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栗山良夫」の「中国」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1961-03-09 参議院

栗山良夫

法務委員会

○栗山良夫君 私が手元に持っておりますのは、これは三月十日の週刊朝日ですが、そこに「飯守重任という裁判官」、「彼のものの考え方の遍歴」と書いてあります。私もおもしろいものですから最初読んでみますというと、共産党のだれかが書いているのかなあと思うような文書です。それを読んでみるというと、これは飯守氏が中共抑留中に書いた手記なんですね。われわれ社会党ですが、社会党なんかでもこんなことは言いませんけれども、ずいぶんはっきりしています。共産党員

1960-12-19 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 なぜ私がしつこく申し上げるかというと、そういう点が非常に楽になっていると、今まででも後進国とのいろいろな経済関係で、中国に入っておる商人や実業人の間にいろいろいかがわしい風説がとんだことがありましょう。そういうふうに国家資金が乱脈に流れて国民からいろいろな批判を受けるような問題が起きると大へんだと私は思うのです。ですから、アメリカですら、終戦後に日本はただもらったと思っていたガリオアにしてもイロアにしても、あれは債権だとい

1960-05-13 参議院

栗山良夫

本会議

○栗山良夫君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました輸出入取引法の一部改正案につきまして、非常に強い不満を表明するものであります。そこで、わが党が不満とする理由をあげ、首相以下関係閣僚の反省を促しながら、その所信をただしたいと思うのであります。 まず第一に、本案は貿易の自由化に名をかりた独占禁止法の間接的骨抜き法であるということであります。現行の独占禁止法案は、申すまでもなく、戦時中の経済統制の弊害を除去し、また経

1960-03-22 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 これは、実際運用に入った細部の問題で、国会でそこまで追及なり、質問を受けなくてもいいとおっしゃるかもしれないけれども、これもテーマを選ぶ参与会なり調査協議会の、何といいますかね、基本的な考え方というものが思想統一されていないというと、出てくるテーマが、なるほどその一つをとってみましても、非常に重要なことかもしれないが、非常に散漫的な、総合性のないテーマが部分部分出てきて、結局研究所を作った趣旨にもっと近づけ得るものが近づけ

1960-03-22 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 それから前回のこの委員会のときにも私はだいぶん局長にしつっこくお尋ねをしたのでありますが、これらのその対象とされておる国々の事情を調査する場合には、とにかく経済の問題であっても、後進国の開発とかあるいは貿易の促進とかいう国の一つの大きな目的を達成するための基礎研究をやるのだから、従って、その場合には純然たる経済問題でなければいけないのか、最近特に目まぐるしい動きをしておる国々の政治、外交等の方針等についても基本的な研究をす

1960-02-18 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 今の問題で、もう少しはっきりしておきたいのですが、それじゃ東南アジアの貿易については、日本の商品を輸出するために向こうから買わなければならぬ。その輸出のための対象として、向こうから輸入するものについては、自由化をしたあとにおいても、国際価格と比較して、割高なものであっても、また、日本が東南アジア以外から輸入するのが有利であるような商品についても、輸出入取引法等を援用して、東南アジアからの輸入を大いに努力をすると、こういうこ

1960-02-18 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 今、牛皮がずいぶん問題になりましたが、そういう個別の商品の問題については、いずれ個々に、一ぺん詳しく検討する機会を持ちたいと思います。 たとえば牛皮のことが言われているけれども、ついでだから申しますと、それよりも問題にしたいのは、靴の方が問題だと思うのです。日本の国内においては、ほとんど全部手縫いで、機械靴はわずかなんです。そうすると、アメリカから大工場で作った機械靴がどんどん日本人向けに入ってきたときには、日本の零細

1959-03-20 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 次に、これは日銀の総裁にお尋ねをいたします。日銀のただいま金地金としてバランスシートに乗っておりますのは四億四千七百万円、数量に直して百二十九トンと政府の説明がありました。ところが、ただしてみますというと、そのうちの四十四トンは、戦争中に日本銀行の持っている金は正金銀行に預けて、金預かり証書というものをとっておいでになるということが明らかになりました。さらに一部は金資金特別会計に売却をして、タイ並びに中国へ現送せられた、売

