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水戸将史」の「中国」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2017-05-17 衆議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸委員 立地的な条件というのは非常に必要になってきますから、やはり、寄港回数の多い九州地域に対してのこういうバンカリング拠点の整備を、これから、これを見据えて立地をしていただく必要があると私は思っております。 そして、何よりも、やはりこれから国際競争性というような話もあるんですね。こんな話は日本だけが思いついているわけじゃない、もちろん中国、韓国も含めてなんですけれども、やはりそういうところも、率先してこういう燃料供給拠点を設け

2017-05-17 衆議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸委員 二〇二〇年までの一つのモデルケースとして横浜からやっていくんだという形で、いわゆる港へ寄らないで、要するに海上で、船から船へ、LNGの燃料をそうしたLNGを使う船に移していこう、燃料を提供していこうという形での、そういう意味でのバンカリング拠点というお話がありました。 今までのいろいろな議論もありましたけれども、どちらかといえば、中国だけがお客さんじゃありませんが、どうしても八割ぐらいは中国からやってくるということで、そ

2016-04-26 衆議院

水戸将史

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○水戸委員 民間企業がいろいろな形でロシアともやりとりをしながら政府が後押しをしていく、これは本当に、そのスタイルというのは妥当だと思うんですけれども、そういう中で、おやっと思ったこともありました。 昨年六月末の段階で、これはウラジオストクなんですが、このプロジェクトは今までも企画、検討していた、いろいろな形で取り組もうという形でやろうとしたやさき、ウラジオストク付近から気体のまま天然ガスを輸入する日本海横断LNGプロジェクト構想が

2016-04-20 衆議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸委員 ですから、今後の港湾政策、戦略を考えていくならば、もちろんこれからの可能性をあくまでも追求していく必要はありますよ、諦める必要はないんですけれども、しかし、やはり自分たちの置かれている状況をちゃんと踏まえた上でやっていく必要があるんです。 もちろん、集貨、創貨という形で、この戦略港湾に、京浜港や阪神港に対してこれを集約していこう、荷物をいっぱい集めて、そして送り出していこうということはいいんですけれども、そういう形で民間

2016-04-20 衆議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸委員 私もそうあっていただきたいと願っている一人でありますから、もちろん中国から来やすい場所ばかりではなくて太平洋側も含めてなんですけれども、もちろん中国人のみならず東南アジア系の方々とか、そもそも欧米諸国の方々、そういう方たちが、本当により多くの外国人のクルーズ観光客が日本に押し寄せてくることを期待しているわけでありますが、もちろん戦略的にもっともっときめ細かな形でやっていただくことを強く要望したいと思っています。 時間があ

2016-04-20 衆議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸委員 もちろん、大臣の答弁からして、全国的な形でこれを広げ、拡充していくということはよくわかるんですよ。 しかし、そうはいうものの、やはり中国がある程度の大切な大切なメーンのゲストということになれば、先ほど、無利子貸し付けにつきましても、いわゆる港湾管理者に対する補助もあるけれども、民間資本に対して、民間のそういう企業に対しても支援をしていくという、選択肢をふやすんだという話もありました。実際、先ほど言ったように、五百万人を目

2016-04-20 衆議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸委員 中国が非常にメーンである、中国のお客様の日本に対するこうしたアプローチの結果、日本に対してこれだけ寄与しているということがよくわかりました。 結局、そうなったとき、先ほどの話もありましたけれども、クルーズ船の受け入れの施設、無利子貸し付けという話になります。今回の法改正の一つのメーンテーマでありますけれども、今までの経過をたどって、国別で見ても中国が圧倒的に多い、八割が中国だというふうになるならば、恐らく国交省も、今後、

