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遠藤乙彦」の「中国」テーマに関する発言 79件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2012-05-31 衆議院

遠藤乙彦

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○遠藤(乙)委員 平野文科大臣の認識は、私も基本的には同じものでございます。 それで、日本の英語教育、何でこんなにだめなのかということなんですが、これは、多分日本の置かれた文明史的状況を歴史的に見ると、要するに、常に海外先進国、かつては中国、アジア、そして近代では欧米、そういったものの先進文化、技術を取り入れていく、特に文献を通じて、文献情報の解読を通じて取り入れていくということに非常にウエートがかかっておって、例えば蘭学事始でわか

2012-05-31 衆議院

遠藤乙彦

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○遠藤(乙)委員 ぜひ強力に、この失われた二十年から脱却するためにも、防災・減災ニューディールを強力に推進すべきですね。取り組んでいただくことを強く要望しておきます。 それでは、続いて、今度は枝野経済産業大臣にお聞きしたいと思います。 国際競争力という視点から成長戦略というものをちょっと見てみたいと思います。 資料の五をごらんください。 IMDというのはスイスにある国際経営研究所で、非常に有名な経営の研究所であります。そ

2011-10-25 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 ぜひ強力に進めていただきたいと思います。また、財務省にもしっかりと我々の方からも申し入れしたいと思っております。既に申し入れをしておりますが、しつこく申し入れていきたいと思っております。 それからもう一点、IAEAの性格なんですが、どうしても日本人には国際機関信仰みたいなのがあって、国際機関がやっていることは何でも正しい、それがスタンダードだみたいな思い込みがどうもあるようでございます。 今回行って私たちが感じ

2011-10-25 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 大臣がイノベーションを広い視点でということは非常にそのとおりだ、まさにそれがポイントだと私は思っております。 従来、日本では、このイノベーションということを技術革新というふうに言葉を訳しておりました。たしか、その語源が経済白書、もはや戦後ではない、かなり古い経済白書ですが、その同じ経済白書でイノベーションを技術革新として訳した。それがずっと定着してしまったわけであって、ある意味では、それは非常にその時点ではよかった

2011-10-25 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 私も、今大臣が言われたPDCAサイクルですか、これもさらに具体化する必要があると思っておりますが、特に、今イノベーションという言葉が出ました。これは、私は最も重要なキーワードだと思っておりまして、今、例えば今回この委員会が科学技術・イノベーション委員会というふうにして発足をしておりまして、まさにこの部分がこの委員会のイノベーションの部分なわけであります。 他方、大臣は、二〇〇四年に出されたアメリカのパルミサーノ・リ

2011-08-26 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 大変啓発されるお話、ありがとうございました。 先生もお気づきと思いますが、この委員会は、科学技術・イノベーション推進特別委員会となっておりまして、実は、行政に先駆けて立法府、しかも衆議院で今国会から置かれた委員会でございます。 その基本的問題意識は、まさに先生が述べられたこととぴたり一致するわけなんですが、日本は、科学技術は世界に冠たるものがあるのになぜイノベーションが進まないのか。 特に、例えば国際競争力

2011-05-19 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 この科学技術・イノベーション推進特別委員会、今国会で設置をされまして、先般大臣の所信が行われ、きょう初めての質疑ということでございます。 特に大臣は、科学技術の所管であるのみならず、国家戦略担当、また与党の政策責任者でもいらっしゃる、そしてまた福島県の出身でもあるということがありまして、いろいろな意味で、特にきょうは、この委員会の審議を今後どう進めていくのか、任務をつくっていくの

2011-02-24 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 そこで、私は、これからの日本再構築に当たってのキーワードは二つあって、一つはセーフティーネットの構築、もう一つはイノベーションだと思っております。 今、国民の現場は、やはり不安に満ち満ちている。豊かになったはずなのに、無縁社会なり、さまざまな不安に満ち満ちているわけであって、介護の問題、年金の問題、あるいは孤独死の問題等々、非常に不安に満ちておりまして、そういったものに対して、あと雇用も含めて、どんな状況でも安全と

2011-02-24 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 基本的には私も同感する分析でございますが、九〇年代、二〇〇〇年代の特徴は科学技術大国、これであることは間違いない。ところが、科学技術立国になっていないというのですね。要するに、基礎科学研究あるいは研究開発のすばらしい成果が雇用や成長に結びついていない。要するに、ビジネス化する分野で非常にこれが弱体であるということが非常に特徴的な日本の問題。技術で勝ってビジネスで負ける、これがまさに日本の特質ではないかというふうに思われ

2011-02-24 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 道路政策については、ぜひ大いに議論はすべきだと思っております。 しかしながら、現在の日本の厳しい財政状況、特に、民主党においても財政再建は非常に重要なテーマとして今あるわけで、国民全体が重大なテーマであると。特に、先ほど指摘したように、財政的に持続可能性が全くない、そういった状況においてこの実験を続けることは非常に無理があるというふうに考えておりますし、また、CO2の問題、渋滞の問題、事故の問題、いろいろな面からネ

