村上史好
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 まさに、日米の信頼関係の中で成り立っている条文だと思うんです。でも、先ほど申し上げたように、NATOの条約とは全く内容が違うんじゃないか、そのことはやはり議論をもっとすべきだと思っております。 今日結論が出る話じゃないんだけれども、このことについては、日本有事、特に、対中国を考えたときに、台湾の問題、それに連動してやってくる問題でもありますし、単独の、中国からの圧力ということもあります。そういう面で、この辺のこと
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「村上史好」の「中国」テーマに関する発言 28件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 まさに、日米の信頼関係の中で成り立っている条文だと思うんです。でも、先ほど申し上げたように、NATOの条約とは全く内容が違うんじゃないか、そのことはやはり議論をもっとすべきだと思っております。 今日結論が出る話じゃないんだけれども、このことについては、日本有事、特に、対中国を考えたときに、台湾の問題、それに連動してやってくる問題でもありますし、単独の、中国からの圧力ということもあります。そういう面で、この辺のこと
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 ありがとうございます。 それでは、中国海警の問題について、ちょっとこの部分については割愛をさせていただきたいと思いますけれども、今、大臣とのやり取りの中でも、尖閣は安保条約の範囲であるということは確認をされました。 それでは、竹島、北方四島は日米安保条約の適用範囲になるのか、明確にお答えください。
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 もちろん、認識としては、本当のところは、極力、どういう場合でもスピーディーにそういう対策を打っていくというのが常道だと思うので、それに対する状況判断というのは別個ありますけれども、しかし、いろいろな面で次の対策に生かしていくという姿勢がやはり必要だと思いますので、今日は、あえてこの問題を取り上げさせていただきました。 次に、昨年も議題になりました習近平さんの訪日問題なんです。 昨年、王毅外相が来られて、外相会
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 結果的に入国拒否が遅過ぎたんじゃないかという議論は当然あったと思います。あの当時もありました。 今振り返ってみても、例えばアメリカは、一月の十九日に中国からの入国を拒否をしています。それはやはり、中国からウイルスが発生をした、未然に防ぐためにということで早めに入国拒否をしているわけですよ。日本の場合は、中国への配慮があったのかもしれないけれども、三月になってようやく中国からの入国を拒否した。これは後手に回っている
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 立憲民主党・無所属の村上史好でございます。 昨年のこの第三分科会に続きまして、茂木大臣に質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、昨年も質疑をさせていただきましたけれども、新型コロナ対策としての水際対策について、振り返って指摘をさせていただいて、大臣の御認識を伺って、次に備えていきたいな、そういう意味で質問をさせていただきたいと思います。 ちょうど今頃、昨年は二月二十五
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 殊さらこの海域での緊張を高める必要は全くありません。我々としては、全くそうだと思います。 ただ、中国がどういう形で対応してくるかというのは不確定な要素がございますので、これこそ不断の安全保障政策、海上保安庁の方も努力をいただいておりますけれども、やはり自衛隊として、有事の際はどういう対応をするのか、また、そういう用意がきっちりとあるぞというところも明確に示す必要があると思います。あえて紛
安全保障委員会
○村上(史)委員 まだまだこれからの不確定な要素がございますので、この議論は余りこれ以上は進めようとは思わないんですけれども、やはり大きな政治の転換になると思います。トランプ大統領の手法は御承知のとおりでございますし、バイデン新大統領は外交の専門家とも言われております。そういう面で、今までのアメリカの外交とは大きくさま変わりする可能性があるということで、我々も注視をしていかないといけないと思いますし、また、それに伴う安全保障政策について
安全保障委員会
○村上(史)委員 今の御答弁でも私は感じるんですけれども、一方で、宇宙空間においては日米安保条約は適用されるかどうかまだわからないというような、また軍事攻撃もケース・バイ・ケースだ、しかし一方で、集団的自衛権だけは行使しますよというのは、国内法の整備もされていない状況の中でその集団的自衛権の行使だけが先行するというのは、ちょっと危険な行為ではないかなと思います。 やはり、二国間であろうと宇宙空間のさまざまなルールは必要だというふうに
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 せっかくの訪日でございます。国賓として中国の国家主席をお招きするという以上は、やはり実りあるものにしていかなければなりませんし、日中両国の友好を促進、増進をするということも大変重要なことであります。そのためには国民と親しく接していただく機会も十分持つべきだと思うんですけれども、残念ながら、今のいわゆる感染状況ではそういうことも恐らくできないだろうと思います。単なる首脳同士の会談だけで終わってしまうということでは、せっ
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 また後ほど、今の御答弁に対してちょっと質問させていただきますけれども、その前に、きょう、あす予定をされておりました日中経済パートナーシップ協議も延期をされております。そして、今月の二十八日、二十九日には、中国の外交のトップでございますヨウケツチ政治局員が訪日をされます。これはもちろん、習近平主席の訪日に関連してでの予定の行動であるかもしれませんけれども、このヨウケツチ政治局員との会談、どのような見通しをお持ちでしょう
