外務委員会
○赤松(正)委員 帰国、五回それぞれがどういう理由で帰ってきたのかということまではきょう質問するとは言っていなかったので、そういう用意がされていないのは、まあ、いいかと思いますが、五回目の、つい直近の丹羽さんが帰ってこられたということについて、その中身、やりとり、これを端的におっしゃっていただきたいと思います。
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初発言日: 1993-11-02 / 最新発言日: 2012-08-01 / 1 ページ目 / 全体 169ページ
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○赤松(正)委員 帰国、五回それぞれがどういう理由で帰ってきたのかということまではきょう質問するとは言っていなかったので、そういう用意がされていないのは、まあ、いいかと思いますが、五回目の、つい直近の丹羽さんが帰ってこられたということについて、その中身、やりとり、これを端的におっしゃっていただきたいと思います。
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 きょうは、在外公館名称位置給与法一部改正案ですけれども、これに関連をいたしまして、つい最近のある総合雑誌で、民主党の失敗の本質を探るというふうなテーマでたくさんの識者がいろいろな見解を述べていた。大変におもしろくというか興味深く読ませていただいたんですが、その中で、私の年来の友人である、ある評論家が、民主党の目玉政策というのは自分が思うところ二つあったと。一つは、
○赤松(正)委員 全体のバランスの中で、距離であるとか、今おっしゃったような判断基準というのはあったわけですが、そういう観点で、アメリカにおいてはポートランドは要らなくてマイアミは要る、こういう判断をされているというふうに今聞いたわけです。 では、そういう意味では、韓国の済州は、既に総務省から、要するに余り事業量が多くないという指摘があって、そして、それに対して外務省の方としても、平成二十二年十二月に改善措置状況を公表して、領事の業
○赤松(正)委員 余りぴんとこない御回答でございました。マイアミにしても済州にしても、いわゆる一般的な印象として観光客が多い、こういうふうなことがあって置いているのかな。余り総領事館の改廃について明確なる基準があるように思えないということを指摘しておきたいと思います。 それから、もう一点、冒頭で申し上げました、いわゆる大使に対する民間人の登用という問題ですが、まず、中国大使の丹羽さん、丹羽大使の帰国というのは、就任以来何回でしょうか
○赤松(正)委員 きのう、資料要求でいろいろ、遅くまで外務省の皆さんの手を煩わせたんですが、その五回の丹羽さんの帰国の中身というのは掌握しておられるでしょうか。
○赤松(正)委員 さっき私は、中身について一つ一つを明かせられないのはやむを得ないような言い方をしましたが、どうでしょう、過去、その一回を除いて四回、いずれも玄葉大臣が担当しておられた時期ではないんですが、ほかの大臣と丹羽さんがいろいろ協議したということはあるんでしょうか。帰ってくるたびに大臣との懇談というのはあったんでしょうか。 まあ、いいや。大臣がその間、岡田さん、前原さん、松本さん、そして玄葉さんと、四人かわっているから、なか
○赤松(正)委員 今大臣おっしゃった二つの点の前半部分、つまり、彼が中国全域を回っているという評価をされているんですか。現実に、彼は回れていない、自分は思っていたんだけれども、実質にはほとんど果たし得ていないというふうにおっしゃっていると思いますが、その辺はどうなんですか。
○赤松(正)委員 最近では、例の王子製紙の問題が中国の中で大変に大きな話題になり、かつ、私たちも大変いろいろな意味で気をもんでいるわけですが、この問題についての大使の大臣への報告というのは、どういう形でなされておるでしょうか。
○赤松(正)委員 私は、今、短い時間の中でいろいろ聞いてきたんですけれども、要するに、この丹羽大使の大使としての行動というのは、いろいろな意味で、御本人も極めて不満なところがあると思われるんですけれども、不発の部分が強いと思うんですね。 そういうことを私が言うのは、一つは、五回の帰国がありました。 これは、私、外務省の皆さんに調べてもらったら、民主党政権になってからのいわゆる純然たる外部の大使というのは、丹羽さんとギリシャ大使の