2010-10-13 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 いずれにしましても、今回の問題は非常に、誤ったナショナリズムを刺激する可能性がありますので、ぜひ事実をよく調査する、フジタの職員からもよく事情を聴取し、中国からもよく意見を聴取し、現場検証もして、ぜひ検証して、今後こういった偶発的な問題が、たまたまこういった問題に絡んでしまったわけでありますけれども、こういったことがないようにぜひ十分な注意を払っていただきたい、このことを希望したいと思っております。 いずれにしまし

2010-10-13 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 今後の問題をも考えて、ではずっと民間人をやっていかれるかどうかということも含めて今お聞きしたかったわけでありまして、そういった問題はあるということはぜひ、民間人の方をこういう領土にかかわるような話について矢面に立たせることはやはり酷ではないかという感じを私は持っておる。まあ、これはいいとして。 それから、次の問題に行きたいと思っていますが、もう一つ、フジタの問題がちょうどこの案件の中で浮上をしました。先週、高橋さん

2010-10-13 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 結局、検察任せにしたんだろうということだと思います。これは大変重要な、まずは逮捕についてはそうだし、その後、検察に送検したわけでありまして、やはりこの時点で、逮捕することは私は当然だと思いますけれども、送検する以前に、超法規的措置でこれは国外退去にすることもできたし、また、検察に送検してからも、まさに指揮権でこれは対応することもできたわけでありまして、そういった総合判断をするのが政治だろう。それを、検察の手にすべてゆだ

2010-10-13 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 聞いたことにほとんど答えていないわけなんですが、時間がないので、少しはしょって議論を進めていきたいと思っております。 二〇〇四年三月二十四日に、やはり尖閣諸島への活動家の不法侵入という事件が発生しております。三月二十四日、小泉内閣当時、中国の民間活動家七人が尖閣諸島に上陸をして、沖縄県警がこれを不法入国容疑で逮捕したけれども、二日後に処分保留で強制送還をしております。このとき、小泉総理が記者会見で、不法侵入に対して

2010-10-13 衆議院

遠藤乙彦

予算委員会

○遠藤(乙)委員 いずれにしても、猛省を踏まえて最大の努力をしていただきたい、強く要請したいと思っております。 それから、外交問題そのものではありませんが、危機管理、これも非常に全体に関連しますのでお聞きします。お聞きしますといいますか、意見を述べたいと思うんですが、先般の口蹄疫の問題がありました。これはやはり民主党政権の大きな失敗だったと私は思っております。 二〇〇〇年に口蹄疫が発生しました。これは宮崎県、北海道で発生をしまし

2010-06-16 衆議院

遠藤乙彦

本会議

○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題になりました菅内閣不信任決議案に賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず冒頭申し上げたいのは、六月八日に菅新内閣が発足し、つい先日、十一日に総理の所信表明を伺ったばかりであります。 まさか、本日、菅内閣不信任決議案が提出され、それに賛成せざるを得ないというのは、まことに遺憾と言うほかありません。内閣発足後わずか九日間で内閣不信任案が

2010-05-18 衆議院

遠藤乙彦

国土交通委員会

○遠藤(乙)委員 私の提起している問題は、要するに、最も買い物効率を高めてできるだけお金を落としてもらう、そのためのシステムを考えてほしいということでありますので、ぜひその点は財務省の方でも検討をいただければと思っているところでございます。 時間がなくなってきましたが、今、中国人観光客は非常に多様化をして、非常に生活水準……

2010-05-18 衆議院

遠藤乙彦

国土交通委員会

○遠藤(乙)委員 しっかりと成長戦略全体の枠組みまでよく掘り下げて、将来を見越してしっかりとそういった施策を打っていく、大変大事なことでありますので、特にこの医療観光につきましては、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次いで、カードの問題、銀聯カードの問題です。 今、中国は物すごい勢いで銀聯カードが普及しておりまして、既に現時点で約二十一億枚、人口より多いんですね。十三億人の人口で二十一億枚ですから、みんな複数持っている、ある

2010-05-18 衆議院

遠藤乙彦

国土交通委員会

○遠藤(乙)委員 ぜひそういう努力をお願いしたいと思っています。 それから、個人観光ビザについて、私は、厳格な審査を経て発給をするわけでありますから、発給する以上は最初から原則マルチビザにすべきだと思っています。 なぜかというと、観光振興といっても、しょせんはリピーターをいかに確保するか。これは国内であっても国際であっても同じであって、同じ人が何度も何度も来てくれる、なじみのところをつくってくれる、これができると大変観光というの

2010-05-18 衆議院

遠藤乙彦

国土交通委員会

○遠藤(乙)委員 特に地方空港はいずれも赤字空港が大変多いわけであって、特に国際化、観光客は大変重要な今後の赤字改善の方策である。そういったことを考えると、こういった一つ一つが大変重要であります。 そこで、私も海外へ行ったときにイミグレーションで長く待たされると、それだけで不愉快な印象を持って、二度と来るかといった思いになってしまうわけでありますが、大変重要なポイントでありまして、例えば数値目標として、三十分以内に全部処理するとか、