佐々木秀典
法務委員会
○衆議院議員(佐々木秀典君) お答えをいたします。 要するに、国民の皆さんに裁判員になっていただけるようにお願いをするわけですね。裁判員の皆さんとしても決して自分から進んでということではないと思うだけに、できるだけ気持ち良く裁判員のお務めをしていただけるような環境を整える必要があるだろうと思っておりまして、負担も、それからまたいろいろな生活への影響が出てくるのは当然だと思います。 議論の中では、例えばお子さんを抱えている御婦人の
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「佐々木秀典」の「介護」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
法務委員会
○衆議院議員(佐々木秀典君) お答えをいたします。 要するに、国民の皆さんに裁判員になっていただけるようにお願いをするわけですね。裁判員の皆さんとしても決して自分から進んでということではないと思うだけに、できるだけ気持ち良く裁判員のお務めをしていただけるような環境を整える必要があるだろうと思っておりまして、負担も、それからまたいろいろな生活への影響が出てくるのは当然だと思います。 議論の中では、例えばお子さんを抱えている御婦人の
法務委員会公聴会
○佐々木(秀)委員 それでは次に、敷田公述人にお伺いをいたしますけれども、これを国民の皆さんが裁判員として参加しやすくなるような制度にするためには環境の整備などが必要だというお話がありましたね。特に、お子さんを持っていらっしゃる母親、それからまた介護を必要とする方々を抱えていらっしゃるような、あるいは介護を要するような方でも裁判員としてその職務ができるというための条件整備といいますか、育児所だとか託老所というようなお話もございましたけれ
法務委員会公聴会
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 公述人の皆様、きょうはありがとうございました。限られた時間ですので、端的に少し質問をさせていただきたいと思います。 まず、中川公述人は、この制度について、いろいろ問題はあるけれどもいい制度だ、あるいは、いい制度になることを期待されているというような発言と受け取らせていただきましたけれども、幾つかの懸念事項をお話しになられたと思います。 その中で、一つは辞退の理由ですね。法文の中では、
内閣委員会
○佐々木(秀)委員 ほかの本題の質問がありますので、この程度でこの問題は終わりにしたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、政治の頂点に立ち、内閣を束ねる総理大臣のこういうような急変でございましたから、国民の皆さんは、大きな関心を持っておると同時に、それにまつわる手続に非常に不透明なものがある、はっきりしない点があるということに疑問を感じているのは間違いないと思います。 特に、小渕総理大臣の病状について、専門の、診ておられる、
法務委員会
○佐々木(秀)委員 わかりました。 時間が迫ってまいりましたので、あと二つ伺いたいと思います。 この介護休暇をとった場合に、これは報酬は受けないということとも関連するわけですけれども、裁判官の在職期間との関係はどうなるのかということ。例えばその任期ですね。再任との関係で、その休暇をとったら再任期間というのがどういうことになるのか。延びるのか。それからまた、定年との絡みなども、これは一体どういうことになるのか。それとの関係で退職金
法務委員会
○佐々木(秀)委員 そういたしますと、さっきの読み上げの中で一番最後に出てくるのは「配偶者の父母」ですけれども、その後に「等」という文字があるのですね。この辺で少し柔軟に考える余地があるのかどうか。 具体的に例としてお考えいただきたいのは、例えば、本人ないしは配偶者のおじさんだとかおばさんだとかそういうような人々で、直接の親族、このおじさん、おばさんに介護してくれるような子供がいないというような場合に、おじ、おばなども、場合によって
法務委員会
○佐々木(秀)委員 一般職の場合には、給与の関係については、休暇についてもそうですけれども、時間単位で考えられる。裁判官の場合には、裁判官の職務の特殊性からいって、休暇の時間と申しますか、これはやはり日割り単位になって時間ということにはならない。それから報酬についてもそうだということをさっき御説明がありました。そういうことでございますね。それと介護の対象ですけれども、これは一般職の方では配偶者、父母等となっておるようですが、昨年十二月十
法務委員会
○佐々木(秀)委員 今のところは大変少ないですけれども、実は裁判官それぞれに心身ともに相当苦労されている方もあると思いますので、健康管理などについては十分にひとつ最高裁の方でも配慮していただくように、それからまた過労にならないようにしていただかないと、特にかつてはそういう事件もなかったわけではないのですね。やはり心身の疲労のために、それが裁判官の職務に影響して問題になったというようなケースもないわけではなかったように私ども思っております
法務委員会
○佐々木(秀)委員 定年退官に比べますと、私の言った途中退官というか、これは依願退官になるわけでしょうけれども、かなりの数に上っているわけですね。双方合わせますと、平成四年度は八十四名ですけれども、平成三年度で百工、平成五年度で百六。一方、ことしの新任判事補が百四ということになりますと、やはり退官される方の数とそれから新任の数、ことしは多かったということが言えるけれども、恐らく昨年それから平成四年の場合にはむしろ新任判事補の数よりも退官
法務委員会
○佐々木(秀)委員 これまでの新任判事補の人数に比べますと、ことし百人を超えたというのは、私は比較的多い人数だと思うのです。非常に好ましいことだと思います。それから、そのうち女性が十八人というと、これは全体の一割を超えているわけでありまして、お聞きするところによると、年々司法試験の合格者の数も女性はふえておりますし、それからまた、新任の裁判官、新任の検事ですね、検察官の数も非常にふえている。これもまた、女性の社会的な進出ということを考え
法務委員会
○佐々木(秀)委員 裁判官の介護休暇に関する法律案について質問をさせていただきます。 社会党・護憲民主連合の佐々木でございます。 もう随分古くなってしまいましたが、私が司法修習生として実務の修習をしたのはもう今から三十年も前になります。東京地方裁判所で民事四カ月、刑事四カ月、八カ月間お世話になりましたけれども、その間に第一線の裁判官の皆さんの仕事ぶりを直接に見聞し勉強させていただいたことを今感慨深く思い出しております。恐らく当時
法務委員会
○佐々木(秀)委員 日本社会党の佐々木秀典でございます。当委員会での質問はこれが初めてでございます。よろしくお願い申し上げます。 初めに、中井法務大臣、御就任まことにおめでとうございます。私は、元法務大臣になられました三ケ月法務大臣のもとで、昨年の八月から四月まで、法務の政務次官を務めさせていただきました。その間に、きょうもお見えの法務省の各部局の方々、本当に御尽力されている様子をつぶさに見ることができまして、私にとっては大変貴重な