○赤松(正)委員 大臣、戸田ギリシャ大使も一回も回っていないんですよ、二回帰ってきておられますけれども。 二回、彼が赴任してから日本に帰ってきているんですけれども、ほかの大使は、二回帰ってきたら一回行っていたり、あるいは、一回帰ってきたら一回行ったりしているんですが、ある種の目玉商品という言い方は適切かどうかわかりませんが、この丹羽さんと戸田さん、しかも中国とギリシャ、今世界じゅうが注目している両国家、そして日本じゅうが注目している
○赤松(正)委員 外交青書に書かれていることで、私が外務省の方針としてなかなかいいなと思ったのは、外部識者と外務省の側との相互協議をしっかりやっていこう、識者の意見をいっぱい聞いて、そしてそれを政策に反映させていこう、こういうくだりがあるんですね。 さっき冒頭で申し上げましたように、民主党政権が、大使に民間の人材を登用させるという部分で、ある種、この二人を登用させたんだろうと思いますけれども、しかしながら、先ほど来申し上げているよう
○赤松(正)委員 終わります。
○赤松(正)委員 委員長、ありがとうございました。
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 冒頭、野田総理、先ほど来テレビを見ておりましても、随時、九州・熊本、大分方面の大変な大雨による災害、死者、行方不明も出ている、また、数万世帯に避難命令が出た、こういう事態が起きています。亡くなられた方あるいはまた被災された皆さんに、心よりお悔やみ申し上げます。 と同時に、総理、七月の三日ぐらいから十日ほどにわたって、九州方面は断続的に大変な大雨の災害を受けています。これに対してど
○赤松(正)委員 昨年の三・一一の直後、要するに、この今の時代は巨大災害の時代、このような位置づけ、規定づけ、そういう時代に私たちは突入しているんだ、こういうことを科学者、いろいろな方々から指摘を受けます。最近の、今申し上げたようなそういう大雨についても、やはり、甘く考えないで厳しく対応していかなくちゃいけない。きょうのこの大雨も、かつてなかった大雨である、こういうふうな、気象情報の中でも特筆されるべきものだ、そういう指摘がありますので
○赤松(正)委員 この党綱領なるもの、党綱領がないと言うと、あると、総理はいろいろな場面でおっしゃっています。ついこの間も、参議院の自由民主党の議員からの指摘に対して、いや、党綱領は事実として言えばあるんです、こういう言い方をされておりました。 しかし、これは、しっかりと拝見をさせていただくと、党綱領的なるものと言うにも値しないような非常にお粗末なものだ、そんなふうな言い方をせざるを得ません。これを、私に言わせれば、もう政権交代した
○赤松(正)委員 大臣、いろいろ言われましたけれども、この間の答弁、川口順子さんの質問に対して、しっかりした考え方を共有しながら物事を進めてこなかった、そういう趣旨の発言をされています。 私は、こういう政党に政権を託さざるを得なかったという日本国民は本当に不幸だ、そう言わざるを得ない。しっかりした考え方を共有しながら物事を進める、そういうことができてこなかったということを民主党の最高責任者が認められているということは本当に残念だ、そ
○赤松(正)委員 大体、政党で、政党自体にそういう政党の戦略がない、そういう集団が国家戦略なんておこがましい、そんなふうに思います。今の話を聞いていても、総理直属で、司令塔の役割で、さまざまな政策に対して指示を出す、こうおっしゃいましたけれども、そういうふうなことをやっているようには全く見えない、そんなふうなことを指摘しておきたいと思います。 さて、きょう私が冒頭で取り上げたいのは、いわゆるエネルギーの問題であります。このエネルギー
○赤松(正)委員 私、去年の十二月に、衆議院外務委員会で野田さんに質問しましたね。たくさんのメンバーからの質疑をやっておられるので覚えておられないと思いますが、今まで、私だけじゃなくて、当院あるいはまた参議院においても、原子力発電あるいはエネルギーに関することを聞いたら、必ずと言っていいぐらい、夏まで待ってくれ、来年の七月に、あるいは八月に、夏に一定の結論を出す、方向性をまとめる、こういうことが答弁として返ってまいりました。そうですよね
○赤松(正)委員 要するに、キックオフなんですよ、総理大臣。 要するに、古川さんが先ほど来言っておりますけれども、参議院で情報提起がないじゃないかと言われたことに対して、古川大臣も、また、今、野田総理大臣もある種同じことを言った。つまり、総合エネルギー調とか原子力委員会とか、要するに私が今問題にしている今回の二十五人の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の議論以外に、いろいろなところで今まで意見が出たんだ、そういうものを国民の皆さ