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 やみくもに制限を加えるということは、決していいことではないと思います。やはり、冷静な判断のもとで、必要があれば規制をしていく、そういうめり張りのきいた対応というのが今後も必要だと思いますので、その点についても情報は速やかに発出をしていただく、それをまた我々が判断をしていく、そういうことにしていかなければいけないと思います。 そういう状況の中で、昨日、中国政府は、感染が拡大をし続ける中、中国で最も重要な会議とも言わ
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 今、各国によって取組に違いがあるということはわかるんですけれども、日本の場合は、今御答弁がありましたように、湖北省、浙江省からの入国に関しては拒否をしているというところですけれども、ただ、感染状況はこの二省だけではないと思うんですね。中国全土に感染が広がっているということは、やはり現実を認識する必要があると思います。そういう面で、なぜこの二省だけが入国拒否としているのか、その判断基準はどこにあるのか、お尋ねをしたいと
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 まさに、きのうときょうは違うというフェーズになっている。これからもそういうことが十分予想されるわけですので、十分な注意を払っていただき、また対応を速やかにしていただきたい。そのことが在外の邦人の安全の確保に直結するということでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 こういう中で、各国は、対中国に対してさまざまな規制を設けているところがございます。対中国の人の往来を規制する動きが確かにございます。
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 立国社無所属フォーラムの村上史好でございます。 きょうは最後の質問者となります。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは、新型コロナウイルス対策並びに日朝外交、また日ロ外交についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 それでは、まず確認から入らせていただきたいと思います。 現在、在外邦人、およそ百三十九万人いらっしゃいます。また、中国には十二万人の邦人がいらっしゃいます。その邦人の安
安全保障委員会
○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは法案質疑でございますけれども、特にサイバーセキュリティーについては、今後も議論しなければならない課題だと思っております。そういう視点からきょうは質問をさせていただきたいと思います。 まず、現状の認識についてお伺いをしたいんですけれども、御承知のとおり、各国、具体的には、アメリカではこのサイバー部隊は六千二百名、ロシアにおいては一千名、また中国は十三
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○村上(史)委員 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますけれども、やはり宇宙開発については、日本の場合は、特に憲法の制約もあります。専守防衛、平和を求めるという立場でもありますので、宇宙の平和利用については明確に政府としても示していく必要があると思いますし、また同時に、宇宙の現実、アメリカ、ロシア、中国、それぞれが熾烈な戦いをしている現場でもあるということは、一方で国民に十分情報を提供していくべきではないかな、そのことを申し上げ
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○村上(史)委員 まさに総合的といいますか、コストに見合うだけの成果があるのかどうかということも一つの評価の基準になると思います。 現実に、先ほど申し上げましたように、二〇一五年までおよそ一兆円近い、九千億円以上の費用を要するということを考えるならば、もちろん、ISSの存在意義というものを認めますけれども、それも検討課題の一つになるのではないかなということで、あえて質問をさせていただきました。 それでは次に、ロマンチックな宇宙に
安全保障委員会
○村上(史)委員 最後に、また見解をお伺いしたいんですけれども、そもそも北朝鮮がこの問題を提起してきた、提案をしてきた背景というのは、北朝鮮にとって、今、中国と関係が冷却をしている、あるいは中国と韓国が接近をしているという国際的な環境の中で、北朝鮮も何らかの形で打開をしていこうとする中で日本に提案をしてきたのではないかなという側面もあると思っております。 そういう面で、今後の北朝鮮との交渉を進める上で、中国あるいは韓国の首脳との首脳
安全保障委員会
○村上(史)委員 今の御発言の中でもやはり問題点が、本当に無制限になってしまうのか、あるいは一方的な肩がわり、協力になってしまうのか、その辺はまだまだ議論の余地がありますので、今後の質疑に委ねたいと思います。 それで、ガイドラインの見直しのもう一つの背景になっておりますアメリカのリバランス政策について、二点ほどお伺いをいたします。 これも既に御承知のとおり、アメリカは、巨額の財政赤字を抱えて、軍事費の削減をせざるを得ない状況にあ
安全保障委員会
○村上(史)委員 それでは、一点指摘をしたいと思うんですが、十七年前の見直しの指針の中で「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」という項目がございます。十七年前は、こういう表現になっています。「日本に対する武力攻撃がなされた場合には、日米両国政府は、適切に共同して対処し、極力早期にこれを排除する。」こういう表現になっています。 今回は、「日本に対する武力攻撃の場合、日本は、当該攻撃を主体的に排除する。米国は、適切な場合の打撃作戦