しかしない。製品価格も同様ですね。ホワイトウッドにしても、この表を見てもらうとおり、これだけ違いがある。 ということは、これは林野庁が農林行政そのものに、まさに失政である、林業家のことを考えてこなかったということに尽きると思うんですが、いまだに、今山本副大臣はい

2007-04-11 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 副大臣のお答えを聞いていると、どこの国の水産大臣なのか、よその国の資源を守るためにはIQ制度をこれ以上厳しくしちゃいけないんだと。IQ制度そのものは、既に枠よりも輸入できないでいる。完全に形骸化している。それなのに、それをこれ以上減らしませんと。これは昆布とイカだけは別ですよ。そうなれば、韓国がやっているような調整関税をアジ、サバその他の魚についてはやった方が、かえって低開発国とかアジアの他の国の資源保護のためになるんじゃな

2007-04-11 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 これは長崎県の知事さんに、私も二度ほどお会いして、漁民は本当にこれができないので首つりしていっている、自殺者が何人も出ているじゃないかとお願いしたんですが、これをいまだに長崎県はやってくれない。長崎県選出の自民党の代議士さんもいらっしゃることですし、これを契機に、ぜひこれをやってもらわなきゃいけない。ぜひ政務官も副大臣も協力いただきたい。これはぜひお願いいたします。 どうやら私の持ち時間が参りました。(発言する者あり)も

2007-04-11 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 相手方と一緒になって抜き打ち検査をやるということですが、抜き打ち検査をやるとは言わないで、抜き打ち検査の検討をしたいと言ったのかな、非常にあいまいで、かつ、私は、この問題はまたいずれの機会に集中的にやらせていただきたいと思っていますので、これ以上言いませんが、一つだけ。 韓国も中国も、まだアメリカからの米国産牛肉は危ないからということで入れていない。しかも、骨つきの肉は入れないということになっているのに、既に日本では骨つ

2006-07-14 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 きょうは食品安全委員会を呼んでいますが、あと私の持ち時間は十分足らずです。ちょっと私としては先を急ぎます。 大臣、骨つき肉がなぜだめかということを御存じですか。骨の中に髄液が入っています。例えば、内臓の部分の骨もそうですが、指の骨にしても中に必ず髄液が入っています。 私はきのう、金子清俊先生からいろいろお話を聞きました。そうすると、骨つきの肉を各国がどうしても入れないというのは、やはりそこにかなり異常プリオンが髄液の

2006-07-14 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 おかしなことを大臣おっしゃいますが、食品安全委員会が、内臓についてもいい、大したリスクはないと言ったから、その骨についても、肉についても入れるというわけですか。よその国は、中国も韓国も、骨つき肉、例えば台湾も、あるいはもちろんよその国のほとんどは骨つき肉は入れない。OIE基準でも、私の資料にもありますが、これは無条件の貿易ルールとして骨なし肉となっているわけです。それも、骨なし肉についても、骨の除去については随分いろいろな制

2006-07-14 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田委員 私が言っているのは、各国それぞれ厳しい姿勢を貫いている。先ほどから何度も三十カ月齢を二十カ月にしたようなことを言っていますが、これは日本の食品安全委員会が、二十カ月齢以上の牛、二十一カ月、二十三カ月で発生したからそういう結論を出してきたわけです。 私が言っているのは、韓国は例えば何でこの七つの施設が不適合なのかということについても、いろいろと情報は来ております、私のところには。韓国が六月七日から輸入再開だったのが、これを

2006-04-20 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 中川大臣もおっしゃいましたように、世界の食料危機、特にアメリカで、この前視察に行ってまいりましたが、小麦の大生産地等々においては地下水がかなり下がってきている、中国においては黄河の利水に失敗して、そして世界全体で日本の農地面積以上のものが毎年砂漠化していっている。先般、一昨年ですか、オーストラリアは干ばつで小麦の輸入国に転落した、一時的でありましたが。そういったことを考えますと、地球の温暖化、そういったことから、世界の食料危

2006-04-12 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 菅野委員とは三年前、新食糧法のときに、当時、私、自由党でしたが、菅野委員が社民党、そして筒井さんが民主党で、共産党も含めて四野党、大変この食料自給率については議論いたしました。 あのときに、最終的に、当面目標五〇%と話し合って決めたと思いますが、あのころからずっと議論を重ねてまいりました。この五〇%がどうしたら具体的なものになり得るか、現実に、十年後にあと一〇%達成できるか、その辺随分議論させていただきました。 その

2006-04-05 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 もう三年前になるかと思いますが、筒井委員が初めていわゆる直接支払いを一兆円政策として打ち出して、その法案を出されて、筒井委員がこういう答弁席に座り、私が質問したことを覚えております。 まさに、当時私がもう一つ覚えているのは、大臣に直接支払いをする必要があるのかとお聞きしたときに、当時の大臣が、構造改革に反するから直接支払いは絶対にできない、そう答弁されたわけですが、今回政府の出している直接支払い、いわゆる品目横断的な担い

2006-03-23 衆議院

山田正彦

農林水産委員会

○山田議員 私は、提出者を代表して、ただいま議題となりました食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 最近、スーパーに行くと、中国産の野菜はもちろん、米国産のブロッコリー、チリ産の養殖サケなど、外国産が所狭しと並んでいます。さらに、我々が毎日食べている食用油、そのほとんどは、米国からの遺伝子組み換え大豆や、カナダからの遺伝子組み換え菜種でつくられてい

2006-03-17 衆議院

山田正彦

本会議

○山田正彦君 私は、提出者を代表して、ただいま議題となりました食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明いたします。 最近、スーパーに行くと、中国産の野菜はもちろん、米国産のブロッコリー、チリ産の養殖サケなど、外国産が所狭しと並んでいます。さらに、我々が毎日食べている食用油、そのほとんどは、米国からの遺伝子組み換えの大豆、またカナダからの遺伝子組み換えの菜種からつく