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松本操」の「中国」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1980-03-07 衆議院

松本操

運輸委員会

○松本(操)政府委員 埋め立てについて建設費を調査いたしましたのは、近畿、中国、四国地方の港湾及び空港の直轄工事を行っております運輸省の第三港湾建設局でございます。

1979-05-25 衆議院

松本操

運輸委員会

○松本(操)政府委員 非常に該博な御教示をいただいたのでお答えする私がいささかたじたじでございますが、仰せのようにニアミスの問題について、御指摘になりました空域の問題、管制官の問題あるいは方式、施設、機器の改良、いずれも重要な問題であろうかと思います。多少お答えの順序が変わるかもしれませんが、まず空域の問題についていまやっていること、こういうふうな考え方で取り組んでいるということを御説明申し上げます。 私ども、第二次、第三次の空整に

1979-04-18 衆議院

松本操

決算委員会

○松本(操)政府委員 やや補足的な面でお答え申し上げます。 昨年十月ごろまでパンアメリカンが那覇-台北間を飛んでおったのは先生おっしゃるとおりでございますが、これは先生おっしゃいますように日米間の航空の権益の問題ということではございませんで、むしろアメリカ自身がどうも中国本土に志向しておるということではなかろうか。日本の場合もそうでございましたけれども、やはりアメリカの場合にも米中それから米台というものをどうするかということはかなり

1977-04-26 衆議院

松本操

公害対策並びに環境保全特別委員会

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 まず大阪の件でございますが、先生操縦の方は御専門なので、私大変お答えしにくいのでございますけれども、32、南側からテークオフをいたしました場合に正面に六甲山がございますので、どうしても左へ曲がらなければならない。どこで曲がるのかという問題がございまして、もう大分古くから通称泉コースと言われておるコースが設定されております。久代NDBア・ビームで左旋回をする、そして二百度に乗るのだ、淀ポイン

1975-03-14 衆議院

松本操

運輸委員会

○松本説明員 小笠原に関するFIRの境界の変更につきましては、相手がわが国の承認しておる国でありまして、かつ管制の実体を持っております。両方の要件がそろっております。今回の場合には話をいたします国としての相手は当然中国でございますが、実体を持っておるところが実ははっきりしない。しかし、現実にそこで管制業務と申しますかFIRの業務が行われておる、こういう実情にあるという点を御高察いただきたいと思います。

1975-03-14 衆議院

松本操

運輸委員会

○松本説明員 那覇FIRの境界線の西側の線がわが国の領土でございます与那国の東側にあるということについては、先生御指摘のとおりでございます。ただ、FIRの境界線というものは、ある国がひとりで勝手に決めることはできません。その地域に関係のあるすべての国、すべての航空企業及びこれに関連のあるもの、これらの合意により多数決として決められるという手続がICAO上定められております。また、ICAOの中にも国境に沿ってこれを決めるというのは必ずしも

1974-04-26 衆議院

松本操

内閣委員会

○松本説明員 先生おっしゃいますように、現在台湾はICAOの場から退いております。しからば、中国を代表する形で、現在の中国政府が正式にICAOのメンバーとしての機能を行なっておるかという点になりますと、これも私の承知いたします限りでは、まだ正規の機能を発揮していないという状態でございます。一方、FIRの境目というものは、二国間ではございませんで、アジア太平洋地域に利害関係を有しておりますすべての国なり、すべての国際機関というものが関与を

1974-04-05 衆議院

松本操

内閣委員会

○松本説明員 先生いまおっしゃいましたように、中国自身がICAOの正式のメンバーであるのかないのか、現時点では確かに疑問がございます。そこで日本、中国の間に航空協定を取りきめまして、定期便の航空機を飛ばすということになりますと、双方が共通に理解し合える一つの原則というものを、はっきりさしておきませんと困るのではなかろうか。 したがいまして、考えられますことは、日中航空協定の何らかの付属文書あるいはその他適当な形によりまして、このよう

1974-04-05 衆議院

松本操

内閣委員会

○松本説明員 先生おっしゃいましたように、ICAO的な場で見ました場合に、台湾は、ICAOのメンバーではもはやございません。中国が正式のメンバーであるのかないのかという点につきましては、多少議論があるようでございますが、これはICAOの取り方と中国の立場に食い違いがあるように私ども承知をしております。 それは別といたしまして、ICAO的な、もっと大きな目で見た場合にどうなるかということでございますけれども、このFIRというものをきめ