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 防衛大臣、よくお聞きとめいただきたいと思うんです。 では、今、丸山答弁者の方からお話がありましたとおり、小笠原諸島近海で、この論議はいろいろとこの委員会でもされたと思いますけれども、昨年の十一月以降、いろいろな形で報道もされておりましたけれども、今回の中国船籍の密漁行為についてどのような総括を防衛大臣はされているのか。 実際、二百隻を超えるような船団が押し寄せてきた、密漁を繰り返してきた。検挙されたという話もあります

2015-07-13 衆議院

水戸将史

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○水戸委員 安全保障環境が変化をしている、これは認識されていますよね。ですから、やはり法制化が必要なんだと。まさにグレーゾーンも、先ほどいみじくも大臣がおっしゃったとおり、日本近隣を取り巻く、はっきり言えば中国や北朝鮮です、そういうところがいろいろな形で不穏な動きを醸し出してきているものですから、結局そういうような事態に対応するためには、やはりこのグレーゾーンという定義ももっともっとし直した方がいいという必要性を私は十分に認識しているん

2013-05-08 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 余り不安をあおることははばかりますけれども、仮にあのような、香港の活動家があれよあれよという間に上陸しちゃったという過去の苦い経験もあります。仮に、今言ったような、中国の政府関係者が上陸をしてしまう、また、あのような警護隊がそのまま威嚇をして上陸をしてしまう、そういうことになった場合に総理としてそれは責任を持てるのかという立場がある。万が一上陸された場合に、武力をもってこれを追い払うということは、自衛権の行使としてこれは容

2013-05-08 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 いろいろと非常にこれはもやもやとしている問題でございまして、いきなりというところもあるかもしれませんけれども、やはり今回の自衛隊改正法だけでは同じような事案が起こった場合には日本人の残念ながら生命は守れない、守ることはできないということは、やはりこれは私は残念なことでありますし、また更に一段深めて、これは議論を深めて、いろんな形で国会として、やっぱり日本人の生命、財産を守るのは政治の最大限の使命であるということを自覚をして

2012-04-18 参議院

水戸将史

政府開発援助等に関する特別委員会

○水戸将史君 民主党の水戸でございます。 今日は、四人の派遣をされた先生方から、順次、団を代表しての御発表、御報告がございました。ありがとうございました。 何点か、今話をお伺いしながら、委員の先生方から、並びに当局の方からお答えいただきたいと思っております。 私自身も第二班の大野委員と一緒でございますので、第二班のことにつきましては割愛させていただきながら、まず、第一班の水落先生から、アフリカに関しましての御報告をちょうだい

2011-11-28 参議院

水戸将史

政府開発援助等に関する特別委員会

○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。 本日は、下村先生、坂元先生、お忙しいところ貴重なお話を承りまして、本当にありがとうございました。 これからいろんな先生方が個別具体的な話もされると思いますので、私は概略的なことにつきまして何点か両先生にそれぞれお聞きしたいと思いますもので、よろしくお願いしたいと思っております。 先日、委員長のお取り計らいでグテーレスさんという高等弁務官にお会いする機会もいただきました。

2010-11-18 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 そこで、今回のAPECも振り返ってもそうなんですけれども、やっぱりこの自由貿易の流れというものは、もっと今までの経過というものを全体像を把握した上でこれからどうしていくのかということを鋭意検討していく必要があると私も思っております。これは、今までの御存じのとおり世界的な流れもありますし、また環太平洋アジアというAPECの流れもありますね。 元々、この一九九四年、今回の横浜ビジョンでも書かれましたとおり、いわゆるこうした

2010-04-19 参議院

水戸将史

決算委員会

○水戸将史君 ありがとうございました。 お配りした資料の二ページ目をお開きいただきたいんですけれども。これはちょっとぼんやりとした写真にすぎませんが、いわゆるこれは深セン港という、香港に近い、中国でも今港湾としても非常に急速に発展している港の一こまでございます。 先ほど政務官おっしゃったように、ガントリークレーンというのがもう八十四機もここに設置されておりまして、港に着いた船から貨物を一気に揚げて非常にリードタイムを短縮化してい