内閣委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸です。 本日は、新型コロナ関連で質問をさせていただきます。 まず、国産ワクチン開発の実用化についてお伺いをさせていただきます。 国産ワクチンの開発については、他国の事情に左右されることなく着実に国内にワクチンを供給するためにも、また、日本特有の変異株に対応したワクチンを迅速に開発して供給するためにも、極めて重要であります。 この観点から、公明党は、四月の二十八日に、国産ワクチンの早期開発
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発言数 3,059件
初発言日: 2000-08-08 / 最新発言日: 2021-07-28 / 1 ページ目 / 全体 153ページ
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○江田(康)委員 公明党の江田康幸です。 本日は、新型コロナ関連で質問をさせていただきます。 まず、国産ワクチン開発の実用化についてお伺いをさせていただきます。 国産ワクチンの開発については、他国の事情に左右されることなく着実に国内にワクチンを供給するためにも、また、日本特有の変異株に対応したワクチンを迅速に開発して供給するためにも、極めて重要であります。 この観点から、公明党は、四月の二十八日に、国産ワクチンの早期開発
○江田(康)委員 ありがとうございました。 もう一つは、承認審査の迅速化にあります。 アメリカは、暫定データでも使用を限定的に認める緊急使用許可、EUAを活用して、ファイザーワクチンを申請から三週間で許可しました。これに対して日本は、薬機法に基づいて海外ワクチンの審査を簡略化する特例承認を行いましたが、審査に約二か月かかりました。しかも、国産ワクチンは特例承認の対象外であり、通常審査なら一年はかかります。 今回の教訓を踏まえ
○江田(康)委員 ありがとうございました。 それでは最後に、現行のワクチン接種の課題についてお伺いをさせていただきます。 河野大臣によろしくお願いします。 自治体へのワクチン供給をめぐっては、自治体での予約のキャンセルや受付停止が相次いだことで混乱が生じておりましたけれども、河野大臣が二十一日の記者会見で、八月の三十日から十月の十日にかけて、二週間ごとに一万箱、千百七十万回分を配分する供給計画を明確に示されたことで、今後は自
○江田(康)委員 ありがとうございました。 時間が参りました。 迅速で、また円滑な接種体制の確立こそが、今大変重要であるかと思います。しっかりと取り組んでいただきますようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○江田(康)委員 一人も残さない住まいの確保は大変重要でございまして、しっかりと今後もこの対策を続けていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、一般質疑ということで、質問をさせていただきます。 まず冒頭、本日の一般質疑の後に議題に上がっております自然災害義援金に係る差押禁止等に関する法律案に関連して、質問をさせていただきます。 自然災害に関連する義援金については、これまで、東日本大震災、平成二十八年熊本地震による災害、平成三十年七月豪雨による災害、令和元年房総半島台風、東日本台風等による災害及び令和二年七月豪
○江田(康)委員 ありがとうございました。 この後の迅速な法案の成立を図っていただきたいと心からお願いを申し上げます。 それでは、具体的な質問に参りたいと思います。 私の地元であり、また、金子委員長の地元でもあります熊本地震からの復興に関連して質問をさせていただきます。 本年の四月の十四日に、我々、熊本地震の発災から五年を迎えます。昨年から今年にかけて、国道五十七号の北側復旧ルートや豊肥線の開通、そして新阿蘇大橋の開通と
○江田(康)委員 ありがとうございます。全ての被災者が新たな住まいを確保できるように、残る事業が早期に完了するように、しっかりと進めていただきたいと思います。 それでは次に、昨年、熊本県を中心に大きな被害をもたらした七月豪雨からの復興及び教訓について質問をさせていただきます。 私どもは、災害発生直後に、公明党の県議団や市議団とともに、土砂崩れで多くの死者が出た芦北町や、また、球磨川の氾濫で市内全域が冠水した人吉市に調査に入りまし
○江田(康)委員 しっかりと交付決定に結びつくよう取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは次に、赤澤副大臣にお伺いをさせていただきます。避難所運営や災害ボランティア活動で明らかになった課題。 七月豪雨は、コロナ禍において発生した最初の大規模災害でもありまして、感染防止対策のため、避難所の定員減、パーティションやテントなどの設置など、被災市町村では従来と異なる対応を取らなければなりませんでした。また、
○江田(康)委員 ありがとうございました。 最後になりますが、小此木担当大臣に、改正しました被災者生活再建支援法の状況、効果についてお伺いをいたします。 昨年の臨時国会で改正して十二月に施行された被災者生活再建支援法では、家屋の損害割合が二〇から四〇%未満の半壊を二つに分けて、三〇%以上四〇%未満を新たに中規模半壊と位置づけました。そして、該当する世帯は住宅の再建手段に応じて二十五万から百万円の支援金を受け取ることとされまして、
