赤松正雄
外務委員会
○赤松(正)委員 外交青書に書かれていることで、私が外務省の方針としてなかなかいいなと思ったのは、外部識者と外務省の側との相互協議をしっかりやっていこう、識者の意見をいっぱい聞いて、そしてそれを政策に反映させていこう、こういうくだりがあるんですね。 さっき冒頭で申し上げましたように、民主党政権が、大使に民間の人材を登用させるという部分で、ある種、この二人を登用させたんだろうと思いますけれども、しかしながら、先ほど来申し上げているよう
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「赤松正雄」の「中国」テーマに関する発言 177件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
外務委員会
○赤松(正)委員 外交青書に書かれていることで、私が外務省の方針としてなかなかいいなと思ったのは、外部識者と外務省の側との相互協議をしっかりやっていこう、識者の意見をいっぱい聞いて、そしてそれを政策に反映させていこう、こういうくだりがあるんですね。 さっき冒頭で申し上げましたように、民主党政権が、大使に民間の人材を登用させるという部分で、ある種、この二人を登用させたんだろうと思いますけれども、しかしながら、先ほど来申し上げているよう
外務委員会
○赤松(正)委員 大臣、戸田ギリシャ大使も一回も回っていないんですよ、二回帰ってきておられますけれども。 二回、彼が赴任してから日本に帰ってきているんですけれども、ほかの大使は、二回帰ってきたら一回行っていたり、あるいは、一回帰ってきたら一回行ったりしているんですが、ある種の目玉商品という言い方は適切かどうかわかりませんが、この丹羽さんと戸田さん、しかも中国とギリシャ、今世界じゅうが注目している両国家、そして日本じゅうが注目している
外務委員会
○赤松(正)委員 最近では、例の王子製紙の問題が中国の中で大変に大きな話題になり、かつ、私たちも大変いろいろな意味で気をもんでいるわけですが、この問題についての大使の大臣への報告というのは、どういう形でなされておるでしょうか。
外務委員会
○赤松(正)委員 今大臣おっしゃった二つの点の前半部分、つまり、彼が中国全域を回っているという評価をされているんですか。現実に、彼は回れていない、自分は思っていたんだけれども、実質にはほとんど果たし得ていないというふうにおっしゃっていると思いますが、その辺はどうなんですか。
外務委員会
○赤松(正)委員 さっき私は、中身について一つ一つを明かせられないのはやむを得ないような言い方をしましたが、どうでしょう、過去、その一回を除いて四回、いずれも玄葉大臣が担当しておられた時期ではないんですが、ほかの大臣と丹羽さんがいろいろ協議したということはあるんでしょうか。帰ってくるたびに大臣との懇談というのはあったんでしょうか。 まあ、いいや。大臣がその間、岡田さん、前原さん、松本さん、そして玄葉さんと、四人かわっているから、なか
外務委員会
○赤松(正)委員 余りぴんとこない御回答でございました。マイアミにしても済州にしても、いわゆる一般的な印象として観光客が多い、こういうふうなことがあって置いているのかな。余り総領事館の改廃について明確なる基準があるように思えないということを指摘しておきたいと思います。 それから、もう一点、冒頭で申し上げました、いわゆる大使に対する民間人の登用という問題ですが、まず、中国大使の丹羽さん、丹羽大使の帰国というのは、就任以来何回でしょうか
外務委員会
○赤松(正)委員 先ほど、同僚委員の中での、浅野さんだったかしら、要するに、伝統的な日本の外交というものを見たときに、例えばこの尖閣の問題というのは冷静な外交の知恵だという表現を使っておられたような気がしますけれども、冷静な外交の知恵と見るか、それとも、今言った事なかれ主義という言い方はあれですが、結果として事なかれ主義と見られてもしようがない、そういうふうになっているのか。 私は、自民党政権の最末期に、公明党の一員として政権に位置
外務委員会
○赤松(正)委員 そうすると、中国は違うと。 そのことについては、先ほどの発言では、いわゆる自分の言葉の使い方ではふだん使わない言葉になると慎重に考えるんだと言われましたね。ということは、まだここでは答えが出ないというふうな理解にしておきます。(玄葉国務大臣「委員長」と呼ぶ)いや、後でいいです。後で一緒に答えてください。 さらに、丹羽大使の問題でありますけれども、これも、私の常識が警鐘を打ったのは、一つは、丹羽さんの発言について
外務委員会
○赤松(正)委員 ぜひそのときの表現、それこそ丁寧な、きちっとした、琉球民族というものを包み込む格好でお願いしたいと思います。 さて、先ほど来、尖閣をめぐる問題、そして丹羽大使の発言の問題、いろいろと仲間の委員の皆さんが取り上げられました。 実は私、先日、衆議院決算行政監視委員会で、石原都知事が参考人で来られたときに、外務委員会が開かれないもので、そちらへ出向きました。石原さんと意見を交わしました。私は憲法観も対中観も全然あの人
