木下元二
法務委員会
○木下(元)委員 絶対数が少ない少ないということを言われますが、しかし絶対数と起訴率ですね、絶対数が少ない多いの問題はあっても起訴率との関係では同じような傾向を示すというふうに見ていいんじゃないかと思いますよ。 私が法務省からいただいた資料によって計算をしますと、通常受理件数のうちの起訴件数の割合は五十三年度で一位朝鮮五四・六%、二位中国三二・六%、三位ドイツ二五・七%、四位ブラジル二三・一%、五位無国籍二二・二%となっております。
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「木下元二」の「中国」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
法務委員会
○木下(元)委員 絶対数が少ない少ないということを言われますが、しかし絶対数と起訴率ですね、絶対数が少ない多いの問題はあっても起訴率との関係では同じような傾向を示すというふうに見ていいんじゃないかと思いますよ。 私が法務省からいただいた資料によって計算をしますと、通常受理件数のうちの起訴件数の割合は五十三年度で一位朝鮮五四・六%、二位中国三二・六%、三位ドイツ二五・七%、四位ブラジル二三・一%、五位無国籍二二・二%となっております。
交通安全対策特別委員会
○木下(元)委員 まず私は国道百七十六号線の整備問題について建設省に伺います。 国道百七十六号線は阪神間と内陸部、日本海側とを結ぶ主要な生活産業道路であります。内陸部の開発や阪神間北部の人口急増などによりまして、交通混雑は深刻をきわめております。さらに北摂ニュータウン、北神ニュータウン、流通センター等の大規模開発が進行中でありまして、近い将来、交通量の飛躍的増大は必至という状態であります。 そこで、いま大阪府の池田インターチェン
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 もう一つの問題でありますが、鳴門観潮に係る問題であります。 これは鳴門架橋が問題になっておるわけでありますが、この点については、改めてまた質問をすることにいたしまして、私がここでお尋ねしたいのは、鳴門海峡に昭和四十九年四月十四日に中国貨物船建設号、四千八百七十二総トンが乗り上げをいたしまして、そのまま放置をされておるという問題であります。これも八月の末の当委員会の視察におきまして、対岸からではありますが、つぶさに状況を見
内閣委員会
○木下委員 そういう政治論は聞いていないんですが……(山中国務大臣「ぼくは政治家ですから」と呼ぶ)それは別に取りきめはないわけですね。
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 私のほうに住民の方々がつくった「中国道問題経過のあらまし」というメモがあります。その二月の二十七日というのは、確かに話し合いが行なわれております。ところが、「設計問題についての協議は十一月十四日の約束に沿ったものでなければならない。即ち公式な協議には十一月十四日に約束されたトンネルカバー案の具体的検討と説明が果たされていることが前提条件となる。従って公式の協議集会のための事前の話合いとして次の条件のもとでなら公団側の同席を受
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 けっこうでございます。 それでは次は、中国縦貫自動車道の建設の問題をお尋ねいたします。 これは日本道路公団がやっておるわけでありますが、西宮市の塩瀬町青葉台地区で、この道路工事をめぐって住民との間に大きなトラブルが起こっておるわけであります。この青葉台地区と申しますのは武庫川の上流でありまして、山々に囲まれた静かなところであります。付近はピクニックやキャンプの目的地として阪神間でも有名なところであります。ここを阪神電
内閣委員会
○木下委員 自衛隊の肩がわりが返還の前提であったということはお認めになったわけです。つまり、自衛隊使用のもとでの米軍の二4(b)による共同使用、これが前提であった、これは認められた。これだけじゃなくてまだ条件があった。これを私のほうから申しましょう。 この電子機器によって得た情報、これはソ連や北朝鮮や中国などの軍事的動向をスパイするという情報であります。この情報の一切を逐一無条件にアメリカ側に提供する、これが少なくともその条件の一つ
内閣委員会
○木下委員 五百キロでも相当な距離ですが、かりに一千キロといたしますと、たとえばサハリン、あの細長い樺太ですね、北の端までほとんど入ってしまうのですよ。それからシベリア大陸、これも奥深くずっと広範囲に入ってしまう。中国も入ってしまいます、あの東北部のほうは。それから一部北朝鮮も入ってしまう、こういうものですね。 私が聞きたいのは、自衛隊は、いまも申しますように、サーチ用レーダーを持っておる。このサーチ用レーダーでとらえた対象物、たと
内閣委員会
○木下委員 この稚内基地が、極東における電子情報基地といたしまして重大な役割りを果たしてきましたことは、ほとんど公然たる事実であります。たとえばここに四十六年十二月九日付の読売新聞がありますが、七段抜きで「稚内通信基地自衛隊肩代わりへ」という大きな見出しの記事があります。こう書かれております。「同基地はソ連、中国など大陸の軍事通信の傍受を主要な任務とする極東最大の情報基地の一つといわれ、防衛庁関係者は、自衛隊がこの機能を引き継ぐことによ
