平野貞夫
憲法調査会
○平野貞夫君 国会改革連絡会という会派がございまして、自由党と無所属の会で構成していますが、私は自由党の所属でございます。 三人の参考人の方々に同じ質問を最初にしたいと思いますが、特殊な状況の下で特殊な憲法が作られて、特殊な解釈、運用、運営が行われているという状況は、各党各派は皆同じ共通の認識をされると思いますが、それでもやっぱり、憲法がある以上、憲法が改正されない以上、その憲法の原理、原則、精神は私は守られるべきだ、守るべきだとい
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「平野貞夫」の「中国」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
憲法調査会
○平野貞夫君 国会改革連絡会という会派がございまして、自由党と無所属の会で構成していますが、私は自由党の所属でございます。 三人の参考人の方々に同じ質問を最初にしたいと思いますが、特殊な状況の下で特殊な憲法が作られて、特殊な解釈、運用、運営が行われているという状況は、各党各派は皆同じ共通の認識をされると思いますが、それでもやっぱり、憲法がある以上、憲法が改正されない以上、その憲法の原理、原則、精神は私は守られるべきだ、守るべきだとい
憲法調査会
○平野貞夫君 時間がありませんから私の意見だけ申し上げて終わりたいと思いますが、自由党は、実は南原理論を現在の状況の中で活用したいという考えに立っております。 それから渡辺先生のお話なんですが、実はこのときに南原さんは、そのときに九条を改正するかしないかということを迫っていますですね。で、吉田さんは答弁できませんですね。そして、とにかく国家の体制を整えることがもう極力、一番大事なんだということで逃げているわけですが、しかしその後、吉
法務委員会
○平野貞夫君 はい、分かりました。 入管局にお尋ねしますが、青山さん自身が御自分で話されているわけなんですが、中国籍であるということ、それから偽造戸籍で取得した旅券を使って日本に入国している、現在は中国人として首都圏に住んでいると、こういうことを青山さん自身が著書とかそういうところで発表されているわけですが、入管局としては、本人のこう言っていることを確認されていますか。
憲法調査会
○平野貞夫君 分かりました。 私も十年ぐらい法務委員やっておりますので、今のお話を参考にして改めて認識を深めて対応したいと思いますが、当面の問題として、外務大臣とかあるいは中国大使とか、日本のですね、あるいは総領事とかという人たちの人権というものに対する、亡命者のですね、感覚といいますか、あるいは責任といいますか、そういうことについてはどのようなお考えでございましょうか。
憲法調査会
○平野貞夫君 国連という会派が参議院にございまして、これは略称でございますが、国会改革連絡会というところの、無所属の会と自由党で作っている会派なんですが、私は自由党の所属でございます。 最初、戸塚参考人にお尋ねしますが、先生のお話の中で、実際は国際的に保障された人権が国内化してきたんだと、こういうお話があったんですが、このお話を中国の瀋陽事件に当てはめた場合に、難民条約という、これも人権の一つの国際的保障だと思いますが、これに対応す
法務委員会
○平野貞夫君 そうしますと、不可侵権というのは主権そのものではないけれども、やっぱり主権を侵されることにつながるものだというような理解をしますが、国の主権ということになりますと、日本国は、国民主権といいまして、国民に主権があると。となると、今回の問題は、日本国民の名誉なり権威なり、そういったものを中国側が害したといいますか、そういうような理解でいいでしょうか。
憲法調査会公聴会
○平野貞夫君 ありがとうございました。我々国会議員、憲法調査会のメンバーとしまして、心して今のお話を参考にしたいと思います。 それから、同じインタビューの中で、この調査会のねらいは憲法第九条の改正にあるんじゃないかという御指摘がありますが、そこのところは是非、それだけの改正をねらいにしているわけじゃございませんでして、このように人権の問題だとかあるいは国民主権の問題とか、総合的に我々は調査しているわけでございまして、そこの誤解はひと
憲法調査会
○平野貞夫君 自由党の平野でございます。 最初に西尾先生にお尋ねいたしますが、私は三十二年国会職員、それから八年国会議員で、国会の中で先生方のいろいろな議論も聞いてきたんですが、この四十年で、国あるいは社会の基本問題になるとどうも分裂国家的な議論が行われた、果たして一つの憲法を持って国家を経営しているかどうかわからなくなるような議論が随分ありました。 現在でも、政党再編が行われていろいろ形が変わっていますが、国の基本についてはま
法務委員会
○平野貞夫君 今、蛇頭という名称がしばしばお話の中に出てまいりますし、我々もマスコミ等で名前だけは承知しておるんですが、その組織の実態、概要は必ずしも私たちは理解していないわけなんです。 〔理事大森礼子君退席、委員長着席〕 また、密航問題だけじゃなくて、この間、川崎の数人の中国人の殺人事件ですか、これも蛇頭が絡んでいたというような報道もありますが、蛇頭という組織の実態はどんなものか、御説明していただけませんか。
法務委員会
○平野貞夫君 要するに、この事件、いわゆる覚せい剤の瀬取りといいますか、覚せい剤を我が国に流入させる、あるいはそれを密売へのコースに乗せる、そういうプロセスでやっぱり携帯電話が決定的に大きな役割をしているということが今の答弁でわかったわけでございます。 けさほど、世耕委員からこの携帯電話あるいはインターネットの活用について極めて明快なお話があり、私は大変勉強になったわけです。この通信傍受法案のさまざまな問題点というのは私も否定するも
