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前田勲男」の「人権侵害」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1995-04-27 参議院

前田勲男

法務委員会

○国務大臣(前田勲男君) 具体的な事例について、特に私も内容を細かく伺っておりませんので、申し上げることはお許しを賜りたいと存じますが、警察における犯罪捜査は法令に従い適正に行われておると聞いており、また今後もそうでなければなりませんし、検察当局においても法と証拠に基づき適正な捜査、処分を行い、人権侵害等なきように尽くしていかなければならない、かように考えております。

1994-11-08 参議院

前田勲男

法務委員会

○国務大臣(前田勲男君) 不幸にも事故に遣われ亡くなられました大橋信明住職の御家族、関係の皆さんのお気持ち、先生おっしゃるとおり複雑なものがあろうと推察はいたしております。 亡くなられましたこの御住職の故人の名誉の問題ということにもなってくると思いますけれども、事務当局から御説明もいたしておりますが、御遺族等からの人権侵犯に対する親告があれば対応するというのが今、建前でございまして、現在のところその親告がなく、また親告罪である告訴等

1994-10-25 衆議院

前田勲男

法務委員会

○前田国務大臣 先生今御指摘の、誤った内容のマスコミの報道に対する私人の人権侵害、こういう御質問でございますが、先ほど人権擁護局長が申し上げたとおりでございますが、一般論としては、私人に対する人権が侵害された場合は、法務省にございます人権擁護機関、ここで侵犯事件として調査をして適切に処理をいたしております。 しかし、今回特に、これは週刊誌という報道機関でございまして、報道の自由にかかわる、強いて言えば知る権利でございますとかいろいろ