「村上史好」の過去の国会発言

発言数 881件

初発言日: 2010-02-25  /  最新発言日: 2021-04-09  /  1 ページ目 / 全体 45ページ

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よく話すテーマ

1 自衛隊
40
2 消費税
31
3 北朝鮮
28
4 中国
28
7 原発
18
8 参議院
16
9 デフレ
15
10 年金
14

年別発言数

2021
36
2020
44
2019
103
2018
67
2017
11
2014
286
2013
276
2012
5
2011
12
2010
41
2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 実は、韓国では、昨年、公共機関に対してサイバー攻撃が百六十二万件あった、そのうちの九〇%から九五%は北朝鮮によるものだということで、それをきっちりと公表しているわけですよね。これは別に手のうちを明かすという類いの話ではなくて、どういう国から日本は攻撃を受けているんだということを知ることは、公表することは別に構わないのではないですか。どうですか。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 分かりました。それでは、また追っていろいろと深めていきたいと思います。 それでは次に、人材の確保について何点かお尋ねをしたいと思います。 具体的に、二〇二〇年度にサイバーコンテスト、ホワイトハッカーコンテストというものが予定をされておりましたけれども、実際行われたのか、そして、その内容、目的、成果についてお尋ねをしたいと思います。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 攻撃源の特定に努めているということは、できていないということと理解をいたします。違いますか。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私からは、防衛省設置法等の改正案について質問をさせていただき、それに関連した質問もさせていただきたいと思います。特にサイバー分野について伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 皆さんも既に御承知のとおりでございますけれども、現代戦、現代の戦い方というのが、様相が大きく変化をしております。また、人口動態からも、日本は人口減少時代に入っているわけでありますし

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 型どおりの御答弁だったんですけれども、例えば、陸海空の予算一つを取りましても、この二十五年間、その割合というのは全く変わっておりません。ほぼ、増減はありますけれども、配分は同じだという状況です。今後、いわゆるハイブリッドの戦い、また、新分野ではゲームチェンジャーになり得るような、そういう状況になってきているわけですから、当然そこにもメスを、従来の方針に対してメスを入れていくべきだというふうに私は思いますし、その議論を始

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 全く、認識というよりも、現状のことを羅列をされただけかなと思います。 諸外国に比べてどういうレベルにあるのか。恐らく、防衛省の立場からすれば、そんなことは言えませんということなんでしょうけれども、少なくとも、サイバーへの取組を始めたのはつい最近のことでございますので、人数的にも経験的にも諸外国に比べて遅れを取っているのではないかという認識の下に、その対策を急いでいくということが必要だと思っております。 そういう

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 今、具体に百万件というお話が出ましたけれども、より深刻な被害というものはあったんでしょうか、その攻撃によって。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 それでは、攻撃元の把握、どこからそういう攻撃を受けているのかということは把握をされているのでしょうか。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 ということは、毎年度か分かりませんけれども、今後、定期的にこういう試み、コンテストを続けていくという認識でよろしいんですね。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 人材発掘という面で、これは定期的にやっていく価値はあるのではないか。特に、アメリカなんかでは、千四百人のホワイトハッカーを参加をさせて、システムの脆弱性を発見した者に報奨金を与えるというような制度もあります。バグバウンティープログラムというらしいんですけれども、こういうことも視野に入れながら、絶えず人材の発掘、確保に今後とも努めていただきたいなというふうに思います。 それで、今年度予算のサイバー人材の確保、育成策で

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 ありがとうございました。 次に、採用から教育に、一問だけお伺いしたいと思うんですけれども、私も何度も提案をさせていただいて、いいお返事はいただいていないんですけれども、防衛大学に専門の学科を設置すべきだということを繰り返し申し上げておりました。文部省に確認をしましたら、大学の学部・学科を設置するには申請をして許可が要るということなんですが、防衛大学はそれは要らないと。 防衛省が決めれば直ちにできる学部であり学科

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 毎回同じような答弁に終始しておりますけれども、そういうことを、やはり必要性が必ず出てくるものだということを指摘をして、次に質問を移したいと思います。 最後になりますけれども、改めて言うまでもございませんけれども、サイバー分野の発展速度は超速であります。世界のスピードに追いつく、あるいはついていくためには、組織や人員をいじって千人規模にしたからといって事足りるわけではありません。 また、教育によって人材を育成する

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 ありがとうございました。 本当にこれは与党、野党関係ありませんので、我が国の防衛という観点から、人材の確保は大変重要だと思っておりますので、これからも御尽力をよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、スマート基地構想についてお伺いをしたいと思います。 新領域の予算に、その他としてスマート基地構想がありますけれども、このスマート基地構想というのはどういうものなのか、お尋ねをします。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 時代の要請として、5Gの活用ということは当然だと思います。 ただ、概算要求段階ではこの予算は計上されておりませんでした。本予算になると計上されたわけなんですけれども、これはやはり急に降って湧いたようなことではないと思うんですが、なぜ概算要求になくて本予算に四億円を計上されたのか、それをお聞きしたいのと、当時、昨年の十二月ですけれども、アーミテージの報告がありました。アーミテージは過去四回、日本に政策要求を出してきた

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 お答えは求めませんけれども、今の御答弁によれば、余り重要性を感じていなかったから載せなかったんだというように聞こえますし、そういうことだろうと思います。やはり、5Gの対応というのは今後求められてまいりますし、スマート基地構想というのはこれからも進めなければならない課題でもあると思います。 それでは、最後に、新型コロナと自衛隊の貢献について何点かお尋ねをしたいと思います。 御承知のとおり、緊急事態宣言解除後、再び

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 鋭意進めているさなかであるということで、率は言えないんですね。どのぐらいの率で接種されているんだということ。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 といいましても、まだまだ三割しかできていない。これは自衛隊さんの問題ではなくて、政府の問題だと思っております。ワクチンの確保という面では、政府に対して強く要望していかなければならないと思います。それだけ自衛隊は重要な役割を持っているわけですから、少しでも早く接種が完了できるように努めていかなければならないと思います。 次に、自衛隊病院、防衛大学附属病院を中心に、全国に十七か所あると聞いております。全病床数と、コロナ

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 ありがとうございます。 御努力をいただいていることは評価をしたいと思います。ただ、現実には、受け入れている病院数は七か所である。十七か所ある中で七か所。あとの十か所は受け入れていないということなんですが、今後、感染状況によってそれを拡大する余地があるのかどうか、お尋ねをします。

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 ありがとうございます。 いろいろな要請が今後多くなると思いますので、できる限りの対応をしていただきたいと思います。間違いなく今の状況では医療崩壊、もう既に大阪では七〇%を超えているという状況でございます。また自衛隊の皆さんに派遣要請しなければならないかもしれない、そういう状況に追い込まれている。これは大阪だけではなくて、これからも全国各地で起こり得ることですので、その節には自衛隊の皆さんの御協力をお願いしたい、その

2021-04-09 衆議院

安全保障委員会

○村上(史)委員 ありがとうございました。国民の生命、安全を守るために、なお一層御努力いただきますことをお願いして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

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