谷口和史
国土交通委員会
○大臣政務官(谷口和史君) 結論から申し上げますと、緩和の方向で今作業を進めております。 御存じのように、昨年十月の三十日にまとめた生活対策の中で、訪日ビザの見直し等による外国人観光客の拡大ということがこの中で挙げられておりまして、特に今後伸びていくことが予想される中国からの観光客の方についてビザ発給の要件の緩和ということで、外務省、法務省と今その調整を行っているところであり、これまでも行ってきて、まだ行っているところであります。
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「谷口和史」の「中国」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○大臣政務官(谷口和史君) 結論から申し上げますと、緩和の方向で今作業を進めております。 御存じのように、昨年十月の三十日にまとめた生活対策の中で、訪日ビザの見直し等による外国人観光客の拡大ということがこの中で挙げられておりまして、特に今後伸びていくことが予想される中国からの観光客の方についてビザ発給の要件の緩和ということで、外務省、法務省と今その調整を行っているところであり、これまでも行ってきて、まだ行っているところであります。
外務委員会
○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 まず最初に、先ほども御質問がありましたけれども、中国の四川の地震についてお伺いをしたいと思います。 もう死者が、亡くなられた方が四万人を超して、いまだに不明な方、不明者も三万人いるということで、大変な被害になっているわけであります。そういう中で、日本の緊急援助隊が現地に入って救助活動をしてきたわけでありますけれども、このことについては、中国政府も大変評価をされ
外務委員会
○谷口(和)委員 ちょっと関連いたしますけれども、中国も含め、今後ロシアとかインドなどとも経済交流、人の交流も活発になってくるかと思うんです。ロシアやインド、それからアジア、例えばフィリピンから社会保障協定の要望というのが来ているということも伺っておりますけれども、こういったロシアやそれからアジア諸国との協定締結に向けた見通しというか方針というか、そういうところをもう一度確認をしておきたいと思います。
外務委員会
○谷口(和)委員 続きまして、ちょっと中国との関係についてお伺いをしておきたいんですけれども、中国との社会保障協定の締結に関する見通しについては、これまでも国会で何回か取り上げられております。例えば二〇〇四年の六月、それから二〇〇五年の七月等々、何度か取り上げられているわけでありますけれども、その際にも政府は、中国の年金制度上、外国人への適用について明文規定はなく、現在までのところ、中国に滞在している日本人から、日本人が中国政府から年金
外務委員会
○谷口(和)委員 もう一つ、この演説に関連して、対中ODAについてお伺いをしておきたいと思うんです。 大臣は、同じこの演説の中で、日中双方が利益を得られるような、日中共益の分野での中国との協力の深化を追求するというふうに述べられて、例えば具体的な方策として、環境とかエネルギーといった中国の将来的な発展にとって潜在的にボトルネックとなるような、そういう分野について、お互いに、お互いというか、中国との互恵的な協力によって支援し続けること
外務委員会
○谷口(和)委員 次に、中国、対中のODAについてちょっとお伺いをしたいと思います。 先月三月二十三日に、二〇〇五年度、平成十七年度の中国向けの新規円借款について年度内の供与決定を見送る、こういうことを先般決めたわけでありますけれども、メディアでは、小泉総理の靖国参拝をめぐる非難の応酬や東シナ海のガス田開発協議の難航など日中関係が悪化していることから、ODAの供与に対する理解が得られない、こういったことが背景にあるのではないかという
外務委員会
○谷口(和)委員 次に、今度は日本とインドの関係についてお伺いをしたいと思います。 インドはアジアの巨象というふうに言われておりますけれども、日本とインドの貿易額を見ますと、韓国とインドとの大体十分の一、そして、中国とインドの三十分の一ということで、これまで日本とインドの関係は余り目立たないというか、特に目立つようなものではなくて、最近では中国に対する牽制というような文脈でこの日印の関係強化が語られることが多いように思うわけですけれ
外務委員会
○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 きょうは、インドについて質問をさせていただきたいと思います。 私は、昨年六月まで経済記者をやっておったわけですけれども、ここ数年、本当に読者の方、特に投資家の方々なんですけれども、インドの情報をたくさん欲しい、読みたい、こういう要請もございましたし、御存じのように、BRICsということで大変注目を集めているわけでございます。 麻生大臣もことし一月初めにイン
外務委員会
○谷口(和)委員 公明党の谷口和史でございます。 先ほどからお話が出ておりますけれども、改めて日中、日韓関係についてお伺いをしたいと思います。 最近、麻生大臣の歴史認識、そして天皇陛下による靖国神社参拝発言等々、国内はもとより、海外のマスコミにおいても大きく取り上げられております。 御承知のとおり、今日、小泉総理の靖国神社参拝をめぐり、中国、韓国が強く反発し、日中、日韓間の首脳会談の見通しさえ立たない状況にあります。また、そ