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森井忠良」の「介護」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1995-11-08 衆議院

森井忠良

厚生委員会

○森井国務大臣 障害者や高齢者にも住みよい町づくりや住宅の整備等を進めていくためには、厚生省の施策だけではなく、建設省など関係省庁と十分に連絡をとりまして、一体的に施策を進めていくことが重要であると判断をいたしております。 このため、例えばゴールドプランの策定に当たりましては、建設省と事前に協議を行いました。そして、「住宅対策・まちづくりの推進」といたしまして、ケアハウスや高齢者向け公共賃貸住宅の整備、住宅と在宅福祉サービスの連携に

1995-10-31 参議院

森井忠良

厚生委員会

○国務大臣(森井忠良君) 先般の社会保障制度審議会の勧告においては、少子・高齢化や低成長経済への移行等の社会経済の急速な変化に対応いたしまして、二十一世紀の高齢社会にふさわしい社会保障体制への再構築の必要性を指摘していると考えております。 また、勧告におきましては、社会保障制度の理念を明らかにするとともに、改革の基本的方向を介護問題などを含め具体的に明示しておりまして、今後の社会保障政策のあり方を考える上での基本的な指針となるものと

1995-10-31 参議院

森井忠良

厚生委員会

○国務大臣(森井忠良君) 先生かねがね非常に御関心を持っていただきまして、私も感謝をしているところでございます。 先般も申し上げましたけれども、新たな高齢者介護システムのあり方について検討を進めております老人保健福祉審議会におきまして中間報告をいただきまして、その趣旨は高齢者介護問題を解決するために高齢者介護サービスが福祉と医療に分立している現行制度の見直し、公的責任を踏まえ適切な公費負担を組み入れた社会保険方式のもとで総合的、一体

1995-10-31 参議院

森井忠良

厚生委員会

○国務大臣(森井忠良君) 高齢者等に対する保健医療・福祉サービスの提供に当たっては、サービスを担う人材の確保が御指摘のように不可欠だと考えております。 このため、従来から、平成四年に制定されたいわゆる福祉人材確保法、さらには看護婦等人材確保法に基づきまして、福祉人材センターの全都道府県への設置を初め、総合的な人材確保対策を行ってきたところでございます。 昨年末に策定されました新ゴールドプランにおきましては、人材確保の目標数を決め

1995-10-31 参議院

森井忠良

厚生委員会

○国務大臣(森井忠良君) おはようございます。厚生大臣に就任いたしました森井忠良でございます。健康や福祉という国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになり、日々その責任の重大さを痛感いたしているところでございます。 私は、これまでの国会議員としての活動の中で長く厚生行政の分野にかかわってまいりましたが、就任いたしまして改めて厚生行政の重要性、幅の広さを認識いたしたところでございまして、このたび就任をいたしましたことを契機に、も

1995-10-24 衆議院

森井忠良

厚生委員会

○森井国務大臣 御指摘のとおりでございまして、医療費のむだは何としても省いていきたいというふうに思っております。 高齢化の進展に伴いまして、昨今、老人医療費を中心にして国民医療費が年々増嵩をすることは避けられない状況になっているわけでございます。 このために、医療保険審議会の中間取りまとめにおきまして、まずは老人医療費を中心とした医療費適正化の必要性が指摘されておりまして、監査指導体制の強化等、従来からの医療費適正化対策はもとよ

1995-10-24 衆議院

森井忠良

厚生委員会

○森井国務大臣 御指摘のように、我が国は二十一世紀の本格的な少子・高齢社会の到来を目前に控えているわけでございまして、その一方で、現在、日本経済を取り巻く状況というのは厳しい状況にあることは御案内のとおりでございます。 このような中で、経済社会の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して暮らすことができる長寿社会を築いていくことが強く求められているところでございまして、社会保障制度の基盤強化に積極的に取り組んでいく必要があると考

1995-10-24 衆議院

森井忠良

厚生委員会

○森井国務大臣 人口の少子・高齢化に伴いまして、まず子供への影響ということでは、子供同士が触れ合う機会が減少して、自主性や社会性が育ちにくくなるという指摘がございます。また、社会全体への影響ということでは、若年労働力人口の減少を技術革新や高齢者、女性の雇用増などでカバーすることによりまして、多様そして高度な社会となるという見方もある一方で、若年労働力の減少、社会保障費用に係る現役世代の負担増などによりまして、社会の活力が低下するのではな

1995-10-24 衆議院

森井忠良

厚生委員会

○森井国務大臣 老人保健福祉審議会が去る七月に取りまとめた中間報告がございます。その趣旨は、高齢者介護問題を解決するために、高齢者介護サービスが福祉と医療に分立しております現行制度を見直しをいたしまして、公的責任を踏まえて、適切な公費負担を組み入れた社会保険方式のもとで総合的、一体的にサービスを提供する新しい高齢者介護システムというものをつくるために具体的な検討を現在進めていただいているところでございます。 この中間報告を取りまとめ

