「平野貞夫」の過去の国会発言

発言数 1,685件

初発言日: 1993-05-25  /  最新発言日: 2024-05-27  /  1 ページ目 / 全体 85ページ

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よく話すテーマ

1 衆議院
148
2 参議院
131
3 北朝鮮
49
4 自衛隊
33
8 中国
22
10 病院
20

年別発言数

2024
12
2004
165
2003
258
2002
380
2001
194
2000
129
1999
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1998
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1997
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1996
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1995
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1994
40
1993
20
2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 お尋ねのポイントというのは、前回の政治改革の反省といいますか問題点のことだと思いますが、私は、率直に言いまして、前回の場合、外国の制度をどうやって参考にするかということが主体で、肝腎な日本人の物の考え方、それから日本での改革の歴史、議員も我々も関心が薄かったところに問題があると思います。 私は、はっきり言いまして、根本的に、明治、大正に振り返って、政治改革、政治と金、選挙制度の問題は、根本的に見直すべき、勉強し直すべき

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は、昭和三十年代から三十三年、この衆議院事務局に勤めておりまして、皆さんのおじいさんの代から大変お世話になっております。 十二年間、参議院議員をやりまして、最初の政党は、自民党に三か月いましたんですが、後、新生党、新進党、自由党、そして民主党で引退いたしました。したがいまして、今日は党派を超えて率直な意見を申し上げたいと思います。そういうわけで、大変、これはというような話をするかも分かりませんけれども、お許しいただき

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 政倫審というのは、基本的に、個人の議員、政治家の政治的、倫理的責任を問うところでございます。ですから、このような大変構造的な問題について、政倫審ではちょっと扱える場所じゃございません。 ですから、本当は、予算委員会なら予算委員会で、そこで野党が一致して真相究明の要求をして、予算の審議というものよりこっちの方の結末をつけるのを国民は期待しているし、それじゃないとこれは議会の崩壊の問題などという腹を据えた国会運営をやるべき

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 この問題は現実と理想の隔離があり過ぎて、なかなかうまい運営はできないと思いますが、基本的には、やはり自由主義社会ですから、その人の能力と状況を尊重するのが基本ですが、ただ、最小限の政治競争の公平さというのは必要だと思います。 気がつきますのは、二世、三世問題が出ているわけですが、政治資金団体の継承が、まるで事実上の相続権のように、そのように行われていること、これは与野党とも一緒、同じ問題だと思いますが、ここら辺は、全然

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は、個人献金も企業献金も団体献金も、これはやはり本質的には同じものでございますので、それをばっさりと法律で禁止することはやるべきでない。本質は浄財なんですよ。そのまた本質は、それを浄財として扱わない候補者、有権者、そっちの方に立候補の権利とか投票権を与える方がおかしいんですよ。 だから、国民にまず政治資金というのはこういうものだという本質を一切教えずして、ばっさりとした法律でつくることは慎重であるべきだと。 アメ

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は内閣の職員をやったことがございませんので、機密費そのものを主体的に扱ったことはございません。 ただ、私が承知していますのは、佐藤内閣の初めまでは、内閣の機密費というのはほんの僅かだったんですよ。したがって、国会対策とかなんとかというので与党が使うのは、派閥の資金とか、そういうものだったんです。 日韓条約で、非常に、対外的な、韓国での活動で要ったものですから、そのときに、機密費がないんですから銀行から借金したとい

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は、細川改革が抜け道をつくったとかいろいろ批判は多いんですけれども、それなりに効果があって、やはり政治資金が、企業から寄附をなかなか集めにくくなった。そして、ちょうど二十年ぐらい前になりますと、日本のやはり経済、景気がよくない、非常に経済が停滞した。そうすると、各企業から、経費で落とせるものをパーティー券として買うようになる。それを裏金にするのにつくられたのが裏金キックバックの原理じゃないかと思います。 何のためにつ

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 予算委員会を止めてというのはちょっと極端なんですけれども、私は、予算の審議と、この日本の議会の崩壊の問題とを比べた場合に、国民の納得する範囲でそれはできると思います。そこのところは、一つの、私は多少暴言的なところもあったんですが、そこはやはり、民意、国民の意思、世論調査等も含めて、総合的な判断ができたと思う、この問題は。ロッキード事件とか、そのほかのあらゆる事件の中で、戦後の最大の日本の議会の崩壊の問題だったと私は思ってお

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 外国人からの、企業でも何でも、パーティーでも、寄附、これを禁止すべきだという話は、実は、ロッキード事件を契機に多国籍企業が非常に警戒された日本の時代の話でございます。 その後、グローバル化でより警戒が必要な部分と、それから、いや、そんなことを言っちゃ駄目だぞという時期と、それが起こったのは、特に朝鮮半島の人たちからの寄附がいろいろ様々な形で問題になったわけですが。私は、当面は今の基準で仕方がないと思いますが、やはり、国

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私、国会議員を辞めまして二十年過ぎまして、最近のことは全く知りません。 しかし、私、パーティー券を買う資金の問題ばかり議論されますが、実は、外国人の人も、あるいは特定の宗教の人も、ある意味で、本人の意思じゃなくて強制的に使われているという実情があると思いますが、これはやはり資金の提供と同じでございまして、総合的にやはり考えていかなきゃいけないと思います。