決算行政監視委員会
○赤松(正)委員 石垣市長にちょっとお尋ねいたします。 私も、今から九年ほど前に、先ほど来お話があったような船ではなくて、いわゆるヘリコプターで上空から尖閣をつぶさに見させていただいて、また海上保安庁の船に乗って近くまで行って、遠くから視察をしたという経験があります。 そういうこととか、あるいはまた石垣の漁業者の皆さんと幾たびか懇談をさせていただいたことがあるんですが、通常一般に私なんかが思っていたのは、あの海域に結局、台湾とか
決算行政監視委員会
○赤松(正)委員 この問題はなかなか表には出てきていないんですけれども、外務省の本音というのは、遮断をしてしまうと、アメリカの核搭載艦、そういうものを一々チェックしなくちゃいけない、あるいはまたロシアにしても、あるいは、これからさらに公海部分をなくしてしまうと、中国のそういう航行のたびに一々チェックするのは面倒だ、こういうふうな判断があろうかと思うんですけれども、そのあたりはどう考えられますか。
決算行政監視委員会
○赤松(正)委員 引き続き山田参考人にお聞きしますが、中国における五つの竜、「五龍」ですね、この動きというのがいろいろな意味で、尖閣の問題を考える際、あるいはまた南シナ海の状況を考える際に大事だというんですけれども、この捉え方といいますか、五つの竜というところの問題について簡単に御説明いただきたいと思います。
決算行政監視委員会
○赤松(正)委員 石原知事、ありがとうございました。 では、次に山田参考人に少しお話をお伺いしたいと思います。 去る五月十五日、十六日、二日間にわたって日中海洋協議が行われました。一連の日中間の、石原都知事の尖閣購入発言とか、さまざま、中国の少数民族問題の関連とかがあって行われないんじゃないかという見通しがあったわけですが、これが行われた。その背景には、中国の焦りがあるんじゃないのかという見方があります。というのは、いわゆる二〇
決算行政監視委員会
○赤松(正)委員 大変に貴重なお話をありがとうございました。 今お話を聞きながら、さっき私もちらっと申し上げましたが、半藤一利氏が日本社会四十年変換説ということを言っていて、四十年ごとに日本は大きく変化をしてきている、こういう話をして、私も大変に共鳴するところがあるんです。 ちょうど今から四十年前に中国と日本の間に国交回復、今、周恩来氏の話が出ましたけれども、日中国交回復は昭和四十七年であります。以来四十年。当時の中国と今の中国
決算行政監視委員会
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、平委員がおっしゃったことと私が始めようと思うこととちょうどつながるんですが、実は私は、石原現東京都知事が国会で辞任の弁を述べられた、今から十七年前ですか、私は平成五年に初当選いたしましたので、当選してほぼ直後に石原さんの演説を聞かせていただきました。正直申し上げて、今日までさまざまな政治家の演説を聞きましたけれども、あのときの石原代議士の最後の演説は極めて感銘深かった、名演説だっ
予算委員会第四分科会
○赤松(正)分科員 名前を聞かれた程度では困ります。 この人は、もともとは中国論の第一人者で、日本じゅうが中国文化大革命を礼賛していたときに、たった一人と言ってもいいんですが、中国文化大革命を厳しく批判した、そういう人物で、大変骨のある人だと思います。 大学改革についても非常にユニークな、そして、秋田国際教養大学の中では日本語は使わない、英語を使う、だから来いと言われて、なかなか私もちゅうちょした経験がありますけれども、非常にお
外務委員会
○赤松(正)委員 今日の午前中、私の質問に至るまでの皆さんの中にもあったと思いますけれども、一方でまさにヨーロッパの独擅場のようなIMFの人事的構成の中にあって、今日までの日本の地位というものがそれなりにあったのに、それが相対的な低下の流れの中で、一方で新興国家群の代表選手としての中国が出てくる。 これは、今大臣の答弁にあったように、本人の持たれる能力が十二分にあればどうこう言うべきことではないかもしれませんが、ただ、漠然たる私ども
外務委員会
○赤松(正)委員 今回、朱民氏ですか、元中国人民銀行副総裁の副専務理事起用という問題について、大臣はどのような見解を持っておられますか。
外務委員会
○赤松(正)委員 今、一般論的な言い方をされましたが、個別具体というか、中国は今、新興国、発展国、そういう中に入りますか。
外務委員会
○赤松(正)委員 外務大臣、今回、中国で高速鉄道が大変な事故を起こすということで、私、ある新聞で見ておりますと、あの高速鉄道の事故で、車両をクレーンが持ち上げている。そのクレーンの機械の側面に、日本のメーカーがつくったものであると読める、このクレーンが全体のうちの四機ですか、あるということは非常に象徴的であるという意味合いのことを書いてある、そういう論評に出くわしました。 だからどうこうということではありませんけれども、きょうはもう