1995-10-18 衆議院

森井忠良

厚生委員会

○森井国務大臣 先般、厚生大臣に就任いたしました森井忠良でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになりまして、日々その責任の重さを痛感をいたしております。 私は、これまでの国会議員としての活動の中で長く厚生行政の分野にかかわってまいりましたが、就任して、改めで厚生行政の重要性、幅の広さを認識をいたしましたところでございまして、このたび厚生大臣を拝命いたしましたことを契機に、もう一度初心に返り、

1995-10-04 参議院

森井忠良

本会議

○国務大臣(森井忠良君) 出生率の低下の要因とこれに対する対策についてのお尋ねでございます。 出生率の低下の社会的背景といたしましては、先ほど総理からもお答えを申し上げましたけれども、子育てと仕事の両立の難しさ、女性の社会的な進出が著しいものがございますので、そういった面、あるいは育児の心理的、肉体的負担などなどさまざまなものが挙げられるというふうに私どもも考えております。少子化への対応につきましては、子供を持ちたい人が安心して産み

1995-10-04 参議院

森井忠良

本会議

○国務大臣(森井忠良君) 新しい高齢者介護システムについてのお尋ねでございますが、高齢者介護問題は国民の老後の最大の不安要因となっておりますので、その解決は国民的な課題だと承知をいたしております。 このような状況を踏まえまして、老人保健福祉審議会において、ことしの二月から高齢者問題について集中的な検討を重ねておりまして、その中間的な取りまとめとして、去る七月、中間報告をいただきまして公表したところでございます。 その内容は、高齢

1995-09-28 参議院

森井忠良

決算委員会

○国務大臣(森井忠良君) 福祉関係の人材確保について多角的に御質問をいただきまして、まことに示唆に富んだ、私としても勉強になる御質問でございまして、ありがとうございました。 高齢者等に対します介護サービスを充実させていくためにはその担い手となる人材確保は極めて重要な課題であると、委員と同じように私も考えております。 このため、厚生省といたしましても、平成四年に制定されたいわゆる福祉人材確保法や看護婦等人材確保法等に基づきまして、

1995-09-28 参議院

森井忠良

決算委員会

○国務大臣(森井忠良君) まず、御理解をいただきたいと思いますが、私から今こうするというのは、先ほど老人保健福祉審議会の審議の模様についてコメントさせていただきましたが、先ほども申し上げましたとおり、これから具体的に各論について同審議会で御審議をいただくわけでございますから、その結論を待ちたいというのが基本的なスタンスであることをまず申し上げておきたいと思います。 ただ、厚生省としても、同審議会を運営するに当たりまして、可能な限り御

1995-09-28 参議院

森井忠良

決算委員会

○国務大臣(森井忠良君) 御指摘のように、介護問題はこれから非常に重要な課題になってくるであろう。私は、就任をいたしましたときに、ほかの問題もありますが、二十一世紀はもう介護の時代というふうに考えていると申し上げておりまして、これからできるだけ国民の皆さんの合意を得て介護システムを確立してまいりたいというふうに考えております。 時期につきましても、可能なら、来年の通常国会で御審議がいただけ、そして平成九年から実現できるように厚生省と

1995-09-28 参議院

森井忠良

決算委員会

○国務大臣(森井忠良君) 先般、厚生大臣に就任いたしました森井忠良でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになりまして、日々その責任の重さを痛感しているところでございます。 決算委員会の委員の皆様方には、日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御努力をいただいておりまして、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。 我が国は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会の到来を目前に控えており

1986-04-03 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井議員 私は、ただいま議題になりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島・長崎に投下された人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして三十万人余の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。この原子爆弾による被害は、普通の爆弾と異なり、放射能と熱線と爆風の複合的な効果に

1985-04-12 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井議員 私は、ただいま議題になりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・町民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島、長崎に投下された人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして三十万人余の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。 この原子爆弾による被害は、普通の爆弾と異なり、放射能

1985-03-07 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 検討会をおつくりになるということでありますから、一刻も早く的確な対応をしていただきますように要求をしておきたいと思います。 この際、もう一つ関連をするわけでありますが、聞きたいと思うわけでございます。寝たきり老人の介護の問題ですね。もう家族の方々の心労というのは大変だと思うわけであります。したがって、各地方自治体等におきましても、それを軽減するという意味でショートステー事業というのを最近ぼつぼつやっておるわけでございます

1985-03-07 衆議院

森井忠良

社会労働委員会

○森井委員 次の問題に入りますが、一月二十四日に社会保障制度審議会が老人福祉のあり方につきまして建議をしておるわけでございます。私も委員の一人ではありますけれども、幾つか指摘があるわけでありますが、その中で特に目立ちますのは、老人病院と特別養護老人ホームとの関係であります。重介護を要する老人は心身の状態にはほとんど差がない、療養上の介護も同じなのに入所手続があったり、あるいは費用負担の仕組みが違うなど、この際、何とか調整もしなければなら