「谷口和史」の過去の国会発言

発言数 293件

初発言日: 2005-10-14  /  最新発言日: 2009-06-16  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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3

年別発言数

2009
3
2008
89
2007
48
2006
132
2005
21
2009-06-16 参議院

環境委員会

○大臣政務官(谷口和史君) 今御指摘のありました件でありますけれども、まず一般論として、ダム等のこの水源施設というのは、それぞれの利水者が費用負担をして確保したということで、そういう利水者の財産でありますので、水源の保有については、将来の需要量とかそれから利水の安全度を見極めて、まずは利水者が決めるべき、検討すべきだというふうに考えております。 そういう中で、御指摘のありました淀川水系の青蓮寺ダムに関してでありますけれども、今お話あ

2009-06-04 参議院

厚生労働委員会

○大臣政務官(谷口和史君) 今御指摘ありましたように、高齢者の方々が安心して暮らせるという環境をつくっていくということは、住宅資産の金融面での活用も含めて、これは非常に重要な政策課題だというふうに私どもも思っております。 国交省としては、今高齢者の方々の住み替え支援の制度を進めておりますし、また住宅金融支援機構においてバリアフリーのリフォーム、こういったものに掛かる費用について死亡時に元金を一括償還できる高齢者向けの融資を実施をして

2009-03-17 参議院

国土交通委員会

○大臣政務官(谷口和史君) 結論から申し上げますと、緩和の方向で今作業を進めております。 御存じのように、昨年十月の三十日にまとめた生活対策の中で、訪日ビザの見直し等による外国人観光客の拡大ということがこの中で挙げられておりまして、特に今後伸びていくことが予想される中国からの観光客の方についてビザ発給の要件の緩和ということで、外務省、法務省と今その調整を行っているところであり、これまでも行ってきて、まだ行っているところであります。

2008-11-11 参議院

国土交通委員会

○大臣政務官(谷口和史君) おはようございます。大臣政務官の谷口和史でございます。 主に国土関係施策、北海道開発関係施策、特に新国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進に関する事務を命ぜられております。 どうぞよろしくお願いいたします。

2008-11-11 衆議院

国土交通委員会

○谷口大臣政務官 大臣政務官の谷口和史でございます。 私は、主に国土関係施策、北海道開発関係施策、特に新国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進に関する事務を命ぜられております。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 今期、二〇〇八年度の予想なんですけれども、特に純利益、この下半期は予想をかなり下回ったわけですけれども、今期については純利益三百十億円と、かなり大幅なアップを見込んでおられます。その理由についてお伺いしたいと思います。

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 ぜひ、新規事業についても、利用者にとってもこの事業が始まってよかったなというふうに思っていただけるように、また、それと同時に、郵便局会社にとっても有益な、そういう取り組みをしていただきたいというふうに思います。 新規事業については、昨年、ゆうちょ銀それからかんぽ生命の運用対象の自由化が認められたわけでありますけれども、世界的にサブプライムローンの問題でかなり金融機関は大きな影響を受けております。ゆうちょ銀それからか

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口でございます。 まず最初に、きょうは決算のことについてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 民営化後初めての決算ということで、半期でありますけれども、発表されました。全体を見ますと、連結、グループ全体の純利益は二千七百七十二億円ということで、全体としては計画を大幅に上回っているわけでありますけれども、まず最初に西川社長に、今回の決算の内容をどういうふうに評価しているのか、

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 今、今期、二〇〇八年度についての見通し、予想の数字もありました。そこで、その見通し、今期の予想についてお伺いしたいんです。 今お話ありましたように、連結ベースで、経常で一兆円、それから当期純利益で四千四百億円。今回発表になった半期分、これは下半期で、これを二倍して単純に比較すればという話ではないかと思いますけれども、ちなみに、今回の下半期が、経常が四千三百八十七億円、それに対して一兆円を見通している、それから、純利

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 グループ全体としては、今社長がおっしゃられたように、まあまあの成果を上げられたということなんですけれども、一方、ちょっと個別に見ますと、郵便局会社の純利益は四十六億円ということで、これは承継計画をかなり下回っているということになっております。この原因について簡単にお伺いをしておきたいと思います。

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 郵便局会社の経営の安定というのは、やはり民営化の成否を担っているのではないかというふうに私は思います。やはり、郵便局に対する国民の期待も大きい。ですので、ネットワークの維持という責務も担っておりますし、ぜひ、経営安定に向けて全力を尽くしていただきたいというふうに思います。 ただ、ちょっと心配なのは、郵便局会社の収益が、かなり大きな部分で手数料収入に依存をしているという構造になっているというふうに思います。この手数料

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 ぜひ、引き続き経営安定へ向けての努力をお願いしたいと思います。 それで、今後も、郵便局会社の方の経営の安定のためには、新規事業に取り組んでいくということが大事であるわけであります。ローソンとの提携など新規事業を計画しておられるようでありますけれども、どの程度計画が進んでいるのか。 また、ちょっと二つに分けて質問を出しておりましたけれども、一緒にさせていただいて、その新規事業がいつごろから収益に貢献していくのか、

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 それで、今後の運用の方針、具体的にどういうふうに考えていらっしゃるのか。ちょっとお答えづらい質問ではあるかと思いますけれども、今後の運用方針についてお伺いしたいと思います。 それぞれよろしくお願いします。

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 ゆうちょ銀それからかんぽ生命の資産というのは国民の財産でもあるわけでありますので、ぜひ、国民の財産が毀損されることのないようにお願いをしたいと思います。 時間があと少しになりましたので、ちょっと質問を飛ばさせていただいて、国際ボランティア貯金についてお伺いしたいと思います。 私、昨年の十月に、この委員会で、たしかこの部屋だったと思いますけれども、国際ボランティア貯金について質問させていただきました。このボランテ

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 ありがとうございます。本当にこれは期待の大きいものでありましたので、ことしの十月からということでありますけれども、取り組んでいただいたことに本当に感謝を申し上げます。 最後に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 民営化して八カ月、先ほどからの質問でも、何かさまざまな問題が起こっていることも発言もありました。まずは、基本的には会社側がきちんと進めてもらうということが本来のあり方でありますけれども、政府と

2008-06-10 衆議院

総務委員会

○谷口(和)委員 公明党としましても、郵政民営化のフォローアップ委員会というのを立ち上げまして、今、その進捗状況をしっかりとフォローアップしていくというふうに考えております。 とにかく、国民の皆さんに民営化をしてよかったと思っていただけるように全力を尽くしていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

2008-05-21 衆議院

外務委員会

○谷口(和)委員 おはようございます。公明党の谷口和史でございます。 まず最初に、先ほども御質問がありましたけれども、中国の四川の地震についてお伺いをしたいと思います。 もう死者が、亡くなられた方が四万人を超して、いまだに不明な方、不明者も三万人いるということで、大変な被害になっているわけであります。そういう中で、日本の緊急援助隊が現地に入って救助活動をしてきたわけでありますけれども、このことについては、中国政府も大変評価をされ

2008-05-21 衆議院

外務委員会

○谷口(和)委員 さまざまな事情があって、今回なかなか生存者を見つけることが難しかったということも理解できますけれども、今後、想定し得ないこういう大きな災害が起こった直後はさまざまな混乱があるとは思いますけれども、援助について、ぜひ効果が上げられる、実績が上げられる、そういう準備を日ごろからお願いをしたいというふうに思います。 続いて、来週から横浜で行われるわけでありますけれども、TICAD4についてお伺いをしてまいりたいと思います

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