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 いや、そうしますと、いまの複合汚染の、百七十六号線の排気ガスと複合した一体のものとしてとらえるということにおいてその計算はされていない。これはできないことはないと思うのですが、ただその百七十六号を別にしておいて、それはそれだ、中国縦貫とサービスエリアだけで計算をして、たいしたことはない、こういうことでは困ると思うのです。これでは科学的な調査とはいえません。これは当然一体的なものとして調査をしてもらえるでしょうか、お尋ねします
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 この問題は単に机上の計算だけによって車の台数は何台走るか、それから生じる排気ガスはどうか、騒音はどうか、こういうことをはじき出すのではなくて、やはり現地調査をして、専門的、科学的な立場から慎重な十分な調査をすべきだと私は思うのです。大体、現地の状況というのはいろいろ気象条件も違います。風向きも違います。それから地形などの具体的な条件、そういうものを無視してただそろばんだけはじいたのでは、これは出てこないと思うのですよ。特に、
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 一応そういう予想をされましても、実際はあるいはそれ以上の通過量になるかもわからない。一体将来の事態を予測することができない、こういうことだと思うのですが、いまの七万何千台という数量であるとしても、これだけのものが中国縦貫を走ればたいへんな交通量で、その周辺の特にサービスエリアができた場合の被害というものは、たいへんなことが私は予測されると思うのですが、これはたいしたことないのですか。どういう数値が出ておるのでしょう。
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 そうすると、中国縦貫のほうは、さっき言われました一ぱいとか極限とか言われるのは、何台を予想されているのですか。
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 それから、いまの中国縦貫についても、その極限まで走った場合にはどうかと言われましたけれども、それはいまあなたが言われたように許される限度内の極限という意味であって、たとえばその百七十六号線に予想される通行量の倍、現状は走っている。そういう事態を予想して仮定したものではなくて、この中国縦貫には幾ら走るのだという計算を出して、それに基づいてやっておるので、あるいはそれ以上走るという事態、ちょうど百七十六号線のような事態というもの
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 そうしますと、いまのあり得べきと言われる、その計算をされたもとになるものが私、よくわからぬのですがね。あの百七十六号線、いま走っておる車の六割が中国縦貫に移る、その六割だけが中国縦貫を通行するということで、それを仮定して計算を出しているわけですか。そういうことですね。
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 そうしますと、現在の百七十六号線の車の通行量ですね、それはそのままの状態ということで、そして今度の中国縦貫に車がどんどん走るというふうな状態になった場合に、一体排気ガスはどうなのか、その数値はどうなのか、そういった計算はされていないのですか。
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 いま言われました、いまの質問の前の問題ですけれども、この百七十六号線は適当量の倍走っておる。それが中国縦貫ができればその交通量の六割を転換するんだというお話がありまして、だからもう公害はたいしたことはない、こういうふうに結論されるのですが、これは交通量が変わらずに百七十六号線の六割がこの中国縦貫に移るということになれば、これは公害というものは現状でも起こっておるのですけれども、現状とそう変わりはないと思うのです。しかし、交通
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 このサービスエリアは、六甲山系の山を削って谷を埋めて建設をされるというもので、この地域はさっきからお話にありますように盆地になっております。この六甲サービスエリアの三十メートル下に、文教施設あるいは住宅地が密集をしておるという状態であります。ここに写真を持ってきておりますけれども、このサービスエリアのすぐ下に住宅があり学校があり幼稚園がある、こういう状態であります。道路公団は、地元市民や住民に対しまして排気ガスは許容量を越え
公害対策並びに環境保全特別委員会
○木下委員 そこで、次は文部省に伺いたいのですが、現在名塩小学校沿いに国道百七十六号線が走っております。そしてここ二、三年の間にこの百七十六号線は大型車、特にこれは中国縦貫自動車道路の関係の車でありますが、これが急激に増加をいたしております。そのために昨年の児童の身体検査の結果を見ますと、頭痛やいらいらが非常に増発をいたしております。頭痛、いらいらを訴える児童が急増しております。しかもその地域、この百七十六号線から二百メートルないし三百
本会議
○木下元二君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛二法の改正に関して質問を行ないます。 今回の防衛二法改正案について第一に指摘しなければならないことは、それが大量の自衛隊員増強を企てている点であります。 四十六年度、四十七年度と過去二カ年にわたって国民の強い批判で廃案となった約四千九百名の自衛隊員増員計画に、新たに四十八年度分約二千八十名の増員を上のせし、総計七千名に達する増員を政府が要求してい