1959-03-16 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 そこまでであれば、今まで衆参両院で、本会議、予算委員会あるいはまた外務委員会でお述べになった通りなんです。その範囲を一歩も出ておりません。問題は、そういう工合に国会を通じて日本国民にも声明をせられ、またその声明が直ちに中国までも通じておりますにもかかわらず、中国においては岸内閣を信任し得ない、そういう態度はよろしくない、こういう工合にそこまで具体的になったのでありますから、従って、岸内閣としてはこの段階において、この時点に

1959-03-16 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 先ほど矢嶋君の質問に対しまして外務大臣がお答えになりました点で、一言関連してお尋ねをいたしたいと思います。 対中共問題は岸内閣もこういう工合に間違って、なかなか緩和の方向に向わないので、腹の中では非常に困っておられるのじゃないかと思うのです。その点は先ほどの答弁の中にも少しは出ておるように思います。問題は、昨日の周恩来首相との会見においても、岸内閣そのものが激しく非難を受けている。新聞の報ずるところでありますからどこま

1959-03-06 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 前段はそれでよろしいわけでありますが、後段の答弁がいけないのであります。要するに、道徳教育の本山でありますあなたに道徳教育をいたしますことは、大へん失礼であると思うのでありますが、そういうお気持であられるならば、外交は外交、経済は経済、こういうような使い分けをなさらないで、一体的に、いかにしたら一刻も早く六億のあの大きな犠牲を与えましたところの中国の国民と手を握ることができるのか、こういうことについて具体的な構想をお披瀝に

1959-03-06 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 次に、私は中共との親善関係につきまして、根本的な問題で欠けている点があると思いますので、岸首相並びに藤山外相にお尋ねをいたしたいと思います。 あなた方の政治に対する批判が、あなた方の言葉だけでは国民の頭から消え去ることがないと同じ段階にありますると同様に、中国を敵視しないというあなた方の言葉だげでは中国を理解させ得ない段階にただいまあるのであります。要は、岸首相の心の中に何か欠けているものがありはしないかと、私は思うの

1957-10-31 参議院

栗山良夫

予算委員会

○栗山良夫君 第五班の視察につきまして御報告を申し上げます。 第五班は、佐藤清一郎、林田正治両委員と私の三名をもちまして、六月の十七日から九日間にわたり、広島、山口、福岡の三県下を視察いたしました。 まず、日程を申し上げますと、六月十七日夜、東京を立ち、十八日の午前中、広島県庁知事室において県当局並びに中国財務局及び広島通産局の各担当係官より、それぞれ県の財政事情及び管内一般経済状況の説明を聞き、午後は広島鉄道監理局におもむいて

1957-03-15 参議院

栗山良夫

大蔵委員会

○栗山良夫君 私はこの問題にきわめて深い関心を持っております。それは、あなた方のせっかく御努力をなさっておる仕事をくさす意味ではございません。くさす意味ではなくて、成功していただきたいから、と同時に、今後の国会にさらにその同じ思想で東北六県にも広めようということになっております。従って、もし言われるがごとく 国費が乱費されておるということであれば、これは東北の問題もやめなければならぬ、ほんとうに有効であるならば押し進めていく、そうして今

1955-03-30 参議院

栗山良夫

商工委員会

○栗山良夫君 その点も大体わかりました。 さらに需用家の方から考えまするというと、三〇%の頭打ちというのは、やりますというと、電灯に関する限りは実に奇妙な現象が出てくる。これはおそらく需用家も内容を知れば、民主党の人気政策といってもあまり人気が出て来ないのじゃないかと思うのです。それはなぜかと申しますと、たとえば定額電灯においては中国と四国と九州電力の一部に適用されるだけです。ほんのわずかです。もう定額電灯には問題になりません。それ

1954-05-17 参議院

栗山良夫

労働委員会

○委員長(栗山良夫君) そういたしますとあと四国、北陸、中国、中部、この関係はどういう工合になつておりますか。