国会議事録検索

江田康幸」の「中国」テーマに関する発言 68件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2021-05-14 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 ありがとうございます。 次に、アジア各国のプラスチック輸入規制についてお伺いをいたします。 事業所からのプラスチック資源について、リサイクル拡大に向けた措置が本法案において講じられているということは理解できました。 加えて、リサイクル拡大に向けた重要な論点として、アジア各国のプラスチック輸入規制があります。 二〇一七年以降の中国を皮切りとしたアジア各国の廃プラスチック輸入規制以降、国内に滞留するプラスチ

2021-03-09 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 ありがとうございました。 次に、残った時間で国際連携についてもお伺いをさせていただきます。 バイデン政権との連携について、小泉大臣にお伺いをさせていただきます。 カーボンニュートラルをめぐる世界全体の動きについては、今や我が国を含む世界百二十か国以上が二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言しているわけで、世界全体が脱炭素にかじを切ったと言えると思います。 中国に次ぐ世界第二位の排出国であるアメリカも、トラ

2018-04-05 衆議院

江田康幸

農林水産委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、一般質疑ということで、大臣始め皆様に質問をさせていただきますが、私の地元は坂本先生と同じ熊本でございます。農業県でございまして、阿蘇、天草に代表される自然に恵まれて、米や野菜、果樹、畜産を始め多彩な農産物が生産されておるわけでございますが、トマトや肉用牛、またミカン、スイカ、イチゴなどは全国でもトップクラス、こういう農業を誇るところでございます。 本日、農業が成長し続けて

2016-10-18 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 山本大臣、おくればせながら、御就任おめでとうございます。大臣、これまで長きにわたって環境分野の仕事にかかわってこられまして、深い見識と経験をお持ちでございます。大臣のリーダーシップで、日本の環境行政、大きく前進をしていただきますことを御期待申し上げ、本日の質問に入らせていただきます。 本日は、パリ協定と地球温暖化対策について私の方から質問をさせていただきたいと思っております。

2014-10-15 衆議院

江田康幸

経済産業委員会

○江田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、経済産業委員長を拝命いたしました江田康幸でございます。 御承知のとおり、我が国の経済及び産業の諸情勢は雇用・所得環境の緩やかな回復基調にあるものの、駆け込み需要の反動の長期化や、最近の円安による原材料等の高騰、アメリカの金融緩和の縮小や、中国その他新興国の対外経済環境をめぐる不確実性など多くの懸念材料を抱えており、依然として厳しい状況にあり

2013-03-26 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 ありがとうございます。 再生可能エネルギーの普及の加速的拡大においては、固定価格買い取り制度の安定的な維持が大変重要でございます。そしてまた、地方への配慮というところで大きく加速をしてまいらなければなりませんので、しっかりと取り組んでいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 次に、国内排出量取引制度について質問をさせていただきます。 民主党政権時代のことではありますけれども、政府は、平成二十二年の十

2013-03-19 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 ありがとうございます。 この火力電源の入札事案に見られますように、この問題、課題は大きいものがございます。したがって、だからこそ、石炭火力の、また火力発電の高効率化を早急に進めていかなければならないと思うわけでございます。 天然ガスのコンバインドサイクル発電や石炭ガス化複合発電、IGCCとかIGFC、そういう効率的な発電効率を持つ石炭火力に切りかえていく、このことで、効率のいい、また温暖化対策にも資する、そうい

2012-11-09 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 大臣は大変頭のいいお方でございますので、私が今から聞くことをすっきりと全部回答をなされたように思いますが、私はそれに対しては承服はいたしておりません。 先ほどおっしゃった、今回の入札において、市況を見きわめたところとそうでなかったところがあるということはあるやもしれません。しかし、大部分、この容器包装リサイクル制度に主体として貢献しているところの半分以上のところがこの問題を抱えている、この危機的状況に瀕しています。

2012-11-09 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 長浜大臣、環境大臣への御就任、まことにおめでとうございます。国民の命と環境を守る環境行政でございます。どうか大臣の真の政治主導でしっかりとリードしてもらうように、御期待を申し上げます。 早速に質問に入らせていただきたいと思います。 まず、容器包装リサイクル問題について、私、取り上げさせていただきたいと思っております。 循環型社会の構築、これは、二十一世紀の日本社会及び国際

2012-07-27 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 今、高山政務官からおっしゃっていただいたとおりだと思いますが、特に経済発展の著しい地域、中国等を巻き込んで、我が国の経験と技術を活用してスリーRの取り組みを進める。これは非常に重要かつ喫緊の課題であると私は思いますので、大いに進めていかなくてはならないものと思われます。 そこで、附帯決議にも私どもはつけさせていただいておるわけでございますが、我が国のすぐれたリサイクル技術の国際展開をさらに進めて、海外ではリサイクル