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 実は、私もこっち側にいた人間でございまして。 私は、今一番悲しいと思うのは、日本の議会というのはできてから百三十四年ぐらい続いているんですが、これを一つで言いますと、政権交代の政治をやるか、それを潰すか、この闘いなんですよ。戦時中はちょっと除いて。 ですから、大隈重信先生が、明治十四年の変で、福沢先生の書かれたもので、国会開設の意見書を出しましたよね。その中には、イギリスをモデルにして、混乱のない、政党による交代と

2024-05-27 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は、今の野党は、何とかやはり小異を捨てて大同にまとまっていただきたいということ。 それから、自民党は、私は、一番やはり恩師とするのは、宏池会をつくった池田先生、前尾繁三郎先生に直接薫陶を受けています。ですから、私が今日、随分乱暴なことを言ったのは、この人たちが言わせているんだとお聞きください。 やはり、自由民権運動から自民党が生まれているんですよ。改進党が生まれているんですよ。保守の本流の魂というのはこんなもんじ

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 民主党・新緑風会の平野貞夫でございます。午前中は岩手県の平野さんが質問しましたが、午後は高知県の平野が質問いたします。 先ほど、田村議員からもお話がありましたように、土佐清水市の生まれでございます。私は、今期で引退いたします。十二年前に出ましたときに公約したのが、私のふるさと土佐清水、四国西南地域に国連のPKO訓練センターを誘致するという公約でございました。できませんでした。しかし、ここは宿毛湾、そして国有地で三千五百

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 余りこれ以上詰めませんが、いずれにせよ、新しい安保理決議で特措法の、イラク特措法の枠組みは変わったんです。次元が変わったんです。私は、個人の意見としては、国民の意見の下、きちっとした制度を作って、そして、自衛隊に武力行使がどうのこうの言わずに、これは平和維持のためでございます。平和の創設のためでございます。人道支援もしなきゃなりませんが、ほかの国と必要ならば同じ条件で同じことをするという制度を作らなければ日本は国際社会から

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 過去のことを謝れというふうに私は言っているわけじゃございませんよ。やっぱり国会という国民を代表する議員の、会議の前で、国会をやゆしたり冒涜したりあるいは茶化したりする総理の姿勢に対して、それはやはり慎重であるべきじゃないかと思う。そういうことを私、申し上げているわけでございます。しかし、これは認識の差でございますから、時間がありませんので、次に進ませてもらいます。 要するに、一国の総理、現在でございましたら小泉総理の見

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 小泉総理は私の指摘に対して事実を否定されたと。それで、裁判は却下するようにという手続を取ったということは分かりました。 そこで、私もそれはそれで安心しましたよ、安心しましたんですが、やはり一国の総理に対するこういう名誉を汚すようなこと、それを、五月の六日の第一回口頭弁論が行われ、これは私も最近知ったことなんですが、そして第二回があしたあるということに、どうして放置していたんですかね。早く手を打って、これ、やっぱりサミッ

2004-06-14 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○平野貞夫君 それも一つの方法ですけれども、裁判所という一国の公的司法権、司法機関で議論されて、ここは公開された席ですよ。この報道がなされないというのもちょっと不思議に思うんですが、まあそれはそれでいいでしょう。したがって、これはほかの週刊誌とかそういうところに書かれたということと質が違うと思うんですよ、この問題は。そういう意味で、私は、この部分については、我慢されずに堂々と、官邸の掲示板、ホームページの掲示板もあるようなんですが、それ

2004-05-25 参議院

財政金融委員会

○平野貞夫君 発言の機会をいただきましたことを感謝いたします。 私は、昨年十一月から、短い期間でございましたが当財政金融委員会の委員長を務めさせていただきました。このたび、三年七か月という国民年金の未加入という自分も気が付かない問題が起こりまして、参議院において財政の健全化を目標とする当委員会の委員長の職責を全うするには不適当であると、こういうように感じまして、委員長を辞めさせていただいたわけでございます。 短い期間でございまし

2004-05-19 参議院

決算委員会

○平野貞夫君 これ、二十年前の話じゃないのよ。それが大事なんですよ。厚生年金というのは、その人が支給されるときに、厚生年金の履歴ですね、これによっちゃもらわれなくなるんですよ。それから、おかしくなった、悪いことをしていたその履歴が判明すれば、これ大変な罪になるんですよ、事業者なんかが。これは決して時効とかなんとかというような問題じゃないんです。 そこで、私は、これは福田官房長官の決断というのは立派だったんですが、すぱっと、あなたはこ

2004-05-19 参議院

決算委員会

○平野貞夫君 そうすると、一九七〇年代、小泉さんが厚生年金に加入していたころの問題は、法的に云々ということはちょっと難しいといいますか、まあ問題があるということでしょうが、しかし二年間国会議員をやっていたということは、これはもう逃げれない問題だと思うんですが。 実は、未加入の問題もこれ非常に大きいんですけれども、私は小泉首相の場合、厚生年金のこの四年七、八か月の問題、特に二年間の国会議員で厚生年金に加入していたという問題が本当は一番

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