○江田(康)委員 ありがとうございます。 輸出していたプラスチックが国内にますます還流している状況で、このプラスチックを熱回収ではなくリサイクルして循環させていくことが一層重要になっております。 ここで、事業者への支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 国内に滞留しているプラスチックのマテリアルリサイクルとケミカルリサイクルを進めるためには、先ほどお伺いした制度的な措置に加えて、再生素材の需要の拡大、また、取り組
○江田(康)委員 公明党の江田康幸です。 本日は、政府提出のプラスチック資源循環法案について質問をさせていただきます。 循環経済、すなわちサーキュラーエコノミーへの移行は待ったなしの状況であり、中でもプラスチックは、我々の生活に利便性と恩恵をもたらす重要な素材である一方で、世界全体としては有効利用される割合が低くて、二〇五〇年までに魚の重量を上回るプラスチックが海洋環境に流出することが予測されるなど、地球規模での環境汚染が懸念を
○江田(康)委員 マイルストーンを達成するための法律案のポイントについて、今、笹川副大臣からも示していただきました。 それでは、具体的に、環境配慮設計の促進についてもお伺いをさせていただきます。 マイルストーン全てに関わるものとして、プラスチックを使用した製品、容器包装の設計があります。スリーRプラスのリニューアブルの原則の下で、リデュース設計やリサイクルしやすい設計、再生素材の利用など、製品の設計、製造段階で環境配慮設計を進め
○江田(康)委員 ありがとうございました。 プラスチック資源循環戦略のマイルストーンの一つに、先ほどからも議論がされていますが、二〇三五年までに、使用済プラスチックを、マテリアルリサイクル、またケミカルリサイクル、熱回収により一〇〇%有効利用するという目標がありますが、サーキュラーエコノミー構築のためには、マテリアル、ケミカルリサイクルの割合を引き上げて、そして熱回収の割合を下げていくことが非常に重要なわけでございます。そのためには
○江田(康)委員 ありがとうございました。 それでは、続けて、リサイクルの質についてお伺いします。 自治体が本法案の措置を活用して、容器包装の分別収集に加えて製品プラスチックについても分別収集することは、リサイクルを拡大して、マイルストーン達成のためには非常に重要であります。 一方で、従来の主に軟らかい容器包装プラスチックだけではなくて、硬い製品プラスチックや製品プラスチックに付随する金属など様々な異物が増えることとなりまし
○江田(康)委員 ありがとうございました。 それでは、次に、自治体の進めるリサイクルの取組を支援する循環交付金の活用の見直しについて、提案もし、その答弁もいただきたいと思います。 本法律案において、自治体の分別収集、リサイクルの効率化のための措置がしっかり講じられているということは、今理解はできました。一方で、自治体の焼却炉の老朽化対策やその更新に対して、毎年一千億円以上の循環型社会形成推進交付金による支援が実施されております。
○江田(康)委員 是非ともしっかりと見直しを図ってもらいたいと思います。 リサイクルを大きく進めているということを要件として循環型社会形成推進交付金の支援を図っていくという、このインセンティブが非常に重要だと思いますので、新たな取組として大きく期待をいたしますので、よろしくお願いをいたします。 次に、事業所から排出されるプラスチックのリサイクルについても質問をさせていただきます。 事業所から排出されるプラスチックに関しては、
○江田(康)委員 ありがとうございます。 次に、アジア各国のプラスチック輸入規制についてお伺いをいたします。 事業所からのプラスチック資源について、リサイクル拡大に向けた措置が本法案において講じられているということは理解できました。 加えて、リサイクル拡大に向けた重要な論点として、アジア各国のプラスチック輸入規制があります。 二〇一七年以降の中国を皮切りとしたアジア各国の廃プラスチック輸入規制以降、国内に滞留するプラスチ
○江田(康)委員 これらのリサイクル技術の開発またリサイクル設備の導入に関しての強力な支援、また、先ほど言いました再生素材の需要の拡大に向けての支援、いずれも大変重要でございますので、強力に支援していっていただきたいと思います。 それでは、残りの時間でワンウェープラスチックのリデュースについてお伺いをいたします。その判断基準についてお伺いをいたします。 ここまで、主に、スリーRプラスのリニューアブルのうち、リサイクルについてお伺
○江田(康)委員 ありがとうございました。 それでは、続けて、リデュースのマイルストーンの達成について笹川副大臣に、これが最後の質問になるかと思いますが、よろしくお願いします。 ワンウェープラスチックの判断基準の方向性については先ほどの御説明で理解をいたしましたが、この措置で、ワンウェープラスチックを二〇三〇年までに累積二五%リデュースするというマイルストーンは達成できるのか、お伺いをいたします。そしてまた、どのようにこのマイル