法務委員会
○平野貞夫君 私は、この問題は単なる個別の問題じゃないと思うんです。やはり総理の中国のODA疑惑にかかわる基本的な問題、国益にかかわる問題という立場から質問をしているわけです。 局長が個別の問題だからこの場では答えられない、こういうことでしたら、私の総括としては、この朱さんの帰化問題というのは極めて疑惑がある重要な問題である、今後も我々はやっぱり追及していかなきゃだめだ、真相を究明していかなきゃだめだ、こういうように思うわけでござい
法務委員会
○平野貞夫君 申請者が帰化申請するときに、帰化動機書というものを出すはずでございます。今答弁できないというなら、それはそれで仕方ありませんが、我々はこの問題のプロジェクトチームを、先ほども民主党と自由党の共同会議をやったばかりでございますが、両院のそれぞれの機関においてその資料要求はし続けていくことになると思いますので、そのようにひとつ御理解いただきたいと思います。 次の問題なんですが、帰化の動機に問題があるということが一つと、それ
法務委員会
○平野貞夫君 わかりました。 そこで、そのODA疑惑の朱さんについてでございますが、朱さんが中国人でしたので、中国の方と結婚されたのが昭和五十八年。そして平成元年に離婚されて、平成三年五月三十一日に日本人のJICAの職員と再婚された。そして埼玉県の狭山市を住所にして入籍された。そして平成八年一月十一日に橋本政権が誕生した。そして八日後の同年一月十九日に朱さんは帰化申請した。そして十一カ月後の十二月十六日に帰化が許可になった。これが事
法務委員会
○平野貞夫君 私ども自由党はこの法案に賛成する立場でございますので、これ以上のことは申し上げませんが、やはり心配がある、そして法務省当局としても、そういう心配に対してはやっぱり十分な対応をしていただきたいということを申し上げて、次に移りたいと思います。 前回、私、法務省民事局の所管の話ということで、大きくいろんな改革をやっている中でやっぱり総理大臣の姿勢というのは非常に大事だということで、橋本総理の中国ODA疑惑問題を取り上げたんで
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○平野貞夫君 私たちがこの中国ODA問題で一番こだわるのは、細かな具体的なことを申し上げて、それは総理もお腹立ちの部分もあるかもしれませんが、そういうことが結局総合して、果たして橋本総理の行動がこの問題で国益に沿っていたか沿っていなかったかということを我々は問題にしようとしているわけでございます。 したがいまして、この朱さんの問題は、あと帰化申請、帰化手続の問題でも私にとりましては摩訶不思議な問題があると思っております。しかるべき所
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○平野貞夫君 奥様だとかどうだというプライベートなことを聞いているわけじゃございません。 公的機関の公式記録には、平成二年の時点でこの朱さんの役職、役割というものをきちっと記入して、通訳という方は、例えば衛生部の通訳という場合に別の人もちゃんといるわけなんです。そのほかにも大学側で通訳が四人、そして先ほど申し上げましたように、ドラフトレポートのときに日本側の説明の主役は朱さんなんです。そういう事実を今は認識されていると、私はそういう
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○平野貞夫君 通常、政治家が外国に行きます、そしていろいろな活動をなさる場合に、政治家の行動というのはやはり国益にかかわりますので、大臣を経験された方以上なら日本の大使館が必ず日本側の通訳をつけてさまざまな話し合い、さまざまな会議に臨むのが基本だと思います。 この点、総理の場合、総理のお口から、中国に行ったときのほとんどの会議等でこの朱さんが通訳をしてくれた、こういう答弁を今までも国会でしていますが、総理は、この朱さんが、それは日本
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○平野貞夫君 私は、先般、本会議でも申し上げたんですが、この法律は財政構造改革法案の二の舞になるということを申し上げました。これは本当にまじめに仕事をなさっている政府職員の人たちも心配しています。この日本のいろんな危機の中で、こういう乱暴な、無定見な行政改革が果たしてできるか、やったら日本は余計混乱するんじゃないかと危惧しているということを申し上げて、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は総理の中国ODA疑惑についての問題でござ
法務委員会
○平野貞夫君 議論はまた次回に回しまして、この国会、政府からいろんな法案が出されて、重要な改革法案も出されておりますが、何といいましても政府を代表する橋本内閣総理大臣の姿勢といいますか、特に私たちが追及しております中国ODAの疑惑というものが解明されなければ、政府から出されるあらゆる法案審議にこれはやっぱり問題があると思いまして、ちょうど民事局所管の問題が若干ありますので、関連してお尋ねしたいと思います。答弁はひとつ簡明にお願いしたいと
本会議
○平野貞夫君 自由党を代表しまして、橋本総理に質問いたします。 この法案は、本来なら憲法に規定すべき内閣の権能や行政府の責務、すなわち国益に直結する諸問題が含まれております。橋本総理が六方を踏んで、火だるまになって大改革に臨むというなら、その前に国益を侵したと言われている中国とのODA疑惑を晴らしてからにすべきであります。 この疑惑は、売国の行為とまで論評されております。このままでは、行政改革を行う政治的、道義的資格はありません