2012-07-27 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 今、これもまた、既存の回収・リサイクル事業者の皆さんも今後も今までどおり事業を継続することはできるということを確認させていただきました。 次に、最後の時間でございますけれども、今回の法案は、国内の循環型社会づくりをさらにこれは進めるものでありまして、大変必要性の高いものであると高く評価いたします。 一方で、我が国を含むアジアの広域で、地球規模で循環型社会を築いていくというスリーRイニシアチブということの取り組み

2010-12-21 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 いや、いいです。 そういうような消極的な姿勢で果たしてこの基本法は成立するのかと大変懸念しますし、COP17まで一年、これはもうリミットであります。ここに向けてどうあるべきなのかというのを本当に判断しないと、先送りばかりやっている今の民主党の政権では本当に大事なことが決まっていかないと思うことを申し上げておきます。 最後にもう一つお話を、また今後の議題としても大事なのでお話をさせていただきます。 というのは

2010-12-21 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 きょうは、松本環境大臣からメキシコ・カンクンでのCOP16の報告をいただきましたので、これについて質問をさせていただきたいと思います。また、その後、国内対策、民主党政権の取り組みについて、さらには基本法について質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、新聞報道等では、COP16に関して、初日から経産省の審議官が京都議定書の延長反対を表明したことで会議の

2010-11-26 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 今、一連、国際交渉について、我が国がCOP16に向けてとるべきスタンス、またその後の我が国が目指すところのすべての主要国が参加した公平かつ実効性のある新たな枠組みの構築、合意に向けてとるべきスタンス、これについてお伺いをさせていただきました。 やはり我が国が持つべき基本的な立場というのは、今いろいろな状況にあるかと思いますけれども、先進国の取り組みは、積極的な姿勢を我が国が示していくと同時に途上国支援も進めていく、

2010-11-26 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、一般質疑ということでございますけれども、私の方からは地球温暖化対策について質問をさせていただきたいと思っております。 十一月二十九日から十二月十日にかけまして、メキシコのカンクンでCOP16が開催されて、松本大臣が出席をされるわけでございます。 昨年のCOP15では、京都議定書に続く、二〇一三年以降の次期枠組みの構築が焦点となっておりました。しかし、先進国と新興国、途

2010-11-12 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、環境アセス法の改正案について質問をさせていただきます。 環境アセスメントにつきましては、今もるる御説明ございましたけれども、私は、やはり乱開発による環境破壊を防いで持続可能な社会にするために不可欠なものでありまして、一方で、無駄な公共事業をとめる効果もある仕組みでございます。ほとんどの先進国で法制化が行われておりますけれども、日本ではこれは法制化が大きく立ちおくれまして、

2010-11-05 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 派生物にはタミフル等も入ることになります。原料をそのまま使えば派生物ではないわけでありますけれども、タミフルなんかは、もともとはこれは中国の八角という植物からとっているもの、ただし、今は化学合成されております。 国民の命を守る、こういう非常に重要なものに関して、遺伝資源を保全しなければならない一方で、やはりこういう利用が制限されるようなことになってはならない。また、今回は明確ではございませんけれども、やはり新型イン

2010-10-26 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 ぜひとも積極的に取り組んでもらいたいと思うんです。今、自主回収は年間六百万から七百万台ではないですか。回収率は二〇パー、三〇パーです。もうここに取り組んで五年、七年とやっていることだと思うんですが、やはり、画期的な回収モデルをつくり上げて、そして、安定供給に寄与する、また環境に寄与する、循環型社会に寄与する、こういうモデルを早く本当に確立していただきたいものでございます。 最後に、きょうは経済産業省から松下副大臣が

2010-10-26 衆議院

江田康幸

環境委員会

○江田(康)委員 最後に大臣に御答弁をいただきましたので、ありがとうございました。 確かに、EUの野心的な目標と途上国の目標とは非常に大きい隔たりがございます。しかし、個別目標等においても、生息域の消失速度とか、また保護地域の割合とか、そういうような点でもさらにさらに溝があるわけでございますが、これらをまとめていくことがCOP10の大変重要な、またこれからの人類や生物多様性の未来を決するというほどのものでございますので、議長国として

2010-05-19 衆議院

江田康幸

経済産業委員会

○江田(康)委員 続けて、関連しますので質問いたしますけれども、本法案によって我が国民間企業による資源権益獲得に対する支援策は強化されることになると思います。しかし、中国とか韓国に加えて、フランス、欧州各国まで含めて、国を挙げた取り組みとして資源確保に邁進しているのが世界の実情ではないでしょうか。 今の範囲のお答えではよくわからないので、もう一度確認をいたしますけれども、こうした中で、日本としてどのように取り組んでいくべきか。これは