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木下寛之」の「中国」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-03-27 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) お答えいたしたいと思います。 田中先生が取りまとめていただきました表の中の輸入水産物の安全性確保というところに書いてございますけれども、輸入水産物につきましては、食品衛生法に基づきます監視なり検査を実施をしているわけでございます。その中で、特に問題がある産品につきましては特定をして命令検査を実施をしているというような段階でございます。 例えばウナギでございますけれども、中国それから香港から輸入されるウ

2002-06-05 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 今回の資源回復計画をつくる際にも、委員御指摘のとおり、まさに日本の国内、日本の水域内で対応できる魚種ということを念頭に置きながら、現在検討を進めているところでございます。 また一方で、韓国なり中国の関係でございます。私ども、日韓あるいは日中ということでそれぞれ協定を結んでいるわけでございますけれども、まさに日中韓、このような海域に回遊する資源につきまして、三国が共同して対処することが不可欠であるというふうに考えてお

2002-04-18 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 日本海を含めまして、我が国の排他的経済水域の中での韓国ないし中国の漁船でございます。日韓それから日中漁業協定に基づきまして、水産資源の状況、それから我が国の漁業者の意見を踏まえまして、それぞれ、韓国それから中国と交渉の上、操業条件を定めております。 例えば、韓国漁船につきまして御紹介申し上げますと、本年は、日本海なり東海水域での巻き網、イカ釣り等五つの漁業種類に対しまして、千百十九隻、七万二千トンの操業を

2002-04-18 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 先ほどお尋ねのように、中国なり韓国で取れたアサリにつきまして、原産地表示でございますけれども、私ども、輸入された二枚貝を出荷調整なり砂抜きという目的で短期間とどめ置いて、それを私ども、蓄養というふうに呼んでいるわけでございますけれども、そのような極めて短期間の蓄養されたものにつきましては、基本的には外国産だというふうに認識をいたしております。 したがいまして、生鮮水産物の原産地表示に当たりましては、輸入品

2002-04-16 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 日中の暫定水域でございますけれども、昨年の日中漁業共同委員会で資源管理措置に合意をしたところでございます。 合意内容でございますけれども、日中双方の漁船の隻数の抑制、それから漁獲量上限の努力目標値の設定、それから漁獲量あるいは漁船名簿の交換等について合意をしたところでございます。このような合意をしたところでございますので、今後の推移を注意深く見守りながら適切な資源管理に取り組んでいきたいというふうに考えて

2000-11-30 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 中国から輸入解禁要請があるものにつきまして御答弁申し上げますと、ポンカン、それからイチゴ、インゲンマメ及びピーマンの輸入解禁要請が我が国にされているところでございます。 ただ、輸入解禁に当たりましては、中国から我が国への輸入解禁を検討するために必要な科学的資料というのを私どもは要求しているわけでございますけれども、いまだ中国側から私どもの検討するに必要な科学的資料の提出をなされておりません。したがいまして、私ども、

2000-11-30 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、植物防疫法に基づきまして、植物に有害な病害虫の国内への侵入及び蔓延を防止するため、植物輸入の禁止等の措置を講じているところでございます。 まず、お尋ねの中国でございますけれども、我が国が特にその侵入を警戒しておりますウリミバエ、ミカンコミバエ、またイモゾウムシ等の害虫が発生しているということでございます。これらが寄生するおそれのあるカボチャ、キュウリなどウリ科の野菜、トマト、ピー

2000-05-09 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 中国から輸入される畳床に対する検疫上の内容について御説明申し上げますと、中国産畳床の輸入については、乾熱処理施設において、八十度以上、二時間以上の消毒を実施しているというところでございます。また、同じように、蒸熱処理施設においても、八十六度以上、四分間以上の消毒というのもありますけれども、蒸熱処理施設でやりますと、品質低下の問題があるということでございまして、実質的には乾熱処理施設において、先ほど申し上げたような八十度

2000-05-09 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 畳床の輸入検査実績について御説明申し上げます。 平成十年で五千百トン、平成十一年で四千八百トンでございます。そのうち、中国でございますけれども、平成十年が三百二十トン、平成十一年が三百七十トンでございます。台湾でございますけれども、平成十年が三千八百トン、平成十一年が三千六百トンでございます。

2000-05-09 衆議院

木下寛之

農林水産委員会

○木下政府参考人 稲わらの検疫の問題について、まず私の方から御答弁させていただきたいというふうに思います。 中国産稲わらの蒸熱処理状況でございますけれども、まず第一に、日中両国の植物防疫官によりまして、蒸熱処理の開始に当たりましては、蒸熱処理施設への稲わらの搬入、蒸熱処理中の稲わらの温度を測定するための温度センサーの設置、蒸熱処理の開始が適切に行われたこと、それから、終了時点におきましては、蒸熱処理中の稲わらの温度記録によりまして、